大連辞任のベニテスがプレミア復帰? 古巣ナポリからのコンタクトの噂も
2021.01.27 17:35 Wed
現在はフリーになっているラファエル・ベニテス氏(60)の新天地に注目が集まっている。
ベニテス氏はレアル・マドリーBで監督としてのキャリアをスタートすると、2部クラブなどでの下積みを経て、2001年夏にバレンシアの監督に就任。UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)優勝などの功績が認められ、2004年夏にリバプールに引き抜かれると、就任1年目でチャンピオンリーグ(CL)制覇を果たした。
名将の名をほしいままにしたベニテス氏は、その後インテルやチェルシー、レアル・マドリーといったビッグクラブを渡り歩き、2019年夏に中国の大連一方足球倶楽部の監督に就任。しかし、23日に自身の公式SNSを通じての監督を辞任することを発表していた。
イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ベニテス氏は家族のいるイングランドを中心に新天地を探していく模様。また、友人にプレミアリーグのクラブに就任するつもりだと明かしたようだ。
一方で、2013年夏から2シーズン率いたナポリからコンタクトを受けているという情報や、ニール・レノン監督のもと低迷しているセルティックに就任するという噂も。ベニテス氏の動向に注目が集まる。
ベニテス氏はレアル・マドリーBで監督としてのキャリアをスタートすると、2部クラブなどでの下積みを経て、2001年夏にバレンシアの監督に就任。UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)優勝などの功績が認められ、2004年夏にリバプールに引き抜かれると、就任1年目でチャンピオンリーグ(CL)制覇を果たした。
名将の名をほしいままにしたベニテス氏は、その後インテルやチェルシー、レアル・マドリーといったビッグクラブを渡り歩き、2019年夏に中国の大連一方足球倶楽部の監督に就任。しかし、23日に自身の公式SNSを通じての監督を辞任することを発表していた。
一方で、2013年夏から2シーズン率いたナポリからコンタクトを受けているという情報や、ニール・レノン監督のもと低迷しているセルティックに就任するという噂も。ベニテス氏の動向に注目が集まる。
ラファエル・ベニテスの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ラファエル・ベニテスの人気記事ランキング
1
ハメス・ロドリゲスがトップ下でカタール・デビュー!チームは元柏FWオルンガにゴール決められ完敗
カタールのアル・ラーヤンに加入したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、新天地でのデビューを果たした。 ハメスは昨シーズンのエバートンで公式戦26試合の出場で6ゴール9アシストを記録したものの、今シーズンからラファエル・ベニテス監督が就任すると、一転して構想外に。中々移籍先が見つからない中、9月にアル・ラーヤンへの加入が決まった。 ケガの影響で新天地デビューが遅れていたハメスだが、17日に行われたカタール・スターズリーグ第6節のアル・ドゥハイル戦でデビューを果たした。 背番号10は得意のトップ下で先発出場を果たすも、リーグ2位のアル・ドゥハイル相手にチームは何もできず。試合開始早々の3分に先制を許すと、前半のうちにリードを広げられ、55分には元柏レイソルのケニア代表FWマイケル・オルンガのゴールもあり、0-3で完敗。ハメスは88分にベンチに退いた。 それでも、ハメスは試合後に自身のツイッターを更新し、「しばらくしてまたプレーできたことが嬉しい。どう始まるかではなく、どう終えるかだ」とプレーできた喜びを綴った。 アル・ラーヤンはリーグ6試合を終えて勝ち点6のリーグ6位。22日にはアミールカップでチャビ・エルナンデス監督率いるアル・サッドと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】カタールでのハメス・ロドリゲスとオルンガのゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Contento porque después de algún tiempo vuelvo a jugar. Esto no es como empieza, es como termina. <a href="https://t.co/91xjSD05jQ">pic.twitter.com/91xjSD05jQ</a></p>— James Rodríguez (@jamesdrodriguez) <a href="https://twitter.com/jamesdrodriguez/status/1449829656186785793?ref_src=twsrc%5Etfw">October 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> - Michel Olunga<a href="https://twitter.com/DuhailSC?ref_src=twsrc%5Etfw">@DuhailSC</a> [3]-0 <a href="https://twitter.com/AlrayyanSC?ref_src=twsrc%5Etfw">@AlrayyanSC</a><br> Week 6 | <a href="https://twitter.com/hashtag/QNBstarsLeague?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#QNBstarsLeague</a> <a href="https://t.co/TcloErXbGr">pic.twitter.com/TcloErXbGr</a></p>— Qatar Stars League (@QSL_EN) <a href="https://twitter.com/QSL_EN/status/1449805847861858306?ref_src=twsrc%5Etfw">October 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.18 12:40 Mon2
リバプールでも活躍したオランダ代表FWが“自伝ヒップホップ”をリリース、ベニテス監督との関係も歌に乗せる
ガラタサライのオランダ代表FWライアン・バベルが自伝CDをリリースした。 サッカー選手として活躍する一方で、音楽にも興味を持っていたというバベル。ただ、サッカーに時間を取られることが多かったため、代わりに22歳の時にレーベルを立ち上げ、他のアーティスト作品に参加するなどしていた。 新型コロナウイルス(COVID-19)による最初のロックダウン中に持て余していたバベルは、この時に斬新な計画を思いついたという。ヒップホップで自身のライフストーリーを語るという方法を思いついたバベルは、音楽業界の仲間と連絡を取り合い、この度リリースにまで至った。 曲のタイトルは『Open Letter』。リリースに際し、バベルはイギリス『ガーディアン』に「真に成功したいのならば、普段は言いにくいことも共有すべきだって分かっていた」と語っている。 曲中ではリバプール時代のラファエル・ベニテス監督(現:エバートン監督)との関係性や、オランダ代表ルイス・ファン・ハール監督についてなども、メロディに乗せて赤裸々に歌っているとのことだ。 「けど、同時にそれをする心の準備もできていたね。関係者と執筆をしている間は刺激的だったよ。できた作品や(音楽で)こういう伝え方ができて、本当に誇りに思っている」 「曲中ではリバプールでのラファエル・ベニテスとの小さな関係について、後半ではオランダのジャーナリズムについても語っているよ」 「作り話を語るのは簡単だけど、面白いとは思わなかったし、やりたいとも思わなかった。僕の真実をできるだけありのまま共有したかったんだ」 ヒップホップという斬新な方法で自伝を作り上げたバベル。スポーツ選手にとって自身の考えを伝える新しい形となるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】バベルが作成した自伝ヒップホップのMV</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GUTfJxlwwpg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.12.01 21:40 Wed3
「この国でもっとも経営が下手なクラブ」今季も降格危機のエバートンを元ファンのキャラガー氏が酷評
元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏が、混乱に陥るエバートンを酷評した。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えている。 エバートンは昨シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督がレアル・マドリーに引き抜かれたことでラファエル・ベニテス監督が就任。しかし、チームの掌握に失敗すると元リバプール指揮官に対するファンからの風当たりは強く、2022年1月に解任された。 その後就任したフランク・ランパード監督も立て直しに失敗。昨季は辛くもプレミアリーグ残留を果たしたが、今季も開幕から低空飛行が続き、直近8試合は未勝利に。2-0で敗れた直近のウェストハム戦を最後にランパード監督の解任が発表された。 混迷を繰り返すエバートンに対しては、少年時代にファンだったことを公言しているキャラガー氏も酷評。特にオーナーのファルハド・モシリ氏をはじめとする上層部を強く非難し、サポーター減少の可能性も指摘した。 「サポーターほどそのクラブを理解している人はいないと思う。スタジアムにランパードへの(非難の)横断幕はなく、すべてはモシリ氏や理事会に対するものだった。私はエバートンがこの国でもっとも経営が下手なクラブだと言ってきたね。それは元リバプールの選手としての軽口ではなく、元エバートンファンとしての言葉だった」 「モシリが何をやっているのか知らないが、大金を手にしているのは確かだ。そしてクラブには同じような選手が集められ、監督は右往左往している。なぜ、エバートンの監督は皆失敗する? ランパードやチャンピオンズリーグで優勝したベニテス、アンチェロッティ、(マルコ・)シウバ、(ロナルド・)クーマンといった指揮官は、世界中で指揮している。だから、クラブが失敗するなら上層部に原因を求めるべきだろう。彼らはめちゃくちゃだ」 「モシリと(会長の)ビル・ケンライト、(CEOの)デニス・バレット=バクセンデールの3人の間にある溝も大きな問題だ。ケンライトとバレット=バクセンデールの役割は何だ? オーナーは彼らの言葉に耳を貸さず、自分のことは自分でやる。彼らが専門的な知識をもたらすためそこにいても、耳を傾けてはもらえないのだ。なら、そこにいる意味はあるのか?」 「サポーターは抗議し、クラブから役員たちを追い出そうとしている。ランパードは去ったが、上層部がクラブを去るまで、非難の横断幕はどこにも行かないだろう。そしてクラブが本気で変わらない限り、ファンが戻ってくることはない」 2023.01.24 17:24 Tue4
