代表先で隔離措置のハルステンベルク、バイエルン戦欠場…ライプツィヒの申し入れ認められず
2021.04.02 11:49 Fri
RBライプツィヒに所属するドイツ代表DFマルツェル・ハルステンベルクが3日に行われるブンデスリーガ第27節のバイエルン戦を欠場する。クラブ公式サイトが伝えた。
今回のインターナショナルウィークでもドイツ代表に選出されたハルステンベルクだが、先月24日のPCR検査で陽性判定を受けたボルシアMGの同代表MFヨナス・ホフマンとの濃厚接触者に認定され、14日間の隔離措置に入った。
その後の検査で陰性が続けて確認され、わずかな可能性にかけてハルステンベルクの隔離期間短縮を申し入れたライプツィヒだが、保健局は拒否。ハルステンベルクは首位バイエルンとの大一番欠場が決定してしまった。
なお、首位決戦に向けて、ライプツィヒは累積警告により、スロベニア代表MFケビン・カンプルの欠場もすでに確定。一方のバイエルンはエースストライカーであるFWロベルト・レヴァンドフスキをヒザのケガで欠いての一戦となる。
今回のインターナショナルウィークでもドイツ代表に選出されたハルステンベルクだが、先月24日のPCR検査で陽性判定を受けたボルシアMGの同代表MFヨナス・ホフマンとの濃厚接触者に認定され、14日間の隔離措置に入った。
その後の検査で陰性が続けて確認され、わずかな可能性にかけてハルステンベルクの隔離期間短縮を申し入れたライプツィヒだが、保健局は拒否。ハルステンベルクは首位バイエルンとの大一番欠場が決定してしまった。
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