ボルシアMG時代のロイスがノイアーのミスを見逃さずに決めた長距離ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

2021.02.01 20:00 Mon
Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。
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今回はドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが、ボルシアMG時代に決めたゴールだ。
◆ミスを見逃さずに決めたロイスのロングシュート

ボルシアMGで頭角を現したロイスは、同クラブに在籍した3シーズンで、公式戦109試合に出場し、41ゴール28アシストをマーク。2012年夏にドルトムントに引き抜かれている。
抜群の攻撃センスで攻撃を牽引するロイスだが、ボルシアMG時代の2012年1月20日に行われたブンデスリーガ第18節のバイエルン戦では、見事なゴールを決めている。

0-0で迎えた11分、最終ラインでボールを回すバイエルンに対し、ボルシアMGが前線からのプレスを敢行。パスコースを切りながら徐々に追い詰めると、バイエルンのGKマヌエル・ノイアーがロングパスを試みるも、これがミスキックになる。
グラウンダーのボールがバイエルン陣内中央にいたロイスに入ると、飛び出していたノイアーを見たロイスが、冷静かつ正確なロングシュートを無人のゴールに沈め、先制ゴールを決めた。

このゴールで流れを掴んだボルシアMGが、3-1で王者バイエルンを撃破している。



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