スカッとゴール! マンチェスター・シティ攻撃陣の完璧な崩し!

2021.03.01 07:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。2021年3月1日にご紹介するのは、今から約3年前に元スペイン代表MFダビド・シルバが決めたゴールです。


◆完璧な崩し!シティ攻撃陣による流れるようなパスワークから生まれたD・シルバの2ゴール

◆ここがスカッと!
ワンタッチもしくはツータッチのパスを続け、相手のディフェンスを翻弄した上でのゴール。攻撃的かつ流動的なサッカーの理想形とも言えるゴールです。

◆マンチェスター・シティの中盤を司る存在
ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと、質そして量ともに申し分ない中盤を擁し、支配的なサッカーを披露するマンチェスター・シティ。今シーズンからレアル・ソシエダでプレーするD・シルバはシティの中盤をコントロール存在として唯一無二の存在感を発揮しました。

2018年3月2日に行われたプレミアリーグ第30節のストーク・シティ戦では、シティの攻撃陣がその能力を存分に発揮しています。

まずは、0-0で迎えた10分、中央を経由してのサイド突破で、FWラヒーム・スターリングが右サイドの相手DFの裏を取るとそのままボックス右まで侵入。ここで絶妙のタイミングで攻撃参加し、相手DFの間でフリーになっていたD・シルバがゴール前でボールを受け、これを流し込み先制点を決めます。

続いて1-0で迎えた50分、またしても素早いパス回しでハーフウェイライン付近から瞬く間にゴール前でチャンスを作ると、ボックスの手前でボールを受けたD・シルバが、FWガブリエウ・ジェズスとのパスを経て、ボックス内でパスを受けます。飛び出してきたGKの取れないコースにしっかりとシュートを放つと、貴重な追加点を奪いました。

これで完全に試合の主導権を握ったシティは、D・シルバの2ゴールをそのまま守り、2-0で危なげなく勝利しています。
関連ニュース
thumb

スカッとゴール! モドリッチのテクニックに強引さも合わさったドリブル突破

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月10日にご紹介するのは、今から2年前にクロアチア代表MFルカ・モドリッチが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆名手モドリッチが鮮やかなドリブル突破から決めたソロゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLZW0zMGZIeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 相手DFに止められそうになりながらも、最後はスピードとフィジカルでやや強引にでも持っていく。テクニックとフィジカルが融合したゴールです。 ◆テクニックに強引さが合わさる 2018年のロシア・ワールドカップでクロアチアを準優勝に導き、大会最優秀選手にも選ばれたモドリッチは、その年のバロンドールも受賞。2018-19シーズンはW杯の疲労にも悩まされたものの、2019年3月10日に行われたラ・リーガ第27節のバジャドリー戦では、レベルの高い個人技を見せています。 3-1とマドリーリードの85分、左サイドでFWカリム・ベンゼマからパスを受けたモドリッチはドリブルでボックス内に仕掛けます。相手DFが進路を塞ぎ、プレスをかけにくるも、鮮やかなシザースフェイントで抜くと、抜き際にボールが相手DFの足にわずかに当たったものの、上手くコントロール。GK前まで侵入すると、右足でシュートをゴール右に流し込み、相手に止めを刺す4点目を挙げました。 普段は中盤の司令塔として長短のパスで攻撃のテンポをコントロールすることが多いモドリッチにとって、やや珍しい形からのゴールになりました。 2021.03.10 07:00 Wed
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール!左右どちらの足でも関係ないセードルフの強烈シュート2発

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月9日にご紹介するのは、今から19年前に元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆アンストッパブル!独力で勝ち点1をもぎ取ったセードルフの誰にも止められないゴール2連発<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYaW5pMHlGRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! バルセロナのFWリオネル・メッシの左足のように強烈な武器を持った選手がいる一方、セードルフ氏は左右どちらの足も完璧に使いこなしました。この試合でも両方の足でワールドクラスのゴールを決めています。 ◆ブッフォン相手に 1992年に名門アヤックスでデビューしたセードルフ氏は、レアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレー。豊富な運動量と攻撃センスからピッチ上の支配者としてどのクラブでも素晴らしいパフォーマンスを見せてきました。 インテル時代の2002年3月9日に行われたセリエA第26節のユベントス戦では、圧巻のパフォーマンスを見せています。 2位インテルが3位ユベントスをホームに迎えたこの試合では、開始早々セードルフが見せます。6分、味方がボックス内へボールを入れるもこれはユベントスDFが難なくクリア。しかし、このこぼれ球に反応したセードルフはボックス手前左から豪快なボレーシュート。火を噴くような強烈なシュートは、ゴール右隅に突き刺さりました。 これで先制したインテルだったが、前半と後半に1点ずつ返され、1-2と逆転を許してしまいます。しかし敗戦が濃厚となった91分、再びセードルフがチームを救います。左サイドを攻めた味方のクロスボールが相手に跳ね返ると、これをセードルフが敵陣中央で拾うと、今度は右足一閃。またも強烈なシュートはゴール右隅に一直線。GKジャンルイジ・ブッフォンの手の届かない完璧なコースに叩き込みました。 これで2-2と引き分けに持ち込み、2位を守ったインテル。セードルフのアンストッパブルなシュート2本により救われた形となりました。 2021.03.09 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール! 魔術師ロナウジーニョのらしさ溢れる“ダンスシュート”

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月8日にご紹介するのは、今から16年前に元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆時を止めるロナウジーニョ! CLチェルシー戦で魅せた、あの伝説ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJHOHVITjdkSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 数多のスーパーゴールを決めてきたロナウジーニョ氏のキャリアの中でもトップを争うレベルのゴール。相手選手の時が止まったような魔法のゴールです。 ◆時を止めるシュート 2005年3月8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、チェルシーとの2ndレグで、ロナウジーニョがらしいゴールを決めます。 カンプ・ノウでの1stレグを2-1で勝利していたバルセロナでしたが、この試合は開始19分で3失点を喫する苦しい展開に。 それでも諦めないロナウジーニョは27分にPKを沈め、1点を返します。さらに39分、味方が前線にロングボールを送ると、そのこぼれ球を拾ったMFアンドレス・イニエスタがロナウジーニョへと横パス。 DFリカルド・カルバーリョと対峙したロナウジーニョは、ダンスのようにキックフェイントを織り交ぜ、最後は立ち止まった状態からコンパクトな振りでトーキックでシュートを放ちます。 これには相手GKペトル・チェフも完全にタイミングをずらされ、ボールがゴールへと吸い込まれるのを見送ることしかできず。 この試合はその後チェルシーが1点を加え、4-2でチェルシーが勝利。バルセロナは2戦合計4-5で敗れましたが、このスーパーゴールは多くのサポーターの記憶に刻まれています。 2021.03.08 07:00 Mon
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール! 複数人のマークも寄せ付けない 二十歳のネイマールが母国で見せた圧巻の独走ゴール

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月7日にご紹介するのは、今から9年前にブラジル代表FWネイマールが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆サントス時代のネイマールが、ハーフウェイラインから単騎で相手を抜き去って決めたソロゴール(ゴールは41秒から)<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJhcTZuQ3p2QSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 複数人に囲まれてもお構いなしにドリブルで抜き去る。ネイマールにしかできない芸当です。 ◆ブラジルで無双 ブラジルの名門サントスで育ったネイマールは、弱冠17歳でプロデビュー。圧倒的なパフォーマンスを披露し、2011年、2012年と2年連続で南米年間最優秀選手に選出されるなど、天才として注目を集めました。 ブラジルでは個の力だけでいくつもゴールを決めたネイマールですが、サントス時代の2012年3月7日に行われたコパ・リベルタドーレスのグループステージ、インテルナシオナウ戦でも、圧巻のゴールを決めています。 ネイマールのPKでサントスが1-0とリードして迎えた54分、ハーフウェイライン上で味方からのパスを受けたネイマールは、キレのあるターンと細かいタッチでプレスに来た相手DF2人の間を抜き去り、一気にドリブルで独走。相手を寄せ付けないスピードでボックス内に侵入すると、飛び出してきたGKの頭上を抜くシュートを左足で沈め、瞬く間にゴールを奪ってみせました。 試合は、その後にもゴールを決めたネイマールがハットトリックの活躍を見せ、その才能を見せつけています。 2021.03.07 07:00 Sun
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール! トルコの名手による矢のような30m弾丸ミドルシュート

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月6日にご紹介するのは、今から13年前に元トルコ代表MFハミト・アルティントップ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆2010-11シーズンのプスカシュ賞受賞者ハミト・アルティントップの矢のような30m弾<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJoenJQdFpMRyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 相手のプレッシャーをものともせず、フィジカルで押しのけると、そのプレッシャーをエネルギーに変えたかのごとく強烈なミドルシュートを突き刺します。 ◆2010-11シーズンのプスカシュ賞受賞者 双子の弟ハリルとともに2000年代のトルコ代表を支えたアルティントップ氏は、2011年にはレアル・マドリーでもプレー。マドリー移籍前の4年間はバイエルンでプレーしました。 バイエルンでは公式戦109試合に出場し13ゴール16アシストを記録したアルティントップ氏ですが、2008年3月6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、アンデルレヒトとの1stレグでは見事なゴールを決めています。 この試合の9分、バイエルンのGKミヒャエル・レンジングのパントキックをFWルカ・トーニが落とすと、敵陣中央のアルティントップが拾います。アルティントップは相手MFヤン・ポラークに寄せられるも、上手く体をぶつけ、ボールをキープ。すると、ゴールまでは約30m近く距離があったものの、右足を一閃。矢のようなシュートは、ゴール左上に突き刺さりました。 アルティントップ氏といえば、2011年1月に行われたEURO2012予選でのカザフスタン戦で左CKからダイレクトでボレーシュートを決め、2010-11シーズンのプスカシュ賞を受賞。その右足は幾度となく火を噴きました。 2021.03.06 07:00 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly