クリンスマンの息子・ジョナサンがLAギャラクシーと契約延長

2021.01.16 22:35 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは15日、アメリカ代表GKジョナサン・クリンスマン(23)との契約延長を発表した。かつてドイツ代表のエースとして活躍し、ドイツ代表やアメリカ代表の監督も務めたユルゲン・クリンスマン氏を父に持つジョナサンは、2020年8月にスイスのザンクト・ガレンから加入した。


これまで、バイエルンやヘルタ・ベルリンに所属するもプレー機会はなく、ザンクト・ガレンでも思うような出場機会を得られずにMLSへと活躍の場を移した。

2020シーズンのMLSでは4試合に出場。クリーンシートも達成している。

チームのGM(ゼネラル・マネージャー)を務めるデニス・テ・クローゼ氏は「ジョナサンは昨シーズン我々のチームで貴重な経験を積んだ才能ある選手だ」とコメント。「我々はGKのポジションをさらに強化できることを嬉しく思っている。彼がLAギャラクシーの選手として成長し続けることを楽しみにしている」と期待を寄せている。
関連ニュース
thumb

「いつか戻ってきて」3年前の鮮烈なアメリカ初ゴールに米メディアが再脚光、35mボレーで“神”が魅せる

3月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選で、4年9カ月ぶりにスウェーデン代表に復帰したミランのFWズラタン・イブラヒモビッチ(39)。早速2試合で2アシストをマークし、結果を残した。 2020年1月に加入したミランでも衰え知らずの活躍を見せているイブラヒモビッチだが、2018年3月からの約2年間はアメリカでプレー。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属していた。 アメリカ『Bleacher Report』は今から3年前の“神”のMLSデビュー戦に再び注目をしている。 2018年3月31日に行われたMLS第5節、ロサンゼルスFCとのLAダービーは、48分までにロサンゼルスFCに3ゴールを許し、敗戦が濃厚に。しかし、後半にドラマが待っていた。 LAギャラクシーは61分と73分に得点し、あと1点差に迫ると、71分に途中交代で出場していたイブラヒモビッチがここから魅せる。 77分、味方が前線へ送ったロングボールがイブラヒモビッチの前にこぼれてくると、ゴールまでは約35m程あったものの、高くバウンドしたボールをズラタンが豪快なボレー。鋭い弾道で放たれたボールは相手GKの頭上を越え、ゴールネットに突き刺さった。 このデビューゴールだけでも十分なイブラヒモビッチだったが、91分には再び豪快な勝ち越しゴールを決め、4-3でのダービー勝利に貢献。衝撃のデビューを飾っていた。 このゴールが『Bleacher Report』で取り上げられると、「いつかMLSに戻ってきて!」「本当にかっこいい」「デビュー戦で最高のゴール」「50回は観た!」など、アメリカのサポーターを中心に“神”を崇める声が多く集まった。 イブラヒモビッチは、ミランへ復帰するまで2シーズンをLAギャラクシーで過ごし、公式戦58試合53ゴールという驚異的な数字を残している。 2021.04.01 20:15 Thu
twitterfacebook
thumb

モナコFWグランサーがロサンゼルス・ギャラクシーへ完全移籍

メジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するロサンゼルス・ギャラクシーは11日、モナコからフランス人FWサミュエル・グランサー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手は国際移籍証明書の到着ならびアメリカでの就労ビザを取得次第、3年契約にサインする。 トロワの下部組織出身のグランサーは、2016年7月にトップチームに昇格。当時所属したリーグ・ドゥでリーグ戦32試合に出場しリーグ・アン昇格に貢献。卓越した身体能力と勝負度胸満点の鋭い仕掛けはフランス国内で高く評価されており、2018年の夏には、モナコへ5年契約で加入した。 そのモナコでは、加入初年度に公式戦18試合に出場するもコンスタントな活躍を見せらず、半年でストラスブールへレンタル移籍。昨季も昇格組のブレストへレンタルに出されており、モナコに復帰した今季は構想外でここまで出場機会がなかった。 なお、グランサーの加入が決定したロサンゼルス・ギャラクシーは、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス、同代表MFジョナタン・ドス・サントス、コスタリカ代表DFジャンカルロ・ゴンサレスらが在籍している。 2021.03.12 03:30 Fri
twitterfacebook
thumb

キック精度は衰えず!“貴公子”ベッカムがアメリカで決めた美しいFK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏がロサンゼルス・ギャラクシー時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ベッカムがアメリカで決めた美しいFK<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI3cDZSVVphRCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーでの活躍を経て、世界的なスーパースターとなったベッカム氏。2007年夏には、“サッカー後進国”とされていたアメリカのLAギャラクシーに移籍し、世界中を驚かせた。 現役時代は正確無比なキック精度で、セットプレーから数々の名ゴールを決めてきたベッカム氏だが、2011年5月15日に行われたメジャーリーグ・サッカー(MLS)第9節のスポルティング・カンザスシティ戦でも、見事なFKを決めている。 3-1とLAギャラクシーリードで迎えた87分、ボックスの外、ゴール正面の位置でLAギャラクシーがFKを得る。キッカーのベッカムは、しっかりと狙いを定めると、直接シュートを放つ。ゴール左上に完璧な軌道を描きながら飛んでいくシュートに、GKも成す術なく、美しいゴールが決まった。 試合は、ダメ押しとなる4点目を挙げたLAギャラクシーがそのまま4-1で勝利した。 2021.01.17 16:00 Sun
twitterfacebook
thumb

LAギャラクシー、バロス・スケロット監督を解任…今季は西カンファレンスで最下位に低迷

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは29日、アルゼンチン人指揮官のギジェルモ・バロス・スケロット監督(47)の解任を発表した。なお、今シーズン終了まではアシスタントコーチを務めていたドミニク・キニア氏(53)が暫定監督を務める。 現役時代、ボカ・ジュニアーズで活躍したバロス・スケロット監督は、指揮官としても古巣ボカで2016-17シーズン、2017-18シーズンの国内リーグ連覇に導く手腕を発揮していた。 そして、2019年1月にLAギャラクシーの新指揮官に就任した。就任1年目はウエストカンファレンスで6位フィニッシュとなったが、今シーズンここまでは5勝11敗3分けでウエストカンファレンスの最下位(12位)に低迷。この成績不振を受けて、29日に解任となった。 2020.10.30 13:51 Fri
twitterfacebook
thumb

バロテッリの新天地はトルコorアメリカ?

ブレシアに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(30)の新天地候補にベシクタシュと、ロサンゼルス・ギャラクシーの2クラブが浮上しているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 昨夏、マルセイユから故郷のブレシアへと帰還したバロテッリ。2019-20シーズンはセリエAに昇格したチームの貴重な戦力として迎えられたが、リーグ戦19試合に出場し5ゴールの数字に留まっていた。 さらに、シーズン終盤にかけてはクラブとの確執により構想外に。加えて、ブレシアのセリエB降格に伴い、今夏の退団が決定的な状況だ。 そういった状況の中、『コッリエレ・デッロ・スポルト』は今月12日に30歳となった“悪童”の新天地候補として、トルコの強豪ベシクタシュと、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーの2クラブの名前を挙げている。 ベシクタシュに関しては年俸250万~300万ユーロ(約3億1000万~3億8000万円)と言える高額なサラリーを支払うことが可能なこと、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を加入の理由として挙げている。ただ、ベシクタシュは25日に行われたCL予備予選2回戦でPAOK相手に敗退している。 一方、LAギャラクシーに関しては環境面は魅力的も、サラリーキャップ制の範囲外となる特別指定選手登録3枠が、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス、同MFジョナタン・ドス・サントス、アルゼンチン代表FWクリスティアン・パボンで埋まっており、獲得に際しては枠を空けなければならない問題があるという。 現時点ではいずれの選択肢も難しい状況だが、今後の動向に注目したところだ。 2020.08.26 17:05 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly