アタランタ、伊東純也の相棒SBメーレを獲得を正式発表!1月からチームに合流

2020.12.31 00:39 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アタランタは30日、ヘンクに所属するデンマーク代表DFヨアキム・メーレ(23)を完全移籍で獲得した。なお、メーレは冬の移籍市場が開幕する2021年1月4日付けで正式にアタランタの一員となる。

母国のオールボーでプロキャリアをスタートしたメーレは2017年にヘンクに完全移籍。右サイドバックと右サイドハーフを主戦場に推進力、突破力、クロス精度を特長とする185cmの大型サイドバックは、ここまで公式戦130試合に出場し、6ゴール22アシストを記録。


今シーズンはここまでリーグ戦16試合1ゴール4アシストの数字を残しており、一列前でプレーする日本代表FW伊東純也とも良い関係性を築いていた。また、2020年9月にデビューしたデンマーク代表では、通算6試合に出場1ゴールの数字を残している。

アタランタではオランダ代表MFハンス・ハテブールが主力を担う右ウイングバックのバックアップとしてイタリア代表DFクリスティアン・ピッチーニを今夏レンタルで獲得したが、ケガの影響でリーグ戦1試合の出場に留まっている。

関連ニュース
thumb

レアル・マドリー戦で退場のフロイラーが謝罪、チームメートは擁護

アタランタのスイス代表MFレモ・フロイラーが退場したことを謝罪している。 フロイラーは24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16・1stレグのレアル・マドリー戦に先発。前半17分に相手DFメンディを倒したプレーが、厳しい判定ながら一発退場となっていた。 フロイラーは退場したことについて自身のツイッターで「言うことはさほどない。とても申し訳なく思っているし、チーム、ファン全員に謝りたい。でも、この件に関してはあまり話したくない。まだ、突破の可能性が残っているのは10人でも素晴らしい試合をしてくれたチームメートのおかげだからね。マドリードでも素晴らしい試合をしてくれると確信している」と掲載。 このツイートに対しチームメートのDFベラト・ディムスティは「謝ることは何もない。僕らはチームであり、一人はチームのためにチームは一つの目的のために戦っている」と返答。 さらにMFマルテン・デ・ルーンは「謝罪は求めてないよ。謝る必要はない」とコメントしている。 2021.02.26 00:30 Fri
twitterfacebook
thumb

CLでの退場判定に激怒するガスペリーニ「ファウルの区別もつかないなら別の仕事をしろ」

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が主審の判定に対して猛烈な怒りを見せた。イタリア『スカイ』が伝えている。 アタランタは24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでレアル・マドリーと対戦。17分にMFレモ・フロイラーが一発退場となったことで、防戦一方になった試合は終了間際に失点を喫し、0-1のスコアで敗れた。 この結果、3月16日に行われる2ndレグでは敵地での勝利が最低条件となっている。ガスペリーニ監督はフロイラーが退場となった判定に激怒しており、試合後は審判を痛烈に批判した。 「待ち望んでいた試合で、思うようにプレーできなかった苦い思いが残っている。台無しにされた。11対11でも結果がどうなったかは分からないが、違う種類の試合にはなっただろう。我々は守備をする必要があり、そこはよくやったと思う。しかし、試合はあるエピソードによって台無しだ」 「11人の選手がいれば、もっとオープンなプレーができた。我々は良いスタートを切ったのだから。残念ながら、サッカーをプレーした経験がない審判は、それがファウルなのか、単なるぶつかり合いなのかの区別がついていない。区別がつかないなら、別の仕事をさせるべきだ。そして、サッカー経験のある審判に笛を吹かせればいい」 「審判は試合において非常に重要な要素だ。彼らはVARにより映像を見ながら判断する手段も持っているが、それでもしっかりとした判定を下せない。そして、これは我々のリーグにも当てはまる」 審判を猛批判したガスペリーニだが、2ndレグに向けての質問に対しては笑顔で対応。マドリー相手に、アウェイの地で勝利を目指したいと意気込んだ。 「ベスト8進出が危うくなったと言うが、私はマドリーの地で勝てれば十分だ。目指す結果は一つしかないとわかっており、それ以外については考えない。我々は偉業を成し遂げる必要がある」 2021.02.25 11:14 Thu
twitterfacebook
thumb

レーティング: アタランタ 0-1 レアル・マドリー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日に行われ、0-1でレアル・マドリーが先勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽アタランタ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 95 ゴッリーニ 6.0 カゼミロのヘディングシュートを好守で阻止 DF 2 トロイ 6.5 無理の効く守備で耐え凌いでいた 17 ロメロ 6.0 フロイラー退場後はライン設定を深くして1失点に凌ぐ 19 ディムスティ 6.5 アセンシオの突破を全く許さなかった MF 3 メーレ 6.0 堅実に守備に奔走した (→パロミーノ -) 15 デ・ルーン 6.0 相棒のフロイラーが退場した中、中盤を締める 32 ペッシーナ 6.0 フロイラー退場後はボランチでプレー。運動量豊富にボールホルダーを追いかけた 11 フロイラー 4.5 やや厳しい判定だったが、痛恨の退場 8 ゴセンズ 6.0 自身のサイドを破られることはなかった FW 9 ムリエル 5.5 守備に追われ過ぎてカウンターの起点になることはできず (→イリチッチ 4.5) 軽いプレーが多く途中出場ながら屈辱の交代を命じられる (→マリノフスキー -) 91 D・サパタ 5.5 単騎で何度か打開を仕掛けた (→パシャリッチ 5.5) ボールホルダーにプレスに行き続けた 監督 ガスペリーニ 5.5 退場者を出した中、アウェイゴールを与えない采配に出るも実らず ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 5.5 守備機会なし DF 17 L・バスケス 5.5 攻撃面でもう少しアクセントを付けたかった 5 ヴァラン 6.0 余裕を持ったプレーでチーム全体を押し上げた 6 ナチョ 6.0 意外な攻撃参加がアクセントに 23 F・メンディ 7.0 フロイラーを退場に追い込む抜け出しを見せ、決勝弾をマーク MF 10 モドリッチ 6.0 さすがのゲームメーク力で中盤を支配、シュートも狙っていった 14 カゼミロ 6.0 リスクを負って攻撃参加に出ていた 8 クロース 6.0 モドリッチ、イスコらと共に中盤を制圧 FW 11 アセンシオ 5.0 今日に関しては目立たなかった (→アリーバス -) 22 イスコ 6.0 中盤に降りてポゼッションを安定させた (→ウーゴ・ドゥロ -) 20 ヴィニシウス 6.0 コンスタントにボールに絡み、フロイラーを退場に追い込むスルーパスを通す (→マリアーノ 5.0) スペースがなく生きない展開だった 監督 ジダン 6.0 苦しい台所事情の中、イスコの最前線起用が奏功。ただ、マリアーノ投入は失敗だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メンディ(レアル・マドリー) 退場を誘発し、貴重なアウェイゴール獲得と文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ。 アタランタ 0-1 レアル・マドリー 【レアル・マドリー】 F・メンディ(後41) 2021.02.25 06:55 Thu
twitterfacebook
thumb

終盤のメンディ弾でレアル・マドリーが10人のアタランタに敵地で先勝《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日に行われ、0-1でレアル・マドリーが先勝した。 リバプールが首位通過したグループをアヤックスと競り合った中、2位で通過したアタランタは、4-2と勝利した直近のナポリ戦と同様のスタメンで臨んだ。 一方、レアル・マドリーはボルシアMG、シャフタール、インテルが同居した死の組を、最終節まで敗退の可能性があった中、辛くも首位通過を果たした。そのレアル・マドリーはケガ人続出の中、直近のバジャドリー戦からマリアーノに代えて最前線にイスコを起用した。 立ち上がりのアタランタのハイプレスを徐々にいなしていったレアル・マドリーがポゼッションする展開となった。すると17分、ディフェンスライン裏に抜け出したメンディがフロイラーに倒されると、一発レッドカードが提示された。 数的不利となったアタランタはトップ下のペッシーナをボランチに下げて対応。引き続きレアル・マドリーが押し込む展開が続くと、25分には攻め上がったナチョがボックス左から際どいシュートを浴びせた。 30分に負傷の影響かサパタに代えてパシャリッチを投入したアタランタが自陣に引いて構える中、レアル・マドリーはモドリッチやヴィニシウスがゴールに迫っていくと、追加タイム1分に決定機。FKからカゼミロのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKゴッリーニにセーブされ、0-0でハーフタイムに入った。 迎えた後半もレアル・マドリーが押し込むと、開始3分にモドリッチが決定的なシュートを浴びせる。攻勢のレアル・マドリーは57分にヴィニシウスに代えてマリアーノを最前線に投入。イスコを左ウイングに移した。 しかし、アタランタの集中した守備を崩せず時間が経過していく。76分にはイスコとアセンシオに代えて若手のアリーバスとウーゴ・ドゥロを投入。 すると終盤の86分にレアル・マドリーにアウェイゴールが生まれる。ショートコーナーの流れからボックス手前中央のメンディが右足を振り抜くと、見事なコントロールシュートがゴール右に決まった。 これが決勝点となってレアル・マドリーが先勝。3週間後にホームで行われる2ndレグに向けてアドバンテージを手にしている。 2021.02.25 06:54 Thu
twitterfacebook
thumb

【CLプレビュー】プロビンチャの星がケガ人続出の白い巨人に挑戦《アタランタvsレアル・マドリー》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日29:00にキックオフされる。2季連続ラウンド16進出を果たしたイタリアのプロビンチャ(小規模クラブ)であるアタランタと、白い巨人レアル・マドリーの初対戦だ。 リバプールが首位通過したグループをアヤックスと競り合った中、2位で通過したアタランタ。昨季CL初出場でベスト16入りしたアタランタとしては2季連続でのノックアウトラウンド進出となった。チームの中心だったMFパプ・ゴメスが監督との確執によりクラブを離れたのは痛手だが、それでもセリエAでは現在5位に付け、コッパ・イタリアでは決勝に進出と、名将ガスペリーニ監督の下、予算規模の小さなアタランタが今季も好結果を収めている。直近ではナポリとの上位争いを制し、良好なチーム状態で大一番を迎えた。 一方、レアル・マドリーはボルシアMG、シャフタール、インテルが同居した死の組を、最終節まで敗退の可能性があった中、辛くも首位通過を果たした。そのレアル・マドリーは現在リーグ戦4連勝中で首位アトレティコ・マドリーに3ポイント差と、ついに射程圏内に捉えている。ただ、尻上がりに調子を上げているもののケガ人が多数出ており、出ずっぱりの選手たちは疲労が溜まっていることが予想される。アタランタ戦後はレアル・ソシエダ戦を経てアトレティコとの頂上対決を控えており、日程面でも楽ではない状況だ。そんな中で運動量豊富なアタランタのマンツーマンディフェンスをかいくぐることができるかがポイントとなる。 <div style="text-align:center;">◆アタランタ◆ 【3-4-1-2】</div> ▽アタランタ予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_21_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ゴッリーニ DF:トロイ、ロメロ、ディムスティ MF:メーレ、デ・ルーン、ペッシーナ、フロイラー、ゴセンズ FW:サパタ、ムリエル 負傷者:MFハテブール 出場停止者:なし 不動の右サイド、ハテブールを負傷で欠く以外に欠場者はいない。1トップ2シャドーを採用する場合はイリチッチ辺りがスタメンになる可能性がある。 <div style="text-align:center;">◆レアル・マドリー◆ 【4-3-3】</div> ▽レアル・マドリー予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:クルトワ DF:L・バスケス、ヴァラン、ナチョ、F・メンディ MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース FW:アセンシオ、マリアーノ、ヴィニシウス 負傷者: DFセルヒオ・ラモス、カルバハル、マルセロ、ミリトン、オドリオソラ、MFアザール、バルベルデ、FWベンゼマ、ロドリゴ 出場停止者: なし 一方、レアル・マドリーは実に主力9選手を欠く。ジダン監督は選択肢が限られる中、ぎりぎりのメンバーで戦っている状況だ。1-0で辛勝した直近のバジャドリー戦のスタメンをそのまま起用するものと思われる。 ★注目選手 ◆アタランタ:MFマッテオ・ペッシーナ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> パプ・ゴメスに代わってトップ下のレギュラーに定着したペッシーナに注目したい。ミラン在籍歴のあるレフティーのセントラルMFは、パプのような派手さはないものの、ガスペリーニ監督が求める前線からのプレスを規律を持って行える勤勉なプレーヤーだ。コッパ・イタリア準決勝2ndレグのナポリ戦ではドッピエッタを決めてチームを決勝に導くなど、徐々にチーム内での存在感を増しているペッシーナがこの大一番でも力を出し切れるかに注目だ。 ◆レアル・マドリー:MFルカ・モドリッチ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対するレアル・マドリーの注目選手にはモドリッチを挙げたい。ケガ人が続出しているチーム状況の中、モドリッチは今季ここまで公式戦欠場がわずかに2試合と、良好なコンディションを保ちつつ、相棒のMFクロースと共に満身創痍のチームを牽引している。アタランタがマンツーマンで来ることが想定される中、モドリッチに期待されるのはそのプレスを持ち前のテクニックで剥がす役割を担うことだ。アタランタのプレスを空転させることができればレアル・マドリーの勝機が増すはずだ。 2021.02.24 18:00 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly