今季終了後に引退のL・ベンダーがヒザの手術、復帰は3月末に

2021.02.24 01:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レバークーゼンは23日、元ドイツ代表MFラース・ベンダー(31)が右ヒザ半月板の手術を受け、復帰が3月末になることを発表した。

今季終了後に双子の弟であるスベンと共に現役を引退することを発表しているL・ベンダー。1月23日のヴォルフスブルク戦に先発して以降欠場が続いていたが、右ヒザの半月板を痛めていたようだ。

レバークーゼンは現在、ブンデスリーガで5位、ヨーロッパリーグではラウンド32を戦っているが、しばらく主将のL・ベンダーを欠く状態が続くことになる。

近年、ケガに悩まされているL・ベンダーは今季、公式戦19試合に出場していた。

関連ニュース
thumb

バイエルン指揮官ナーゲルスマン、5試合ぶり白星を噛み締める 「結果にも勝ち方にも満足」

バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が満足感を示している。クラブ公式サイトが伝えている。 直近のブンデスリーガ4試合で勝利なしのバイエルン。開幕3連勝から3連続引き分けに初黒星と勝てず、ナーゲルスマン監督に対する風当たりが強まったまま代表ウィークによる中断に入ったが、9月30日にホームで行われた第8節のレバークーゼン戦を4-0の快勝で飾った。 レバークーゼンも直近のリーグ戦3試合で勝利から遠ざかり、開幕からわずか1勝にとどまる状況だったが、そんな相手からドイツ代表MFジャマル・ミュージアラの1得点2アシストで5試合ぶりの白星を掴み取ったナーゲルスマン監督も満足げに試合を振り振り返っている。 「勝利はいつだって重要で、それは今日も同じだった。結果にも、勝ち方にも満足だ。早い時間でのゴールが我々の力になってくれたね。前の試合と比べれば、はるかに効果的なプレーがやれたよ。試合をコントロールできた。後半は少しオープンになったけどね。最近の結果に対して良いリアクションができた。嬉しいし、チャンピオンズリーグもこれを続けたい」 2022.10.01 12:25 Sat
twitterfacebook
thumb

ミュージアラ躍動バイエルンが不調レバークーゼンを一蹴、5試合ぶり勝利《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第8節、バイエルンvsレバークーゼンが9月30日に行われ、4-0でバイエルンが圧勝した。 代表ウィーク前の前節、アウグスブルクに0-1とシャットアウト負けして4試合勝ちなしとなった5位バイエルン(勝ち点12)は、ミュラーとミュージアラの2トップとするフラットな[4-4-2]で臨んだ。 対するレバークーゼン(勝ち点5)はさらに大きく躓き、ここまで1勝で15位に沈んでいる中、シックを最前線に、2列目に右からフリンポン、ハドソン=オドイ、ディアビと並べた。 開始3分、バイエルンがあっさり先制する。右サイドをミュージアラが突破し、クロスを受けたボックス右のサネが右足でシュートをねじ込んだ。 先制後も攻勢をかけ続けたバイエルンは17分にリードを広げる。ミュラーとのパス交換でボックス右に侵入したミュージアラが右足を一閃。強烈なシュートでGKフラデツキーを破った。 2点をリード後もハーフコートゲームを展開したバイエルンは、ディアビやアンドリッヒのミドルシュートで単発的にゴールに迫られる場面があったものの、40分に3点目。ミュージアラのパスを受けたペナルティアーク中央のマネが左足でねじ込んだ。 後半から2選手を交代してきたレバークーゼンに対し、55分にデ・リフトのミドルシュートで牽制したバイエルンは1分後に4点目を決めかける。ミュージアラが中央をドリブルで突破し、ルーズボールを拾ったマネがシュートを蹴り込んだ。 VARによってデ・リフトのファウルを取られてノーゴールになったバイエルンだったが、その後も主導権を握り続ける。 65分にはマネとザビッツァーをお役御免とした中、終盤の84分に4点目。GKフラデツキーのスリップでルーズとなったボールをミュラーが無人のゴールに蹴り込んだ。 ミュージアラの1ゴール2アシストの活躍もあってバイエルンがレバークーゼンを一蹴。5試合ぶりの勝利とした。 2022.10.01 05:21 Sat
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第8節プレビュー】5試合ぶり勝利目指すバイエルン、不調のレバークーゼンと金曜に対戦

代表ウィーク前の前節、シュツットガルトvsフランクフルトの日本人対決が行われ、MF鎌田が全3ゴールに絡む活躍を見せてフランクフルトが快勝とした。そしてドルトムントがシャルケとの2年ぶりのレヴィア・ダービーを1-0と競り勝った一方、バイエルンはアウグスブルクを圧倒しながらも相手GKの好守の前にゴールを割れず痛恨の敗戦。4試合勝利なしとなった。迎える第8節、バイエルンは同じく不調の強豪レバークーゼンと金曜に対戦する。 5位バイエルン(勝ち点12)は前節、前述のようにアウグスブルクに0-1でシャットアウト負け。ここに来てFWレヴァンドフスキの抜けた穴の大きさを感じ始めている様子だ。アウグスブルク戦では幾つも決定機を生み出しながら相手GKギキェヴィツのファインセーブに阻まれた。ブンデスリーガで5試合ぶりの白星を手にして2連勝スタートのCLに向かいたい。 対するレバークーゼン(勝ち点5)はさらに大きく躓いた序盤となっている。ここまで1勝で15位に沈み、厳しいスタートとなった。CLではアトレティコ・マドリー相手に白星を掴んだ自信をブンデスリーガに持ち込めるか。 シャルケとのダービーをFWムココ弾で制した2位ドルトムント(勝ち点15)は、9位ケルン(勝ち点10)とのアウェイ戦に臨む。シャルケ戦では相手の集中した守備の前に苦戦を強いられたが、しっかりと勝ち切った。MFロイスの負傷離脱は痛いが、勝利を取り戻して代表ウィークに入った中、連勝としてCLセビージャ戦に向かえるか。 今節はフランクフルトvsウニオン・ベルリンの日本人対決が行われる。7位フランクフルト(勝ち点11)は前節、前述のようにシュツットガルトに快勝。鎌田の直接FK弾始め、全3ゴールに絡む活躍で快勝とした。代表戦でもゴールと好調を維持している鎌田だが、シュツットガルト戦ではDF長谷部も3バックの一角で公式戦連勝に大きく貢献。38歳のベテランがレギュラー奪取の足がかりを掴んだ中、両日本人の活躍に引き続き注目だ。 一方、MF原口がスタメン落ちしているものの、チームは絶好調のウニオン(勝ち点17)。首位に立っているチームは堅守速攻に更に磨きがかかっている。原口も何とか好調のチームのスタメンに割って入る活躍を見せたいところだ。 MF堂安が牽引する3位フライブルク(勝ち点14)は8位マインツ(勝ち点11)とのホーム戦に臨む。フライブルクは前節、ホッフェンハイムにゴールレスドロー。攻め込むシーンも多かったが決めきれなかった。リーグ戦では2試合連続ノーゴールと決め手を欠いている中、堂安にゴールは生まれるか。 フランクフルトとの日本人対決に敗れた16位シュツットガルト(勝ち点5)は17位ヴォルフスブルク(勝ち点5)との下位対決に臨む。未勝利が続くシュツットガルトだが、代表戦帰りのMF遠藤とDF伊藤はチームに初勝利をもたらせるか。昨季に続いて残留争いに巻き込まれそうな気配だが、同勝ち点で並ぶヴォルフスブルクを下して浮上のキッカケを掴みたい。 ドルトムントに敗れたものの、守備面で計算の立ってきた14位シャルケ(勝ち点6)は11位アウグスブルク(勝ち点9)とのホーム戦に臨む。代表戦ではアメリカ代表戦の無失点勝利に貢献したDF吉田は、バイエルンから金星を挙げたアウグスブルク攻撃陣を抑え込み、勝利をもたらせるか。 ◆ブンデスリーガ第8節 ▽9/30(金) 《27:30》 バイエルンvsレバークーゼン ▽10/1(土) 《22:30》 フランクフルトvsウニオン・ベルリン ケルンvsドルトムント フライブルクvsマインツ ライプツィヒvsボーフム ヴォルフスブルクvsシュツットガルト 《25:30》 ブレーメンvsボルシアMG ▽10/2(日) 《22:30》 ヘルタ・ベルリンvsホッフェンハイム 《24:30》 シャルケvsアウグスブルク 2022.09.30 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

元ドイツ代表MFカストロ、35歳で現役引退

元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロ(35)が16日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。 レバークーゼンでプロデビューを飾ったカストロは、ボランチやサイドバック、2シャドーの一角など、ユーティリティ性を生かして活躍。レバークーゼンでは公式戦370試合に出場して30ゴール68アシストを記録した。 レバークーゼン退団後はドルトムント、シュツットガルトで主力として活躍。ブンデスリーガ通算では421試合に出場、38ゴール80アシストを記録した。 今年1月からビーレフェルトでプレーしていたが、契約更新はなされず無所属だった。 2022.09.16 23:15 Fri
twitterfacebook
thumb

「正しい決断が下せなかった」終盤2失点で敗れたアトレティコ、シメオネ監督は連勝のクラブ・ブルージュを警戒「とてもタフな戦いになる」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、レバークーゼン戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 13日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節でアウェイに乗り込みレバークーゼンと対戦したアトレティコ。初戦でポルトに勝利したアトレティコは、クラブ・ブルージュに敗れたレバークーゼンと対戦した。 前半からチャンスを作っていたアトレティコだったがゴールを奪えず。後半はレバークーゼンに先制されそうになるが、ポストに助けられることとなる。 選手交代で攻撃的な布陣にするも押し返されると、84分、87分と終盤にカウンターから連続失点。2-0で敗れ、連勝スタートとはならなかった。 試合後、スペイン『Movister』のフラッシュインタビューに応じたシメオネ監督は、終盤の失点での敗戦に言及。上手く立ち振る舞えなかったと振り返った。 「70分から80分の間に試合を終わらせられなかった。それまでに、試合の終わりに向けてより心の安らぎがあれば良かったと思う」 「我々は正しい決断が下せず、彼らはカウンターで我々をオープンにした。彼らは2度の良いカウンターで試合に勝利した」 後半に入り攻撃的にシフトしたアトレティコだったが、シメオネ監督はその理由についてはよりボールを保持したかったとした。 「もっとボールを繋ぎたい、よりプレーさせたいと思っていた。そのおかげで、より多くのパスを出すことができ、より良い攻撃ができた」 「我々はボールの循環が上手くいっていなかった。ロドリゴ(・デ・パウル)のおかげで、より多くのボールを手にすることができた」 これで1勝1敗。クラブ・ブルージュのみが連勝スタートとなり、続く2試合は連戦となる。シメオネ監督は、相手を警戒しつつ、グループステージはタイトだと語った。 「今、我々はこの試合を忘れなければいけない。クラブ・ブルージュが勝利したので、とても拮抗することとなった」 「2試合続けての対戦となるが、とてもタフな戦いになるだろう。チャンピオンズリーグはいつもそうだが、グループステージはタイトだ」 2022.09.14 12:37 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly