スコールズがグリーリッシュに移籍のすすめ「自分を高めたいならビッグクラブへ」
2021.03.04 18:30 Thu
ポール・スコールズ氏が、アストン・ビラで活躍するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュにビッグクラブへの移籍を勧めている。
2019-20シーズンの昇格以降、プレミアリーグで輝きを放ち続けるグリーリッシュ。同クラブの下部組織出身のMFは、4シーズンぶりとなった昨季のプレミアリーグで36試合8ゴール6アシストの成績を収めると、今季はすでにそれを上回る22試合6ゴール12アシストを記録している。
昨年9月にはイングランド代表デビューも果たし、今夏のユーロ参加も見込まれる中、スコールズ氏はより上のレベルに到達するにはビッグクラブへ移籍するしかないと助言。グリーリッシュは以前からマンチェスター・ユナイテッドからの熱い関心が伝えられているが、勧誘しているわけではないと前置きし、同クラブのレジェンドが金言を授けた。
「私は彼が大好きだが誤解しないでほしい。ただ、もし彼がマンチェスター・ユナイテッドやリバプール、マンチェスター・シティのようなトップクラブで同じ様に活躍していたら、もっと輝けるはずだと思ったのだ。トップ3に入る可能性すらある」
「ビラではプレッシャーを感じることはない。トップクラブにいれば、毎週勝つことが求められる。自分がトップクラスであることを証明するには、ビラを離れる必要がある」
「活躍することはできるだろう。だが、それまで常に疑いの目を向けられることになるだろうがね」
2019-20シーズンの昇格以降、プレミアリーグで輝きを放ち続けるグリーリッシュ。同クラブの下部組織出身のMFは、4シーズンぶりとなった昨季のプレミアリーグで36試合8ゴール6アシストの成績を収めると、今季はすでにそれを上回る22試合6ゴール12アシストを記録している。
昨年9月にはイングランド代表デビューも果たし、今夏のユーロ参加も見込まれる中、スコールズ氏はより上のレベルに到達するにはビッグクラブへ移籍するしかないと助言。グリーリッシュは以前からマンチェスター・ユナイテッドからの熱い関心が伝えられているが、勧誘しているわけではないと前置きし、同クラブのレジェンドが金言を授けた。
「ビラではプレッシャーを感じることはない。トップクラブにいれば、毎週勝つことが求められる。自分がトップクラスであることを証明するには、ビラを離れる必要がある」
「それがアストン・ビラでの彼の全てだ。彼は今、ビッグクラブに行く時だ。トロフィーを獲得しなければならないというプレッシャーのかかるクラブにね」
「活躍することはできるだろう。だが、それまで常に疑いの目を向けられることになるだろうがね」
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マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)に対し、古巣の2クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身。プロデビュー後は19歳でトッテナムへ移籍し、QPRとアストン・ビラへの武者修行を経て、プレミアリーグ屈指の右サイドバックへと成長を遂げ、2017年7月に現所属のシティへと加入した。 シティではジョゼップ・グアルディオラ監督の下で右サイドバックのみならず、センターバックとしても起用され、どちらのポジションでも優れたパフォーマンスを披露。だが、ここ数週間のシティは新たなシステムとして[3-4-2-1]を多用しており、ウォーカーは序列を落としている状況だ。 指揮官はウォーカーのプレースタイルが新システムとマッチしきれていないと明言している一方で、ウォーカーとシティの契約は2024年6月までとなっている。この状況を把握しているのか、古巣であるアストン・ビラとシェフィールド・Uが今夏のウォーカー獲得を目論んでいるという。 とりわけ熱心なのは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・U。リーグ戦でプレミアリーグ自動昇格圏の2位につけており、残り4試合で3位とは8ポイント差と、来季のプレミア昇格が限りなく濃厚だ。昇格を勝ち取った場合、ウォーカーとの再会に本腰を入れる可能性があると考えられている。 シティの方はウォーカーの売却に消極的で、少なくとも契約を残す来シーズンまではプレーしてもらいたいと考えているとのことだが、果たして。 2023.04.19 14:45 Wed4
プレミアリーグ上位対決での疑惑の判定…PGMOLチーフのウェブ氏が見解「アーセナルのゴール取り消しは正しい判断」
プレミアリーグのプロ審判協会(PGMOL)でチーフを務めるハワード・ウェブ氏が、アストン・ビラvsアーセナルでの判定について問題なしとの見方を示した。プレミアリーグ公式サイトが伝えている。 今季は定期的に審判の判定が議論になっているプレミアリーグ。特にアーセナルは第11節のニューカッスル戦でいくつかの際どい判定がことごとく不利に働いたことから、試合後にはミケル・アルテタ監督は「恥ずべき判定だ」と主審に激怒。クラブも指揮官の肩を持つ声明を出したことで、賛否両論を巻き起こした。 そんなアーセナルは、プレミアリーグ第16節のビラ戦でも議論の的になる判定が発生。1点を追う状況で迎えた90分、FWカイ・ハヴァーツが同点弾を挙げたかに見えたが、これはハヴァーツのハンドで取り消しに。ただし、その直前には相手DFマティ・キャッシュの手にも当たっているように見えたため、試合後にはさまざまな意見が飛び交った。 これについて、ウェブ氏は判定に問題はなかったと断言。現行ルールについて解説し、ジャレッド・ジレット主審の冷静なジャッジを称えている。 「ルールとして、たとえ偶発的なものであっても攻撃側の選手の手や腕にボールが接触し、それが即ゴールにつながったらファールになる。その点、ジャレッド・ジレット主審のフィールドでの判断は実に正しかった。カイ・ハヴァーツの腕に接触があったなら、ルールとしてファールだ」 「故意ではなくても、ファールはとらなければならない。そして、ハヴァーツの腕に当たりゴールが無効になる状況でありながら、その数秒前にはマティ・キャッシュの腕にも同じように偶然ボールが当たっていた。しかし、彼はファールではなかった」 「ルールとして、彼にファールを与えることはできない。彼は守備側であり、ファールとするには不自然に体を大きく広げたり意図的にハンドがあったりする必要があるからだ。彼はそのどれにも該当せず、ファールとしなかったのは正しい。そしてその後にハヴァーツの手に当たった以上、ゴールは認められない」 「このルールは5年ほど前から施行されている。ルールは常に見直されており、もしかしたら変更されるかもしれない。だが、今回のケースにおいてレフェリーは絶対に正しいことをした」 「これにVARが介入するなら、ボールが手に当たっていないという明確な証拠があるかチェックする必要がある。それが決定的でないなら、彼らはフィールド上の判定のままにするだろう。そして実際にVARを見ると、ハヴァーツの腕に接触していると示す角度があった」 「VARは試合を審判するためにあるのではなく、明らかなミスに対するセーフティネットとして存在する。ジャレッドはその立場からこの状況を明確に見てファールとした。そうするのは正しく、彼の功績になるだろう」 2023.12.13 18:35 Wed5
