トッテナム指揮官モウリーニョ、復調の兆し見えるベイルに期待「全試合に出場してもらいたい」

2021.02.24 15:22 Wed
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Getty Images
トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、復調の兆しを見せているウェールズ代表FWガレス・ベイルに期待のコメントを残している。イギリス『BBC』が伝えている。昨夏に7シーズンぶりにトッテナムへと復帰を果たすも、シーズン前半はほとんど出番がなかったベイル。しかし、18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグのヴォルフスベルガ―戦と、21日に行われたプレミアリーグ第25節のウェストハム戦では、2試合で合計2ゴール1アシストを記録しており、調子を上げてきているのが窺える。


モウリーニョ監督はそんなベイルについて、今後コンスタントに試合に出られるようになるための準備期間と捉えており、さらなる復調に大きな期待を寄せた。

「今は準備期間だ。彼がいつでもプレーできるようになるためのね」

「もちろん、彼には全試合に出場してもらいたいと思っている。彼は特別な資質を持った選手だ」

「ウェストハム戦ではクロスやアシスト、シュート、そしてポストに直撃したシーンなど、ポジティブなインパクトを与えてくれた。彼はどんどん良くなっている。しかし、彼は90分間プレーしているわけではないし、全ての試合に出場しているわけでもない」

「我々はまだ彼の進化をマネジメントしている。私を信頼させるために何かをする必要はない」
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