【J1開幕直前ガイド|浦和レッズ】改革1年目、リカルド体制で生まれ変われるか
2021.02.21 22:20 Sun
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
第11弾は、昨シーズンの明治安田J1で10位に終わった浦和レッズを紹介する。

◆補強動向《C》※最低E~最高S
【IN】
GK塩田仁史(39)←栃木SC/完全移籍
DF西大伍(33)←ヴィッセル神戸/完全移籍
DF福島竜弥(18)←浦和レッズユース/昇格
DF藤原優大(18)←青森山田高校/新加入
MF小泉佳穂(24)←FC琉球/完全移籍
MF金子大毅(22)←湘南ベルマーレ/完全移籍
MF田中達也(28)←大分トリニータ/完全移籍
MF明本考浩(23)←栃木SC/完全移籍
MF伊藤敦樹(22)←流通経済大学/新加入
MF大久保智明(22)←中央大学/新加入
GK福島春樹(27)→京都サンガF.C./期限付き移籍
GK石井僚(20)→レノファ山口FC/期限付き移籍
DF岩武克弥(24)→横浜FC/完全移籍
DF鈴木大輔(31)→ジェフユナイテッド千葉/完全移籍
DF橋岡大樹(21)→シント=トロイデン(ベルギー)/期限付き移籍
DF荻原拓也(21)→京都サンガF.C./期限付き移籍
DF大城蛍(20)→Y.S.C.C.横浜/期限付き移籍
MFマルティノス(29)→ベガルタ仙台/完全移籍
MF武富孝介(30)→京都サンガF.C./完全移籍
MF長澤和輝(29)→名古屋グランパス/完全移籍
MF青木拓矢(31)→FC東京/完全移籍
MFエヴェルトン(28)→ポルト(ポルトガル)→/期限付き移籍終了
MF井澤春輝(21)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍
MF池髙暢希(20)→福島ユナイテッド/期限付き移籍
新監督を迎えるにあたり、これまでチームを支えてきた選手たちが去ることに。その入れ替えがどの様な効果をもたらすのかは、まだ見えてこないところがある。
しかし、MF青木拓矢(→FC東京)、MF長澤和輝(→名古屋グランパス)、MFエヴェルトンとボランチを務めていた3選手が一気に退団。そのほかにも、生え抜きで成長著しかったDF橋岡大樹がシント=トロイデンへと移籍し海外へと旅立つこととなった。
昨シーズンの主力選手たちが抜けたことに加え、思う様な出場機会を得られていなかった選手も軒並み整理した状況。チームを刷新しようという気概を感じさせるオフとなった。
一方で、獲得した中には、DF西大伍(←ヴィッセル神戸)、MF金子大毅(←湘南ベルマーレ)、MF田中達也(←大分トリニータ)とJ1の舞台でも経験と実績のある選手を加えた。ことごとく補強に失敗した昨シーズンとは異なり、的確な補強を行えている印象。抜けた選手を補える可能性を秘めている。
その他にもJ2で鳴らしたMF小泉佳穂(←FC琉球)、MF明本考浩(←栃木SC)が加わり、その勢いをJ1の舞台でも見せられるのか注目。さらに、MF伊藤敦樹(←流通経済大学)、MF大久保智明(←中央大学)、DF藤原優大(←青森山田高校)と、ルーキーたちも即戦力候補が揃った。
しかし、まだ正式な発表はされていないが、MF柏木陽介、そしてFWレオナルドの退団が確実。戦力的に見ればダウンと言えるが、リカルド・ロドリゲス監督がどんなチームを一から作るのか。それ次第と言えるだろう。
◆目標:上位争い

4シーズンにわたって徳島ヴォルティスを指揮していたリカルド・ロドリゲス監督を招へい。浦和が、真の姿を取り戻すための改革に着手した。
指揮官の手腕はJリーグ屈指と言っても過言ではなく、能力の高い選手が揃った浦和でどの様な采配を取るのかが楽しみだが、ここまで見ている限りは[4-4-2]のシステムで、徳島時代とは異なる采配になりそうだ。
浦和にとっては昨シーズン途中から使ってきたシステムだが、並びが同じだけで戦い方は大きく異なることに。5つのレーンを使ったポジショナルプレーを選手たちがどこまで習得できるのか。そこが成績を大きく分けるポイントとなりそうだ。
また、大きな変更点としては昨シーズンはわずか3試合の出場に終わったMF阿部勇樹がキャプテンに就任。そしてボランチの一番手になる可能性が高いということだ。しっかりとしたゲームコントロールと最終ラインのカバー、長短のパスと阿部の特性が再び生かされる可能性が高く、これまでとは違った浦和が見られることになるだろう。
今シーズンも国内の大会のみの出場となり、チームとしては再び上位に食い込んで行きたいところ。能力のある若手は臆せず起用するリカルド監督だけに、チームのベースがどの様な陣容になるかは楽しみだ。
◆超WS編集部イチオシ新戦力
MF田中達也(28)

編集部がイチオシしたい新戦力は、大分トリニータから加入したMF田中達也だ。
浦和の田中達也が復活と聞けば、現在はアルビレックス新潟でプレーする田中達也を思い浮かべてしまう。同姓同名、そして背番号も同じ「11」をつけることとなり、そのまま後継者となった。
その田中の大きな特徴はゴールへ向かう姿勢と、その切れ味鋭い突破だ。浦和にはMF汰木康也、MF関根貴大とサイドアタッカーがいるが、その2人とも違う特徴を持っている。
特にゴールへの意欲と、一瞬のスピードで相手を抜き去る技術に長けており、駆け引きが上手いところもまたポイント。得点感覚にも優れており、昨シーズンはウイングバックやシャドーで起用され8得点を記録した。
リカルド監督のサッカーにおいては、ポジションをしっかりと取れる選手が重要だが、相手を剥がせる選手の存在は貴重。鋭い切れ味のサイド攻撃は、先発でも控えでも浦和の大きな武器となるだろう。
◆2021年期待のヒーロー
MF武田英寿(19)

今シーズン期待するヒーローは、プロ2年目となるMF武田英寿だ。
2020シーズンに青森山田高校から加入した武田。他クラブでは同じ高卒ルーキーがJ1のピッチに立ち、結果を残していく中でわずか3試合の出場に終わってしまった。
青森山田高校時代には全国高校サッカー選手権の優勝も経験。今シーズンからは1つ下のDF藤原優大と再びチームメイトになった。
その武田は、今シーズンはキャンプから絶好調。右サイドとして起用されると、5得点を記録。左利きの武田は、その左足から繰り出される正確なパスと、キープ力が武器。しかし、何よりも魅力だったのは得点力だった。
高校時代からシュート精度の高さは注目されていたが、プロ2年目にしてその武器がついにお披露目される可能性が高い。
リカルド監督のサッカーでは前線の選手を含めてポジションを流動的に変えていく。トレーニングマッチでもスタートポジションは右サイドでも、ゴール前に入る回数が多く、ボックスの手前でシュートを伺う姿もあった。
浦和のサイドアタッカーはこれまでも多くいたが、ほとんどはチャンスメイク主体となっていた。その中で、武田の得点力が発揮されれば、浦和が大きく飛躍する可能性もある。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
◆基本布陣(予想)[4-4-2]

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◆補強動向《C》※最低E~最高S
【IN】
GK塩田仁史(39)←栃木SC/完全移籍
DF西大伍(33)←ヴィッセル神戸/完全移籍
DF福島竜弥(18)←浦和レッズユース/昇格
DF藤原優大(18)←青森山田高校/新加入
MF小泉佳穂(24)←FC琉球/完全移籍
MF金子大毅(22)←湘南ベルマーレ/完全移籍
MF田中達也(28)←大分トリニータ/完全移籍
MF明本考浩(23)←栃木SC/完全移籍
MF伊藤敦樹(22)←流通経済大学/新加入
MF大久保智明(22)←中央大学/新加入
【OUT】
GK福島春樹(27)→京都サンガF.C./期限付き移籍
GK石井僚(20)→レノファ山口FC/期限付き移籍
DF岩武克弥(24)→横浜FC/完全移籍
DF鈴木大輔(31)→ジェフユナイテッド千葉/完全移籍
DF橋岡大樹(21)→シント=トロイデン(ベルギー)/期限付き移籍
DF荻原拓也(21)→京都サンガF.C./期限付き移籍
DF大城蛍(20)→Y.S.C.C.横浜/期限付き移籍
MFマルティノス(29)→ベガルタ仙台/完全移籍
MF武富孝介(30)→京都サンガF.C./完全移籍
MF長澤和輝(29)→名古屋グランパス/完全移籍
MF青木拓矢(31)→FC東京/完全移籍
MFエヴェルトン(28)→ポルト(ポルトガル)→/期限付き移籍終了
MF井澤春輝(21)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍
MF池髙暢希(20)→福島ユナイテッド/期限付き移籍
新監督を迎えるにあたり、これまでチームを支えてきた選手たちが去ることに。その入れ替えがどの様な効果をもたらすのかは、まだ見えてこないところがある。
しかし、MF青木拓矢(→FC東京)、MF長澤和輝(→名古屋グランパス)、MFエヴェルトンとボランチを務めていた3選手が一気に退団。そのほかにも、生え抜きで成長著しかったDF橋岡大樹がシント=トロイデンへと移籍し海外へと旅立つこととなった。
昨シーズンの主力選手たちが抜けたことに加え、思う様な出場機会を得られていなかった選手も軒並み整理した状況。チームを刷新しようという気概を感じさせるオフとなった。
一方で、獲得した中には、DF西大伍(←ヴィッセル神戸)、MF金子大毅(←湘南ベルマーレ)、MF田中達也(←大分トリニータ)とJ1の舞台でも経験と実績のある選手を加えた。ことごとく補強に失敗した昨シーズンとは異なり、的確な補強を行えている印象。抜けた選手を補える可能性を秘めている。
その他にもJ2で鳴らしたMF小泉佳穂(←FC琉球)、MF明本考浩(←栃木SC)が加わり、その勢いをJ1の舞台でも見せられるのか注目。さらに、MF伊藤敦樹(←流通経済大学)、MF大久保智明(←中央大学)、DF藤原優大(←青森山田高校)と、ルーキーたちも即戦力候補が揃った。
しかし、まだ正式な発表はされていないが、MF柏木陽介、そしてFWレオナルドの退団が確実。戦力的に見ればダウンと言えるが、リカルド・ロドリゲス監督がどんなチームを一から作るのか。それ次第と言えるだろう。
◆目標:上位争い

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4シーズンにわたって徳島ヴォルティスを指揮していたリカルド・ロドリゲス監督を招へい。浦和が、真の姿を取り戻すための改革に着手した。
指揮官の手腕はJリーグ屈指と言っても過言ではなく、能力の高い選手が揃った浦和でどの様な采配を取るのかが楽しみだが、ここまで見ている限りは[4-4-2]のシステムで、徳島時代とは異なる采配になりそうだ。
浦和にとっては昨シーズン途中から使ってきたシステムだが、並びが同じだけで戦い方は大きく異なることに。5つのレーンを使ったポジショナルプレーを選手たちがどこまで習得できるのか。そこが成績を大きく分けるポイントとなりそうだ。
また、大きな変更点としては昨シーズンはわずか3試合の出場に終わったMF阿部勇樹がキャプテンに就任。そしてボランチの一番手になる可能性が高いということだ。しっかりとしたゲームコントロールと最終ラインのカバー、長短のパスと阿部の特性が再び生かされる可能性が高く、これまでとは違った浦和が見られることになるだろう。
今シーズンも国内の大会のみの出場となり、チームとしては再び上位に食い込んで行きたいところ。能力のある若手は臆せず起用するリカルド監督だけに、チームのベースがどの様な陣容になるかは楽しみだ。
◆超WS編集部イチオシ新戦力
MF田中達也(28)

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編集部がイチオシしたい新戦力は、大分トリニータから加入したMF田中達也だ。
浦和の田中達也が復活と聞けば、現在はアルビレックス新潟でプレーする田中達也を思い浮かべてしまう。同姓同名、そして背番号も同じ「11」をつけることとなり、そのまま後継者となった。
その田中の大きな特徴はゴールへ向かう姿勢と、その切れ味鋭い突破だ。浦和にはMF汰木康也、MF関根貴大とサイドアタッカーがいるが、その2人とも違う特徴を持っている。
特にゴールへの意欲と、一瞬のスピードで相手を抜き去る技術に長けており、駆け引きが上手いところもまたポイント。得点感覚にも優れており、昨シーズンはウイングバックやシャドーで起用され8得点を記録した。
リカルド監督のサッカーにおいては、ポジションをしっかりと取れる選手が重要だが、相手を剥がせる選手の存在は貴重。鋭い切れ味のサイド攻撃は、先発でも控えでも浦和の大きな武器となるだろう。
◆2021年期待のヒーロー
MF武田英寿(19)

©CWS Brains,LTD.
今シーズン期待するヒーローは、プロ2年目となるMF武田英寿だ。
2020シーズンに青森山田高校から加入した武田。他クラブでは同じ高卒ルーキーがJ1のピッチに立ち、結果を残していく中でわずか3試合の出場に終わってしまった。
青森山田高校時代には全国高校サッカー選手権の優勝も経験。今シーズンからは1つ下のDF藤原優大と再びチームメイトになった。
その武田は、今シーズンはキャンプから絶好調。右サイドとして起用されると、5得点を記録。左利きの武田は、その左足から繰り出される正確なパスと、キープ力が武器。しかし、何よりも魅力だったのは得点力だった。
高校時代からシュート精度の高さは注目されていたが、プロ2年目にしてその武器がついにお披露目される可能性が高い。
リカルド監督のサッカーでは前線の選手を含めてポジションを流動的に変えていく。トレーニングマッチでもスタートポジションは右サイドでも、ゴール前に入る回数が多く、ボックスの手前でシュートを伺う姿もあった。
浦和のサイドアタッカーはこれまでも多くいたが、ほとんどはチャンスメイク主体となっていた。その中で、武田の得点力が発揮されれば、浦和が大きく飛躍する可能性もある。
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浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon3
5月度MVPに浦和デビュー即大暴れのキャスパー・ユンカー! 「更なる発展の序章に」
Jリーグは11日、5月度の「明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP」を発表した。 J1リーグからは浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが選出。5月に加入したばかりだが、J1リーグデビュー戦からいきなりのゴールを決めると、そこから4戦連発をマークするなど、出場した5試合で計5ゴールの活躍を披露した。 その間にチームの調子も今季初のJ1リーグ3連勝を含む5戦負けなしと上向き、新風を吹かせるユンカー。Jリーグを通じて、喜びの心境とともに、決意を新たにした。 「日本でプレーした最初の1か月でこのような賞をいただくことができ、とてもうれしく、そして誇りに思います。まず第一に、これはチームメイトからのサポートがあったからこそ、受賞できました。彼らはすぐに私のことを浦和レッズの仲間として迎え入れてくれ、ピッチ内外で初日から私を助けてくれたことをとてもありがたく思います」 「これが今後数か月の更なる発展の序章に過ぎないことを願っています。自分の経験値と攻撃のクオリティでこれからもチームに貢献し、ベストを尽くしたいと思います。ファン・サポーターのみなさんには、加入時からの愛情とチーム全員に対する日々の温かい応援を感じています。本当に特別な存在である彼らに心から感謝しています。本当にありがとうございました!」 また、J2リーグからは全6試合に先発して4戦連続ゴールを記録したジェフユナイテッド千葉のMF見木友哉が受賞。J3リーグからは4試合で3ゴールの活躍を披露した福島ユナイテッドFCのFWイスマイラが栄冠に輝いた。なお、ユンカーを含めた3選手はそれぞれ初受賞となる。 2021.06.11 16:55 Fri4
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed5
