クロップ「レヴィ以外はフェアじゃない」 自身指導のベストプレーヤーを挙げる
2021.03.19 17:45 Fri
リバプールのユルゲン・クロップ監督が自身の指導者キャリアで共演した最高の選手にバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキをチョイスした。
レヴァンドフスキは母国クラブでの活躍が認められ、2010年夏にドルトムント入りすると、クロップ監督の下で4年間にわたってプレー。ブンデスリーガ2度の優勝やDFBポカール制覇のチームタイトルとともに、自身も公式戦通算187試合の出場で103得点42アシストの数字を収め、2013-14シーズンのリーグ得点王に輝いた。
2014年夏からはドイツ屈指の強豪バイエルンに移籍したが、そこでも類稀な得点力を遺憾なく発揮して、これまで公式戦通算324試合の出場で285得点64アシスト。2019-20シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞に輝くなど、今年8月の誕生日で33歳になる今も世界屈指の点取り屋としてセンセーショナルな活躍を披露し続けている。
現在率いるリバプールでもエジプト代表FWモハメド・サラーやオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクといった怪物級の選手を指導するクロップ監督だが、母国『ビルト』のインタビューで自身が共闘したなかで最も印象深い選手として「レヴィ以外の選手を挙げるのはフェアじゃないね」とレヴァンドフスキの名を挙げた。
「彼が自らのポテンシャルを生かして何を成し遂げたのか、今のような選手になるためにどれほど自らを奮い立たせたのか、並大抵の努力じゃない」
「すべての選手があらゆるデュエルに勝ち、サイドバックはすべてのクロスを成功させ、中盤の選手も一対一に強く、ウィンガーも正確なボールを蹴っていけることになる」
「レヴァンドフスキは今のようなゴールマシーンになるために必要なすべてのステップを踏んだのだ。どんな状況でも何をすべきか正確に理解している。完全無欠のマシーンだ」
「私は私自身を非常に良い監督であるかのように見せるようにしてくれた彼や他の選手に感謝したいね」
レヴァンドフスキは母国クラブでの活躍が認められ、2010年夏にドルトムント入りすると、クロップ監督の下で4年間にわたってプレー。ブンデスリーガ2度の優勝やDFBポカール制覇のチームタイトルとともに、自身も公式戦通算187試合の出場で103得点42アシストの数字を収め、2013-14シーズンのリーグ得点王に輝いた。
2014年夏からはドイツ屈指の強豪バイエルンに移籍したが、そこでも類稀な得点力を遺憾なく発揮して、これまで公式戦通算324試合の出場で285得点64アシスト。2019-20シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞に輝くなど、今年8月の誕生日で33歳になる今も世界屈指の点取り屋としてセンセーショナルな活躍を披露し続けている。
「彼が自らのポテンシャルを生かして何を成し遂げたのか、今のような選手になるためにどれほど自らを奮い立たせたのか、並大抵の努力じゃない」
「仮に全選手がレヴァンドフスキのような成長を遂げるとしたら、私が彼をレフ・ポズナンで初めて目にしたときから、このフットボール界は完全に狂っていただろう」
「すべての選手があらゆるデュエルに勝ち、サイドバックはすべてのクロスを成功させ、中盤の選手も一対一に強く、ウィンガーも正確なボールを蹴っていけることになる」
「レヴァンドフスキは今のようなゴールマシーンになるために必要なすべてのステップを踏んだのだ。どんな状況でも何をすべきか正確に理解している。完全無欠のマシーンだ」
「私は私自身を非常に良い監督であるかのように見せるようにしてくれた彼や他の選手に感謝したいね」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CebdEOVo-Rl/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ann-kathrin(@annkathringotze)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.10 19:30 Sat3
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今シーズンに向けてアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター、ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ、日本代表MF遠藤航ら中盤を補強したリバプール。今夏の移籍市場ではさらに補強を進めるつもりのようだ。 イギリス『TEAMtalk』が伝えるところによると、リバプールが獲得を目指しているのはレアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ(25)とのことだ。 バルベルデは、ウルグアイの名門クラブであるペニャロールからレアル・マドリー・カスティージャに加入。デポルティボ・ラ・コルーニャへのレンタル移籍を経て、2018年7月にファーストチームに昇格した。 セントラルミッドフィルダーとしてプレーしていた中、マドリーでは前線でも起用されるとゴールを量産。今シーズンは再びセントラルミッドフィルダーになったが、今シーズンはここまで公式戦42試合で1ゴール8アシストを記録している。 マドリー通算では公式戦246試合で19ゴール23アシストを記録しているバルベルデ。更なる中盤の補強を進めたいリバプールにとっては、手にしたい才能だろう。 ユルゲン・クロップ監督は今シーズン限りでチームを去るが、リバプールは強烈なオファーをマドリーに出したとのこと。移籍記録を塗り替える1億5000万ユーロ(約245億6000万円)を提示したとも言われている。 この条件で移籍が成立した場合は、バルベルデはリバプール史上最高額での移籍を果たす選手になると同時に、プレミアリーグでも史上最高額の選手となる。 かつてはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが獲得を目指したが、本人はマドリーへ忠誠を誓う発言をしていた。 しかし、今夏の移籍市場で、マドリーはパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペを狙っており、超高額なサラリーを払うため、そして選手のスペースを空けるために、売却する可能性もあると見られていいる。 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデが愛する妻と子供たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1Z6EE0oZ_L/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C1Z6EE0oZ_L/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1Z6EE0oZ_L/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Fede Valverde(@fedevalverde)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.04.05 23:20 Fri4
「監督にとって夢のような選手」出番限定も仕事をこなす遠藤航、シュツットガルト時代を知る元ドイツ代表MFが賛辞「彼は超プロフェッショナル」
リバプールの日本代表MF遠藤航に対して、かつてのチームメイトが賛辞を送った。 日本代表ではキャプテンを務め、リバプールでもピッチ上で存在感のある遠藤。湘南ベルマーレ、浦和レッズ、シント=トロイデン、シュツットガルトでプレーし、2023年8月にリバプールに加入した。 加入当初は懐疑的な目を向けられていた遠藤だったが、ユルゲン・クロップ監督の信頼は厚く中盤の底で安定したプレーを発揮。今シーズンはアルネ・スロット監督が就任すると、大きく出番は減っているが、出場すればしっかりと仕事をこなし、カルトヒーロー的な存在となっている。 今シーズンはプレミアリーグは9試合、チャンピオンズリーグ(CL)では4試合、EFLカップで4試合、FAカップで1試合に出場。出場時間こそ短いものの、スロット監督も信頼を置いている遠藤だが、シュツットガルト時代には会長を務めていた元ドイツ代表MFのトーマス・ヒツルスペルガー氏が『The Athletic』で称賛した。 「彼は監督にとって夢のような選手だ。なぜなら、20試合は出場しないかもしれないが、21試合目に先発すれば、求められたことをきちんとこなす優秀な選手だからだ」 「時には、出場しないことで選手を怒らせたいこともあるが、彼は問題を起こすような選手ではない。彼に与えられる最高の賛辞は、彼がちゃんと機能しているということだ。これは否定的な言葉のように聞こえるが、ある意味、まさに望まれていることだ」 人格者でもある遠藤を知るヒツルスベルガー氏。笑顔でいる遠藤は良い状態だと明かした。 「ああいった選手がいるならば、彼らに任せれば良い。彼は超プロフェッショナルであり、家族思いの人間だ。笑顔でいると、何もかもが上手くいっているように感じる」 「英語は悪くはないけど、彼からはあまり何も聞くことはない。ただトレーニングをし、家族思いの人、夫、父親でいることが幸せだ」 そのヒツルスベルガー氏は遠藤との思い出について言及。シュツットガルト加入時には会長だった中、元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスとの会話を回想し、デビュー戦でのインパクトが凄かったとした。 「彼のデビュー戦だ。当時の監督は、彼が到着した後の最初の2試合は起用しなかった。ただ、マリオ・ゴメスと話していて、彼が『ワタルは最高の選手だ。出場させるべきだ』と言っていたのを覚えている」 「彼が初めて先発出場したカールスルーエとのダービーでは、本当に素晴らしかった。中盤でヘディングで全て競り勝ち、優位に立った。その瞬間から、彼は振り返ることなく、我々にとって素晴らしい選手になるだろうと分かっていた。だから今、世界最高のチームで彼が活躍しているのを見ることは嬉しい」 2025.02.01 22:40 Sat5
リバプール、2023-24シーズンは108.4億円の損失に…商業収入は増加もCL不出場や人件費等が高騰
リバプールが2023-24シーズンの財務状況を報告。前のシーズンから損失が増加したという。イギリス『BBC』が伝えた。 リバプールは2024年5月31日までの年間の損失が5700万ポンド(約108億4000万円)になったとのこと。これは4800万ポンド(約91億3000万円)も増加したことになったという。 一方で、クラブとしての収益は2000万ポンド(約38億円)増加し、6億1400万ポンド(約1167億7000万円)に。商業収入は3600万ポンド(約68億5000万円)増加し、3億800万ポンド(約585億8000万円)になったという。 リバプールが年間で3億ポンド(約570億5000万円)を超える商業収入を手にしたのは初めてとなった。 2023-24シーズンはユルゲン・クロップ監督が率いた最後のシーズンとなり、カラバオ・カップで優勝。プレミアリーグは3位、FAカップとヨーロッパリーグはベスト8だった。 チャンピオンズリーグ(CL)出場を逃したのは2016-17シーズン以来となっており、メディアの収入が3800万ポンド(約72億3000万円)減少し、2億400万ポンド(約388億円)だったという。 夏にはアレクシス・マク・アリスター、ドミニク・ソボスライ、遠藤航、ライアン・グラフェンベルフと中盤を補強し、1億6500万ポンド(約313億8000万円)を費やしていた。 アンフィールドのスタンドが新たに作られたこと、さらにホームゲームが増えたこともあり、試合に関わる収益は1億200万ポンド(約194億円)になったが、人件費などの諸経費が6億ポンド(約1141億円)となっていた。なお、人件費は2018年以降86%も増加し、3億8600万ポンド(約734億円)になっているという。 今シーズンはアルネ・スロット監督が率い、チームは2位のアーセナルに勝ち点差13をつけて首位を独走中。チャンピオンズリーグ(CL)もラウンド16に勝ち残っている。 2025.02.28 22:45 Friバイエルンの人気記事ランキング
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「ピッチ上で最もおしゃれな選手」バイエルンMFのスパイクコーデが話題に! 7年前発売モデルをユニフォームに合わせて着用「いつも完璧にマッチ」
バイエルンのフランス代表MFマイケル・オリーズのスパイク選びが注目を集めている。 今夏クリスタル・パレスからバイエルンへ移籍したオリーズ。ブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)に初挑戦のシーズンとなっているが、ここまで公式戦12試合で7ゴール3アシストと好パフォーマンスを見せている。 そんななか、注目を集めているのがオリーズの足元。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』は、22歳ウインガーがユニフォームとスパイクの色を合わせていると紹介した。 オリーズはスパイク契約を結んでいないため、好きなものを履くことが可能。2017年に15色展開で発売されたナイキのハイパーヴェノム3を好み、バイエルンのホームユニフォームには赤、アウェイユニフォームには黒、サードユニフォームには白を合わせている。 また、パレス時代にもユニフォームの色と合ったスパイクを選択。水色と白のキットに、こちらも水色と白の2色でカラーリングされたハイパーヴェノム3を着用した。 『ESPN』もオリーズのスパイクに注目し、画像をSNSに投稿。「ファッショニスタ」「ピッチ上で最もおしゃれなサッカー選手」「彼はファッションとボールをよく理解している」「いつも完璧にマッチしている」と好意的な反応が寄せられた。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームと同色のスパイク! オリーズのコーデ4種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Michael Olise matching his boots with his kits <a href="https://t.co/WXsWwM8VCt">pic.twitter.com/WXsWwM8VCt</a></p>— ESPN UK (@ESPNUK) <a href="https://twitter.com/ESPNUK/status/1851625103865372708?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.31 19:30 Thu2
伝説のGKカーンが語る意外な後悔「あそこに移籍すれば良かった」
▽フットボール界のレジェンドである元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が、キャリアにおける後悔として、「マンチェスター・ユナイテッドへの移籍」を挙げた。 ▽カーン氏は現役時代、1994年にカールスルーエから加入したバイエルンで14シーズンにわたって守護神として活躍し、8度のブンデスリーガや2000-01シーズンのチャンピオンズリーグ制覇を経験した。また、ドイツ代表としては86試合に出場し、1996年のユーロ優勝や2002年の日韓ワールドカップ準優勝を経験した。 ▽ドイツ『スポーツ・ビルト』のインタビューに応じたカーン氏は、海外移籍に挑戦してみたかったという思いを吐露し、当時アレックス・ファーガソン氏が率いていたユナイテッドへの移籍についての後悔を口にした。 「アレックス・ファーガソンは未だに私に怒っているんじゃないかな。2003年か2004年、彼は私がユナイテッドに移籍すると思っていただろうからね。でもバイエルンで締めくくることが私にとってより重要だった」 「振り返ってみれば、移籍してみるべきだったと思う。私にとっていい挑戦になったはずだ」 ▽当時ユナイテッドは、2005年にGKエドウィン・ファン・デル・サールが加わるまでGKに確固たる存在を立てることができずにいた時代が続いていた。ファン・デル・サールと共に2007-08シーズンには欧州王者に君臨したユナイテッドだが、カーンが加わっていたらまた大きな違いが生まれていたことだろう。 2017.12.15 14:09 Fri3
ドイツの闘将ローター・マテウスがコーナーを直接叩き込んだ驚愕のパーフェクトボレー!【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ドイツ代表MFローター・マテウス氏がバイエルンで決めたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad">◆“闘将”マテウスが決めた豪快なスーパーボレー弾!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzblQzVjJ5diIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ボルシアMGでプロキャリアをスタートさせたマテウス氏は、1984年にバイエルンに加入。1988年から1992年の間インテルで過ごしたが、その後バイエルンに復帰し、2000年に退団するまで、410試合に出場し、100ゴールをマークしている。 強烈なパーソナリティを持ち、チームメイトや監督との衝突を繰り返した“闘将”マテウス氏だが、1992年11月21日に行われた、ブンデスリーガ第14節のレバークーゼン戦では美しいダイレクトボレーを決めている。 前半にホームのレバークーゼンに先制されながらも、後半に1点を返し、1-1で向かえた69分、バイエルンが左コーナーキックのチャンスを得る。 するとキッカーのMFメーメット・ショルは、ボックス内へのクロスではなく、ボックス外で構えていたマテウスへのパスを出す。ゆっくりとボールの軌道を見極めたマテウスはこれをそのままダイレクトボレー。完全にミートしたボールは、ゴール左上の完璧なコースに決まり、豪快なスーパーボレーシュートが決まった。 これで勢いに乗ったバイエルンはその後も追加点を奪い、4-2で勝利している。 2020.08.25 20:00 Tue4
“闘将”マテウスが華麗なステップでDFを翻弄して決めた常識破りのスーパーゴール【スーパーゴール図鑑/バイエルン編】
【得点者プロフィール】 ローター・マテウス(当時33歳) 国籍:ドイツ 所属:バイエルン ポジション:MF 身長:174cm 闘将の名で知られ、ボルシアMGやバイエルン、インテルなどでプレーしたマテウス氏。ドイツ代表としても150試合に出場し23ゴールを決めるなど数字も残し、センターバックからボランチ、トップ下とユーティリティプレーヤーとしても知られている。 【試合詳細】 日程:1997年4月26日 大会:ブンデスリーガ第36節 対戦相手:デュッセルドルフ 時間:後半7分(4-0) <div id="cws_ad">◆リベロなのに華麗すぎるステップでDFを翻弄!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJZRXRscXUzbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> デュッセルドルフ相手に前半で4ゴールを奪ったバイエルン。迎えた52分、マテウスは後方から中央を上がると、味方の縦パスをボックス手前で受ける。 このパスを狙っていたDFのスライディングを華麗にかわすと、ボックス内でも2人のディフェンダーをかわし、最後は左足一閃。強烈なシュートを突き刺し、5-0の大勝に貢献した。 守備的なポジションを務めるマテウスとは思えないステップは、ドリブラーそのもの。いかに総合力の高い選手だったかが分かるゴールだ。 2021.01.16 12:00 Sat5
