カディス、レアルやシティに所属したFWソブリーノをバレンシアからレンタル

2021.02.01 13:05 Mon
Getty Images
カディスは1月31日、バレンシアのFWルベン・ソブリーノ(28)をレンタル移籍で獲得することを発表した。契約期間はシーズン終了までとなる。

ソブリーノは、レアル・マドリーのカンテラ出身。ファーストチームに昇格することはなかったが、2015年8月にマンチェスター・シティへと完全移籍する。

その後は、ジローナ、アラベスと武者修行に出ると、2017年7月にアラベスへ完全移籍。2019年1月にバレンシアへと完全移籍していた。
バレンシアでは公式戦34試合に出場し3ゴール2アシストを記録。今シーズンはここまでラ・リーガで5試合、コパ・デル・レイで4試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

今季から1部に昇格したカディスはここまで21試合を終えて6勝6分け9敗の13位につけている。

ルベン・ソブリーノの関連記事

カディスは29日、スペイン人FWルベン・ソブリーノ(31)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 ソブリーノは、レアル・マドリーのカンテラ出身。ファーストチームに昇格することはなかったが、2015年8月にマンチェスター・シティへと完全移籍する。 その後、ジローナ、アラベス、アラベス、バレ 2023.06.30 00:50 Fri
バレンシアは1月31日、アラベスのスペイン人FWルベン・ソブリーノ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなっている。また、セルタから元アルゼンチン代表DFファクンド・ロンカーリア(31)を今季終了までのレンタルで獲得している。 ソブリーノはレアル・マドリーの下部組織出身で 2019.02.01 03:35 Fri
▽アラベスは6日、マンチェスター・シティの元U-19スペイン代表FWルベン・ソブリーノ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間となる。 ▽ソブリーノは、レアル・マドリーのカンテラ出身で、トップチームに昇格することなくスペインのポンフェラディーナに移籍。2015年8月にシティへ完全移籍すると、ジ 2017.07.07 10:39 Fri

カディスの関連記事

レアル・ソシエダは30日、スペイン人FWカルロス・フェルナンデス(28)がセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のカディスに1年間のレンタル移籍で加入することを発表した。 カルロス・フェルナンデスはセビージャのカンテラ出身で、2018年7月にファーストチームに昇格。その後、デポルティボ・ラ・コルーニャ、グラナダへ 2024.08.30 17:55 Fri
ラ・リーガ第34節、レアル・マドリーvsカディスが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-0で勝利した。 週明けにバイエルンとの(チャンピオンズリーグ)CL準決勝2ndレグを控える首位のマドリーは、ホームに降格圏の18位カディスを迎え撃った。敵地で行われた1stレグをヴィニシウスのドブレーテ 2024.05.05 01:16 Sun
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが4日のラ・リーガ第34節カディス戦に先発するようだ。カルロ・アンチェロッティ監督が前日会見で明かしている。 今季開幕前の昨年8月に左ヒザ前十字靭帯断裂の重傷を負ったクルトワ。3月中旬には復帰目前で右ヒザの半月板を損傷して復帰が遅れたが、チャンピオンズリーグ準決 2024.05.04 07:00 Sat
ジローナがクラブ史に残る来季の欧州カップ戦出場を決めた。 今季のラ・リーガで一時首位に立つほど、躍進のジローナ。2月初旬に首位から陥落したものの、以降も上位につけ、31試合を消化した先週末の時点で2位のバルセロナと5ポイント差で、4位のアトレティコ・マドリーとも4ポイント差の3位につける。 そして、20日の 2024.04.21 11:55 Sun
ジローナは20日、ラ・リーガ第32節でカディスをホームに迎え、4-1で快勝した。 前節アトレティコ・マドリーに逆転負けした3位ジローナ(勝ち点65)は、ドフビクを最前線とする[4-5-1]で臨んだ。 18位カディス(勝ち点25)に対し、立ち上がりから押し込むジローナは9分に先制する。CKのサインプレーからサ 2024.04.21 05:56 Sun

ラ・リーガの関連記事

「アトレティコがダメダメだったんじゃなくて、あれはホントに相手が強かったのね」そんな風に私が認識を新たにしていたのは木曜日。CLのノックアウトフェーズ進出プレーオフ勝ち抜けチームと金曜日の抽選での対戦組み合わせ可能性をチェックしていた時のことでした。リーグフェーズ最終節でメトロポリターノにCL新参者チームのボデ・グリム 2026.02.28 13:04 Sat
「同じプレーオフ遠征組でも差が出ちゃったみたいね」そんな風に私が嘆いていたのは木曜日。2晩続けて近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)でマドリッドの兄貴分チームたちのCLノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグをTV観戦した翌朝のことでした。火曜日のベンフィカ戦はキックオフ45分前にはお店に行って、何とかカウンターの席 2026.02.21 18:59 Sat
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ 2026.02.19 10:43 Thu
「どんどん昨季と似てきたわ」そんな風に私がモヤモヤしていたのは金曜日。お昼にあったコパ・デル・レイ準決勝の抽選で、アトレティコが今年もバルサと対戦することが決まったのを見た時のことでした。すでにコパ準々決勝の前から、昨季の3月の悲劇の前倒しを恐れていたんですけどね。今年はその時期がもうやって来たのは、昨季は2月下旬だっ 2026.02.07 17:26 Sat
「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強 2026.02.03 10:18 Tue

カディスの人気記事ランキング

1

貴公子の前に壁など無意味!ロベカルとのコンビネーションからベッカムが絶品FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏がレアル・マドリー時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ロベカルとのコンビネーションからベッカムが絶品FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJxbzhTMmZMSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 端正な容姿から“貴公子”と呼ばれるベッカム氏は、芸術的な精度を誇る右足のキックや、その甘いマスクからは想像もつかないハードなプレーを中盤で披露して欧州のトップレベルで活躍した。 マドリーには2003年から4年間在籍。チーム事情から当初は中央でのプレーが主だったが、その右足はチームにとって大きな武器となり、2006年1月21日に行われたラ・リーガ第20節のカディス戦では、芸術的なFKを決めている。 1-1の同点で迎えた70分、マドリーはペナルティーアーク右でFKを獲得する。キッカーのベッカムは傍らのDFロベルト・カルロスへちょこんとパスを出すと、ロベルト・カルロスは足裏でしっかりと止める。 上手くコースをずらしたベッカムは、美しいフォームから右足を一閃。完璧な軌道を描いたシュートがゴール右上へと吸い込まれた。 ロベルト・カルロスとのコンビネーションでシュートコースを作ったベッカム。その発想もさることながら、完璧に遂行するキックの精度にもあっぱれだ。 2020.09.01 18:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly