橋岡大樹がベルギーデビュー! 鈴木優磨&シュミットと共演もオイペンに敗戦《ジュピラー・プロ・リーグ》

2021.03.01 10:55 Mon
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©STVV
2月28日、ジュピラー・プロ・リーグ第28節のシント=トロイデンvsオイペンが行われ、0-2でオイペンが勝利した。この試合ではGKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発フル出場。また、浦和レッズから今冬加入したDF橋岡大樹が63分から途中出場を果たした。


前節のアントワープ戦で引き分け、連敗をストップした15位のシント=トロイデン。14位のオイペンとの一戦に勝利すれば、順位が入れ替わる状況だった。

しかし、立ち上がりからオイペンが攻勢。7分にはアドリアーノの縦パスを受けたナレッジ・ムソナがボックス内からシュート。しかし、これは枠をわずかに外れる。

そのシント=トロイデンは27分、ボール奪取からカウンターを仕掛けると右に展開。パスを受けたクリスティアン・ブルースがグラウンダーのクロスをGKとDFの間に入れると、ファーに走り込んだ鈴木が滑り込んで合わせにいくがわずかに届かない。

すると41分、オイペンは左CKをクイックスタート。クロスに対して、アマラ・バビが打点の高いヘッドで合わせると、右隅に決まり、オイペンが先制する。

シント=トロイデンは51分、左サイドからのクロスにニアにブルースが飛び込むと、合わせらないものの相手DFにあたってオウンゴールに。しかし、VARのチェックによりその前にオフサイドがあったとしてゴールは取り消された。

ピンチをしのいだオイペンは60分、自陣でのボール奪取からカウンター。ムソナがドリブルで持ち込むと、ボックス手前でテイシェイラが倒し、DOGSOで一発退場となった。

0-1で迎えた64分には橋岡がマキクシミリアーノ・カウフリーズとの交代でデビューを果たす。

77分には左CKからのクロスを鈴木がヘッド。しかし、これはGKがキャッチ。85分には上がった橋岡がクロスを頭で折り返すも、味方につながらない。

すると89分、右サイドからの大きな展開からボックス内左でスマイル・プレヴリャクがトラップ。そのままカットインすると、右足を振り抜きゴール。オイペンが決定的なゴールを奪い、0-2で勝利を収めた。

シント=トロイデン 0-2 オイペン

0-1 41分:アマラ・バビ(オイペン)
0-2 89分:スマイル・プレヴリャク(オイペン)
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