「武器は左足のキックと運動」栃木が東海大学DF面矢行斗の加入内定を発表

2021.01.06 18:55 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
栃木SCは6日、東海大学のDF面矢行斗(22)の加入内定を発表した。

面矢は京都サンガF.C.の下部組織出身で、東海大仰星高校から東海大学へと進学していた。

面矢はクラブを通じてコメントしている。

「この度2021シーズンより栃木SCに加入させていただくことになりました、東海大学体育会サッカー部の面矢行斗です。栃木SCという素晴らしいクラブの一員になれることを誇りに思います」

「今まで支えていただいた全ての方々への感謝を忘れず、全身全霊をかけてプレーします。私の武器は左足のキックと運動量です。ピッチで大いに体現し栃木SCのJ1昇格に貢献できるよう日々精進してまいります。宜しくお願い致します」

関連ニュース
thumb

苦渋も「自身を表現し続けていきたい」 鳥栖FW豊田陽平が栃木に電撃移籍!

栃木SCは5日、サガン鳥栖から元日本代表FW豊田陽平(36)の完全移籍加入を発表した。背番号は「31」を着用する。 石川県出身の豊田は地元の星稜高校から2004年に名古屋グランパスに入団後、モンテディオ山形、京都サンガF.C.を経て、2010年に当時J2リーグの鳥栖入りすると、2011年に23得点の活躍でクラブ初の得点王に輝き、J1リーグ昇格に貢献した。 その後、2018年にKリーグ1の蔚山現代FCに半年間のレンタルを経験。同年夏から鳥栖に戻ったが、徐々に出番が限られていき、鳥栖在籍12季目の今年もここまで明治安田生命J1リーグ3試合、JリーグYBCルヴァンカップ3試合の出場しかなかった。 6月30日に自身のツイッターに「後日大事なお話があります」と綴ったことが様々な憶測を駆り立てたなか、シーズン途中の栃木行きが発表された豊田。ここまでJ2リーグ4勝9分8敗の17位につける栃木移籍を受け、クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「栃木SCを愛する皆様、サガン鳥栖より加入しました豊田陽平です。チームも私もまだまだ成長できると確信し、お世話になることを決めました。レンタルではなく、退路を断ち完全移籍という意味がまず、私が最初に皆様にみせる誠意です。これまでと変わらずチームを最優先に、自分にできる役割をしっかり果たし、クラブがより前進できるよう努力していく所存です。よろしくお願いいたします」 一方、鳥栖の公式サイトを通じては「いつもサガン鳥栖へ、どんな時でも熱い熱い応援をいただき、ありがとうございます。この度、豊田陽平は栃木SCへ完全移籍する決断をしましたことを報告させていただきます」と移籍決定を報告するとともに、ファンの長きにわたるサポートに感謝した。 「サガン鳥栖でプレーして12年。J2得点王、J1昇格、Jリーグベストイレブン、日本代表選出など多くの経験と成長がサガン鳥栖と共にありました。そしてサガン鳥栖で過ごした全ての時間が特別なものであり、どんな時も自分の背中をしっかりと押してくれたのはサガン鳥栖サポーター皆様の存在でした」 「サガン鳥栖サポーターの皆様と共に味わった感動の日々は、どんなに苦しい時でも正々堂々と真っ直ぐに進んで行きたい自分の気持ちに寄り添ってくれるものでした。そんな思いを背負ってプレーすることができた自分は本当に幸せでしたし、これからも皆様と共に喜びを分かち合っていきたいと思う気持ちは変わりません」 「ただ自分自身がその気持ちに応え、表現ができるのは、最後の最後までピッチの上で戦い続け、泥臭くても、勝負にこだわり続け、ゴールにこだわり続ける姿であるとも思っています。皆様に支えてもらった日々のことを考えるとこれまでにないくらい苦渋の決断ではありましたが、皆様の思いを感謝に変えて、プロの世界の中で戦い続けていきたい、自分自身を表現し続けていきたいと思い移籍を決意いたしました」 「本当に大きく大きく成長をさせてもらった皆様に感謝の気持ちしかありません。そしてまだまだ言いたいことも伝えたいこともたくさんあります。ですが、これからの自分自身の姿を見てもらうことで豊田陽平からの気持ちを受け止めていただければありがたいです。最後に、サガン鳥栖を愛してくださる皆様、本当にありがとうございました」 2021.07.05 18:30 Mon
twitterfacebook
thumb

大分のDF黒﨑隼人が半年で古巣・栃木に期限付き移籍「自分のレベルアップのために」

栃木SCは30日、大分トリニータのDF黒﨑隼人(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「33」をつける。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。大分との公式戦には出場できない。 黒﨑は栃木のジュニアユース出身で、ユースへ昇格したのちに法政大学へと進学。2019年に栃木へと入団した。 プロ1年目はケガの影響もあり出場機会がなかったが、2年目の2020シーズンは明治安田生命J2リーグで26試合に出場。今シーズンから大分へと完全移籍していた。 今シーズンは自身初のJ1挑戦となった中、5試合に出場。また、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で1試合に出場していた。 半年で古巣に復帰することとなった黒﨑はクラブを通じてコメントしている。 ◆栃木SC 「この度、期限付き移籍にて栃木SCに加入することとなりました。まず初めに、このようなかたちで迎え入れていただいた栃木SCの皆さんに感謝したいと思います」 「この想いをピッチで結果として表せるよう、恩返しできるよう全力で栃木の為に戦いたいと思います。栃木SCのサポーターの皆さん、共に戦いましょう!」 ◆大分トリニータ 「この度、期限付き移籍することを決断しました。シーズン途中での移籍ということでととても悩みましたが、自分のレベルアップのためにこの決断をしました」 「この半年間色々なことを学び、色々な経験ができました。しかし心残りはチームに何も貢献ではなかったことで悔しい気持ちでいっぱいです。この気持ちを糧に移籍先で活躍できるように頑張ってきます。引き続き応援をよろしくお願いします」 2021.06.30 21:37 Wed
twitterfacebook
thumb

横浜FMのGKオビ・パウエル・オビンナが2年連続で栃木へ期限付き移籍「フォースと共にあれ」

栃木SCは30日、GKオビ・パウエル・オビンナ(23)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 育成型期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。背番号は「50」となる。なお、契約の関係で横浜FMとの公式戦には出場できない。 オビは大宮アルディージャのジュニアやJFAアカデミー福島U-15、U-18を経て流通経済大学へと進学。2020年に横浜FMに入団した。 2020シーズンんもシーズン途中に育成型期限付き移籍で栃木へと加入すると、明治安田生命J2リーグで9試合に出場。しかし、横浜FMがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場することもありシーズン途中で復帰。明治安田生命J1リーグで2試合、ACLで4試合に出場していた。 今シーズンは開幕戦に出場するなど、明治安田J1で5試合に出場していたが、途中からはGK高丘陽平にポジションを奪われていた。 2年連続で栃木に期限付き移籍するオビは両クラブを通じてコメントしている。 ◆栃木SC 「横浜F・マリノスから加入しましたオビ・パウエル・オビンナです。また栃木SCの一員として皆さんと共に戦える日がきたことが素直に嬉しいです。このクラブは自分にとって特別な場所です。一つでも多くの喜びと感動を皆さんに届けられるように頑張ります!スタジアムでお会いできるのを楽しみにしています。これからよろしくお願いします!」 ◆横浜F・マリノス 「このたび、栃木SCへ育成型期限付き移籍をすることになりました。どんな時も信じて応援してくれたファン・サポーターの皆さま、31番のユニホームを持ってスタジアムに足を運んでくれた方、応援メッセージを送ってくれる方、たくさんの人に励まされ、支えられながらプレーできる事が本当に嬉しくて幸せでした」 「F・マリノスに携わる全ての人への感謝の気持ちを胸に、覚悟をもって栃木で頑張ってきます。行ってきます!フォースと共にあれ」 2021.06.30 10:35 Wed
twitterfacebook
thumb

栃木MF山本廉が反復性肩関節脱臼で手術…復帰まで4カ月

栃木SCは27日、MF山本廉の負傷を公表した。 山本は13日に行われた明治安田生命J2リーグ第18節の大宮アルディージャ戦で反復性肩関節を脱臼。手術を受け、復帰まで4カ月を要する見込みだ。 栃木の下部組織育ちで、2018年にトップチーム昇格の山本。今季はここまで18試合に出場して1得点をマークしている。 2021.06.27 11:35 Sun
twitterfacebook
thumb

横浜FMとFC東京がそれぞれHonda FC、順天堂大に敗戦…王者・川崎Fも長野に辛勝《天皇杯》

9日、第101回天皇杯2回戦の全32試合のうち26試合が各地で行われた。 昨年の記念すべき第100回大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で大会方式が大きく変更され、決勝を争った川崎フロンターレとガンバ大阪のほか、J2とJ3の優勝クラブや各地方の代表を集めた12クラブによるトーナメント形式で行われた。 今大会は従来通りの型に戻され、この2回戦からJ1クラブが参戦。横浜FMはニッパツ三ツ沢球技場に、昨年の大会でアマチュアシードとして準々決勝まで進んだ静岡代表のHonda FCを迎え撃った。 単純な力量ではJ1の横浜FMがはるかに上だが、直近公式戦から先発を9人入れ替えた横浜FMは28分に自陣のゴール前で相手を倒してPK献上という展開に。これをGK楠本祐規に決められ、先制を許してしまう。その後はボールは保持するものの、波に乗った楠本を中心とした守備を前に、なかなかゴールを奪えない。 それでも67分に、マルコス・ジュニオールがボックス左から上げたクロスをエウベルが押し込んで同点に。このまま90分では決着が付かず、延長戦に突入する。 ここで先にスコアを動かしたのは横浜FMだった。延長前半12分、味方のロングパスをボックス右で受けたエウベルの折り返しを、後半に決定機を外してしまっていたレオ・セアラが汚名返上のゴールで逆転に導く。しかし、延長後半1分にHonda FCは、左サイドからグラウンダーのクロスをマイナスに送ると、一人がニアでスルーしたところを岡崎優希が抑えの利いたダイレクトシュートを蹴り込んで再び同点に。 そのままPK戦に突入すると、後攻の横浜FMのチアゴ・マルチンスのシュートをGK楠本がセーブ。一方でHonda FCは5人全員が成功させ、死闘を制しジャイアントキリングを達成。3回戦進出を果たした。 下位リーグのクラブが上位クラブを破るジャイアントキリングは天皇杯の見どころといっても過言ではないが、この2回戦でもうひとつのジャイアントキリングが起こった。千葉代表の順天堂大学と味の素フィールド西が丘で対戦したFC東京は、開始9分に永井のゴールで幸先よく先制する。 しかし、勝利目前の88分に失点すると、延長前半17分に順天堂大学の小林里駆がボックス内で倒されPKを獲得。これを自ら決めて逆転に成功し、延長後半も逃げ切り1-2で勝利。3回戦では群馬と対戦する。 その他、前回王者の川崎Fも思わぬ苦戦を強いられる。日本代表に主力が大きく引き抜かれる中、レアンドロ・ダミアンや家長、シミッチらがスタメンに名を連ね、長野と対戦。しかし、やはりトップチームでの経験値が低い選手も先発したため、連携面で普段の良さを発揮できず、42分に藤山のゴールで先制を許してしまう。 このまま終盤に差し掛かり、川崎Fの今季初黒星も見えてきた91分、王者が底力を見せた。途中出場の橘田がボックス右からシュートを決めて同点に。延長戦でも決着が付かずPK戦に突入したが、何とか4-3で制し、千葉の待つ3回戦へ駒を進めた。 ■天皇杯2回戦 ▽6月9日(水) 川崎フロンターレ 1-1[4 PK 3] AC長野パルセイロ【27】 【川崎F】 橘田健人(後46) 【長野】 藤山智史(前42) ジェフユナイテッド千葉 1-0 大宮アルディージャ【28】 【千葉】 チャン・ミンギュ(後32) 清水エスパルス 1-0 福山シティFC【29】 【清水】 原輝綺(後47) ベガルタ仙台 0-1 いわてグルージャ盛岡【30】 【岩手】 ハン・ヨンテ(前2) モンテディオ山形 1-2 ヴェルスパ大分【32】 【山形】 松本幹太(前16) 【V大分】 利根瑠偉(前45、後4) 横浜F・マリノス 2-2[3 PK 5] Honda FC【33】 【横浜FM】 エウベル(後22) レオ・セアラ(延前12) 【Honda】 楠本祐規(前28) 岡崎優希(延後1) ジュビロ磐田 3-0 北海道十勝スカイアース【34】 【磐田】 小川航基(後11、後41) 三木直土(後26) セレッソ大阪 2-0 ガイナーレ鳥取【35】 【C大阪】 大久保嘉人(前5) 奥埜博亮(前31) アルビレックス新潟 4-1 ツエーゲン金沢【36】 【新潟】 田上大地(前23) 三戸舜介(前26) 矢村健(前42、後6) 【金沢】 本塚聖也(後8) サガン鳥栖 1-0 ロアッソ熊本【37】 【鳥栖】 山下敬大(前22) アビスパ福岡 6-0 鹿児島ユナイテッドFC【38】 【福岡】 杉本太郎(前34) ジョルディ・クルークス(後21、後30) 山岸祐也(後26、後33、後48) 栃木SC 2-0 FC町田ゼルビア【40】 【栃木】 松岡瑠夢(前15、前36) 北海道コンサドーレ札幌 5-3 ソニー仙台【41】 【札幌】 小野伸二(前14) ルーカス・フェルナンデス(前16) 中島大嘉(前22、前28、後39) 【ソニー】 内野裕太(前7、前16) 佐藤碧(後11) V・ファーレン長崎 2-0 沖縄SV【42】 【長崎】 ビクトル・イバルボ(前29) 大竹洋平(後45) 松本山雅FC 1-0 FC琉球【44】 【松本】 村越凱光(後7) 湘南ベルマーレ 0-0[4 PK 3] FC大阪【46】 柏レイソル 3-0 栃木シティFC【47】 【柏】 クリスティアーノ(前19) 三丸拡(前35) アンジェロッティ(後47) 京都サンガF.C. 3-1 FC今治【48】 【京都】 李忠成(前10、後24) 上月壮一郎(後17) 【今治】 武井成豪(後37) 浦和レッズ 1-0 カターレ富山【49】 【浦和】 キャスパー・ユンカー(後35) ギラヴァンツ北九州 0-1 SC相模原【50】 【相模原】 中山雄希(前46) 名古屋グランパス 5-0 三菱水島【51】 【名古屋】 藤井陽也(前36) 長澤和輝(前39) マテウス(後19、後46) 石田凌太郎(後44) 徳島ヴォルティス 2-1 高知ユナイテッドSC【54】 【徳島】 岩尾憲(前4) オウンゴール(前46) 【高知】 下堂竜聖(後7) FC東京 1-2 順天堂大学【55】 【FC東京】 永井謙佑(前9) 【順大】 白井海斗(後43) 小林里駆(延前17) 水戸ホーリーホック 0-3 ザスパクサツ群馬【56】 【群馬】 進昂平(前39) 高橋勇利也(前44) 大前元紀(後26) 大分トリニータ 3-2 ホンダロックSC【57】 【大分】 長谷川雄志(後4) 高澤優也(後29) 井上健太(延後3) 【ホンダロック】 田中大和(後35) 諏訪園良平(後40) ヴァンフォーレ甲府 1-2 福井ユナイテッドFC【58】 【甲府】 パウロ・バイヤ(前23) 【福井】 賀澤陽友(後46) 金村賢志郎(後50) ▽6月16日(水) サンフレッチェ広島 vs おこしやす京都AC【31】 鹿島アントラーズ vs Y.S.C.C.横浜【39】 ガンバ大阪 vs 関西学院大学【43】 横浜FC vs ヴァンラーレ八戸【45】 東京ヴェルディ vs ファジアーノ岡山【52】 ヴィッセル神戸 vs 鈴鹿ポイントゲッターズ【53】 2021.06.09 22:00 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly