ライプツィヒの攻撃的SBアンヘリーニョ、保有元シティからの完全移籍移行が目前

2021.02.12 19:05 Fri
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Getty Images
RBライプツィヒにレンタル加入中のスペイン人DFアンヘリーニョ(24)は完全移籍に切り替わるようだ。

アンヘリーニョはマンチェスター・シティの下部組織で育ち、武者修行の一環で複数クラブを転々後、2018年夏からPSVに完全移籍。そこでの活躍を受け、シティが2019年夏に買い戻しを決断したが、出番に恵まれず、昨年1月からライプツィヒにレンタルした。

すると、そのライプツィヒでユリアン・ナーゲルスマン監督の信頼を勝ち取り、加入初年度の昨季はチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4入りに貢献。今季もここまで公式戦28試合の出場で8得点11アシストと攻撃的な左サイドバックとしての才能を発揮している。

ドイツ『ビルト』によると、そんなスペイン人サイドバックは12日に予定するブンデスリーガ第21節のアウグスブルク戦も出場すれば、2000万ユーロ(約25億4000万円)の買い取り義務条項が発生するというのだ。

ライプツィヒ側はかねてからそれが発動するのを計算して、この日まで過ごしており、問題なし。完全移籍に移行となれば、アンヘリーニョとは2025年までの契約が結ばれる模様だ。

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