これ狙ったの?足に吸い付くような神業回転トラップで決勝点をマーク!/2019-20【インクレディブル・ゴールズ】

2021.03.16 10:00 Tue
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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は、ボルシアMGの元ドイツ代表MFラルス・シュティンドルが決めたゴールだ。

◆足に吸い付いたような神トラップ

カイザースラウテルンでキャリアをスタートさせたシュティンドルは、ハノーファーでのプレーを経て2015年夏にボルシアMGに加入。主力として定着し、ここまで公式戦203試合に出場している。
状況判断能力の高さと正確なプレーを持ち味に、クラブのキャプテンも務めるシュティンドルだが、2020年2月29日に行われたブンデスリーガ第24節のアウクスブルク戦では、華麗なゴールを決めている。

2-1とボルシアMGリードの79分、右サイドのスペースでボールを持ったDFシュテファン・ライナーが低めのクロスを入れる。ゴール前で相手DFと競り合いながらこのボール受けたシュティンドルは、回転しながらボールにタッチ。すると足にボールが吸い付いたようにボールが収まり、上に浮いたボールがゴール前に落ちたところに左足のボレーシュートを合わせ、見事なゴールを決めた。
リードを広げたボルシアMGは、1点を返されながらも3-2で逃げ切り勝利を収めている。

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