京都、曹貴裁監督を知る白井康介を札幌からレンタル! 岡山MF武田将平の加入も決定
2020.12.29 11:20 Tue
京都サンガF.C.は29日、北海道コンサドーレ札幌に所属するMF白井康介(26)の期限付き移籍加入を発表した。期間は期間は2021年2月1日〜2022年1月31日までとなる。
◆京都サンガF.C.
「この度京都サンガF.C.に期限付き移籍する事になりました白井康介です。京都サンガF.C.はJ2で優勝できると思ってますし、その為の力にもなれると思っています。来年のこの時期に京都サンガF.C.に関わる皆様が最高の気分で迎えられているように全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします!」
◆北海道コンサドーレ札幌
「この度1年間、期限付き移籍で京都サンガに移籍する事になりました。コンサドーレで過ごした3年間は辛い時期や、最高の嬉しさを味わえた時期もあり濃密な時間でした。ただやはりサッカー選手としてこれからも生きていくことを考えた時に、新しいチャレンジをしていかなければいけないという思いもありました。成長出来る様に頑張ってきます!これからも応援よろしくお願いします」
◆京都サンガF.C.
「京都サンガF.C.に関わる全ての皆様、はじめまして。武田将平です。伝統ある京都サンガF.C.の一員になることができとても嬉しく思います。J1昇格のために全力でプレーします! サンガスタジアムで皆様に会える日を楽しみにしています! よろしくお願いします!」
◆ファジアーノ岡山
「このたび、京都サンガF.C.へ移籍することになりました。ファジアーノ岡山でプロとしてのキャリアをスタートさせていただき、3年間もプレーさせていただいたこと、心から感謝しています。応援してくれたファン、サポーターの皆さまありがとうございました。チームは変わりますが気にかけてもらえたら幸いです。3年間ありがとうございました」
PR
白井は大阪桐蔭高校、湘南ベルマーレ、福島ユナイテッドFC、愛媛FCを経て、2018年から札幌でプレー。両ウィングバックの担い手として、今季は明治安田生命J1リーグ27試合に出場したが、8回の先発機会にとどまった。来季から京都の指揮を執る曹貴裁監督と湘南時代以来の再会となる白井は両クラブを通じて、次のようにコメントしている。「この度京都サンガF.C.に期限付き移籍する事になりました白井康介です。京都サンガF.C.はJ2で優勝できると思ってますし、その為の力にもなれると思っています。来年のこの時期に京都サンガF.C.に関わる皆様が最高の気分で迎えられているように全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします!」
◆北海道コンサドーレ札幌
「この度1年間、期限付き移籍で京都サンガに移籍する事になりました。コンサドーレで過ごした3年間は辛い時期や、最高の嬉しさを味わえた時期もあり濃密な時間でした。ただやはりサッカー選手としてこれからも生きていくことを考えた時に、新しいチャレンジをしていかなければいけないという思いもありました。成長出来る様に頑張ってきます!これからも応援よろしくお願いします」
また、京都はファジアーノ岡山に所属するMF武田将平(26)の完全移籍加入も発表した。神奈川大学から岡山入りして4年目の今季はヴァンフォーレ甲府にレンタル。J2リーグ34試合3得点の数字を残した守備的MFだ。移籍を受け、白井と同じくクラブの公式サイトでコメントしている。
◆京都サンガF.C.
「京都サンガF.C.に関わる全ての皆様、はじめまして。武田将平です。伝統ある京都サンガF.C.の一員になることができとても嬉しく思います。J1昇格のために全力でプレーします! サンガスタジアムで皆様に会える日を楽しみにしています! よろしくお願いします!」
◆ファジアーノ岡山
「このたび、京都サンガF.C.へ移籍することになりました。ファジアーノ岡山でプロとしてのキャリアをスタートさせていただき、3年間もプレーさせていただいたこと、心から感謝しています。応援してくれたファン、サポーターの皆さまありがとうございました。チームは変わりますが気にかけてもらえたら幸いです。3年間ありがとうございました」
PR
白井康介の関連記事
京都サンガF.C.の関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
白井康介の人気記事ランキング
1
【Jリーグ移籍情報まとめ/12月22日】日本代表DF森下龍矢がポーランド移籍で合意、川崎FはDF三浦颯太を甲府から獲得
Jリーグ移籍情報まとめ。12月22日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456111&div=1">J2移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456111&div=2">J3移籍情報</a>】 <span class="paragraph-subtitle">【J1移籍情報】日本代表に招集された三浦颯太が川崎Fに完全移籍</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/transfer20231222_tw1.jpg" alt="日本代表に招集された三浦颯太が川崎Fに完全移籍" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©︎超ワールドサッカー<hr></div> ◆FC東京 《契約更新》 DF白井康介(29) [IN] 《期限付き移籍満了》 GK波多野豪(25)←V・ファーレン長崎 [OUT] 《期限付き移籍》 DF木村誠二(22)→サガン鳥栖 ◆川崎フロンターレ [IN] 《完全移籍》 DF三浦颯太(23)←ヴァンフォーレ甲府 《期限付き移籍満了》 FW宮城天(22)←モンテディオ山形 [OUT] 《育成型期限付き移籍延長》 FW五十嵐太陽(20)→レノファ山口FC ◆横浜F・マリノス 《契約更新》 MF渡辺皓太(25) DF實藤友紀(34) [OUT] 《完全移籍》 GKオビ・パウエル・オビンナ(26)→ヴィッセル神戸 《育成型期限付き移籍延長》 DF西田勇祐(20)→AC長野パルセイロ ◆横浜FC [OUT] 《完全移籍》 GK大内一生(23)→松本山雅FC ◆湘南ベルマーレ 《契約更新》 DF大野和成(34) DF松村晟怜(20) ◆名古屋グランパス 《契約更新》 DF野上結貴(32) MF米本拓司(33) MF和泉竜司(30) MF森島司(26) MF稲垣祥(31) GK武田洋平(36) FW永井謙佑(34) MF久保藤次郎(24) DF河面旺成(29) DF行德瑛(19) MF吉田温紀(20) GK杉本大地(30) [OUT] DF森下龍矢(26)→レギア・ワルシャワ(ポーランド) ◆ヴィッセル神戸 [IN] 《完全移籍》 GKオビ・パウエル・オビンナ(26)←横浜F・マリノス [OUT] 《契約満了》 GKフェリペ・メギオラーロ(24) ◆サンフレッチェ広島 《契約更新》 DF塩谷司(35) MF越道草太(19) [OUT] 《育成型期限付き移籍》 FW棚田遼(20)→いわきFC ◆アビスパ福岡 《契約更新》 DF宮大樹(27) MF紺野和也(26) FW鶴野怜樹(22) DF前嶋洋太(26) FW佐藤凌我(24) GK永石拓海(27) DF小田逸稀(25) DF湯澤聖人(30) MF金森健志(29) ◆サガン鳥栖 [IN] 《完全移籍》 FWヴィニシウス・アラウージョ(30)←FC今治 GKアルナウ(25)←奈良クラブ 《期限付き移籍》 DF木村誠二(22)←FC東京 <span class="paragraph-title">【J2移籍情報】J1昇格の東京Vが着実に補強</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/transfer20231222_tw2.jpg" alt="J1昇格の東京Vが着実に補強/袴田裕太郎" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456111">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456111&div=2">J3移籍情報</a>】 ◆ベガルタ仙台 [OUT] 《完全移籍》 DF福森直也(31)→FC今治 《契約満了》 MF秋山陽介(28) ◆ブラウブリッツ秋田 [IN] 《完全移籍》 DF村松航太(26)←V・ファーレン長崎 《期限付き移籍満了》 FW半田航也(25)←ヴェルスパ大分(JFL) ◆モンテディオ山形 [IN] 《完全移籍》 DF西村慧祐(25)←大宮アルディージャ(期限付き→完全) [OUT] 《期限付き移籍満了》 FW宮城天(22)→川崎フロンターレ ◆いわきFC [IN] 《完全移籍》 DFパク・ジュンヨン(28)←安山グリーナーズ(韓国) 《育成型期限付き移籍》 FW棚田遼(20)←サンフレッチェ広島 [OUT] 《完全移籍》 MF永井颯太(24)→東京ヴェルディ DF河村匠(23)→東京ヴェルディ ◆水戸ホーリーホック 《契約更新》 MF杉浦文哉(24) ◆ザスパクサツ群馬 [OUT] 《完全移籍》 MF内田達也(31)→FCティアモ枚方(JFL) ◆大宮アルディージャ [IN] 《完全移籍》 DF濱田水輝(33)←ファジアーノ岡山 DF下口稚葉(25)←ファジアーノ岡山 [OUT] 《完全移籍》 DF西村慧祐(25)→モンテディオ山形(期限付き→完全) DF袴田裕太郎(27)→東京ヴェルディ ◆東京ヴェルディ 《契約更新》 FW山田剛綺(23) FW河村慶人(24) [IN] 《完全移籍》 MF永井颯太(24)←いわきFC DF河村匠(23)←いわきFC DF袴田裕太郎(27)←大宮アルディージャ ◆ヴァンフォーレ甲府 [OUT] 《完全移籍》 DF三浦颯太(23)→川崎フロンターレ ◆ツエーゲン金沢 《契約更新》 DF庄司朋乃也(26) DF長峰祐斗(23) DF井上竜太(23) [IN] 《完全移籍》 FW土信田悠生(24)←ロアッソ熊本 ◆藤枝MYFC 《契約更新》 FWアンデルソン(22) ◆ファジアーノ岡山 《契約更新》 DF柳育崇(29) [OUT] 《完全移籍》 DF濱田水輝(33)→大宮アルディージャ DF下口稚葉(25→大宮アルディージャ [OUT] 《契約満了》 FWチアゴ・アウベス(30) ◆レノファ山口FC [IN] 《育成型期限付き移籍延長》 FW五十嵐太陽(20)←川崎フロンターレ ◆V・ファーレン長崎 [OUT] 《完全移籍》 DF村松航太(26)→ブラウブリッツ秋田 《期限付き移籍満了》 GK波多野豪(25)→FC東京 ◆ロアッソ熊本 [OUT] 《完全移籍》 FW土信田悠生(24)→ツエーゲン金沢 ◆大分トリニータ 《契約更新》 MF梅崎司(36) <span class="paragraph-title">【J3移籍情報】経験豊富な喜山康平が北九州に完全移籍</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/transfer20231222_tw3.jpg" alt="経験豊富な喜山康平が北九州に完全移籍" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456111">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=456111&div=1">J2移籍情報</a>】 ◆ヴァンラーレ八戸 《契約更新》 GK大西勝伍(33) ◆いわてグルージャ盛岡 《契約更新》 DF斉藤諒(24) ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 FWピーダーセン世穏(26) MF田場ディエゴ(27) ◆SC相模原 《契約更新》 FW藤沼拓夢(26) [IN] 《期限付き移籍満了》 MF伊藤恵亮(22)←栃木シティFC(JFL) [OUT] 《完全移籍》 DF温井駿斗(27)→ガイナーレ鳥取 ◆松本山雅FC [IN] 《完全移籍》 GK大内一生(23)←横浜FC [OUT] 《完全移籍》 MF喜山康平(35)→ギラヴァンツ北九州 ◆AC長野パルセイロ [IN] 《育成型期限付き移籍延長》 DF西田勇祐(20)←横浜F・マリノス ◆アスルクラロ沼津 《契約更新》 DF篠崎輝和(25) ◆FC岐阜 [IN] MF文仁柱(24)←ガイナーレ鳥取 ◆奈良クラブ 《契約更新》 DF小谷祐喜(32) [OUT] GKアルナウ(25)→サガン鳥栖 ◆FC大阪 《契約更新》 DF坂本修佑(30) MF宮城和也(25) ◆ガイナーレ鳥取 [IN] 《完全移籍》 MF東出壮太(25)←テゲバジャーロ宮崎 DF温井駿斗(27)←SC相模原 [OUT] 《完全移籍》 MF文仁柱(24)→FC岐阜 ◆カマタマーレ讃岐 《契約更新》 FW赤星魁麻(26) FW岩岸宗志(22) DF奥田雄大(26) ◆愛媛FC [IN] 《完全移籍》 DFパク・ゴヌ(22)←浦項スティーラース(韓国) ◆FC今治 [IN] 《完全移籍》 DF福森直也(31)←ベガルタ仙台 [OUT] 《完全移籍》 FWヴィニシウス・アラウージョ(30)→サガン鳥栖 ◆ギラヴァンツ北九州 《契約更新》 DF本村武揚(26) [IN] 《完全移籍》 MF喜山康平(35)←松本山雅FC ◆テゲバジャーロ宮崎 [OUT] 《完全移籍》 MF東出壮太(25)→ガイナーレ鳥取 ◆鹿児島ユナイテッドFC 《契約更新》 MF渡邉英祐(24) 2023.12.23 10:00 Sat2
残留力発揮の湘南が畑大雅の1G1Aで4連勝! FC東京を敵地で撃破【明治安田J1第35節】
3日、明治安田J1リーグ第35節のFC東京vs湘南ベルマーレが味の素スタジアムで行われ、アウェイの湘南が0-2で勝利した。 直近5試合は4勝1分けと終盤に入って調子を上げている6位FC東京。前節は優勝を争うヴィッセル神戸の連勝を「6」で止めた。仲川輝人が負傷離脱、安斎颯馬が出場停止のなか、エヴェルトン・ガウディーノが加入後ホーム初先発となった。 対する14位湘南も前節は優勝争い中のサンフレッチェ広島を下し、3連勝中と好調。まだまだ予断を許さない状況だが、残留確定を手繰り寄せる4連勝に向け、今節は畑大雅がスタメン入りした。 立ち上がりからやや攻勢なのはFC東京。しかし、湘南も前に出始め、拮抗した展開が続く。 前半中盤に差し掛かってもなかなかシュートまで持ち込めない両チーム。32分には左サイドで得たFKからボックス手前で受けた鈴木章斗が左足を振るも、シュートブロックに遭う。 前半終盤にはFC東京が右CKを獲得し、ガウディーノのクロスに東慶悟。頭で合わせたがバーを越え、均衡は破れない。 ゴールレスで折り返すかに思われたが、43分に試合を動かしたのは湘南。速攻から左サイドを駆け上がった畑へボールが渡ると、ボックス手前の鈴木章斗へラストパス。トラップから右足でコントロールショットを沈めた。 1点リードでハーフタイムを迎えた湘南は、後半立ち上がりにすぐさま追加点。左ポケットでDFと対峙した畑が時間をかけると、思い切ってカットイン。すかさず右足を振り、シュートがゴール右下に決まった。 2点ビハインドながらなかなかチャンスが作れないFC東京は、65分に最初の選手交代。野澤零温、小泉慶、白井康介と3枚カードを切り、反撃の1点を目指す。 続いて根本凌、奥野耕平を送り込んだ湘南は攻撃の手も緩めず。大きなピンチはないまま終盤へ突入する。 80分には右ポケットで受けた鈴木雄斗が切り返しから左足。至近距離でのシュートだったが、GK野澤大志ブランドンにセーブされ、決定的な3点目とはならない。 終盤にかけて攻撃のギアを上げたFC東京。後半アディショナルタイムには遠藤渓太の折り返しから荒木遼太郎のシュートが右ポストに直撃。詰めていた高宇洋のシュートもバーの上に飛ぶ。 結局FC東京の反撃は叶わないまま試合終了。湘南が残留に大きく近づく4連勝とし、FC東京は6試合ぶりの敗戦となった。 FC東京 0-2 湘南ベルマーレ 【湘南】 鈴木章斗(前43) 畑大雅(後4) <span class="paragraph-title">【動画】思い切ったカットインから畑大雅が右足一閃!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第35節<br> FC東京vs湘南<br> 0-2<br> 49分<br> 畑 大雅(湘南)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/T2fKXT94gS">pic.twitter.com/T2fKXT94gS</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1852969305425785030?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.03 16:15 Sun3
ディエゴ・オリヴェイラの2試合連続弾! FC東京が京都に競り勝ち2連勝【明治安田J1第11節】
3日、明治安田J1リーグ第11節のFC東京vs京都サンガF.C.が味の素スタジアムで行われ、ホームのFC東京が2-1で勝利した。 仲川輝人や白井康介の活躍もあり、前節のアルビレックス新潟戦を3-1の快勝とした8位FC東京。上位浮上に向け2連勝を目指す。ピーター・クラモフスキー監督は新潟戦で今シーズン初ゴールを決めたディエゴ・オリヴェイラをスタメンに加え、最終ラインでは森重真人と土肥幹太がセンターバックコンビを組んだ。 対する17位京都は前節、原大智がCKから決めた1点を守り抜き、昨シーズン王者のヴィッセル神戸に勝利。7試合ぶりの白星を手にした。こちらも2連勝が懸かる中、チョウ・キジェ監督はメンバー変更なしで今節に臨んでいる。 立ち上がりから先制に成功したのはFC東京。4分、ディエゴ・オリヴェイラが最前線でタメを作ると、右サイドを抜け出した安斎颯馬がグラウンダーのクロス。ファーまでボールが流れるとバングーナガンデ佳史扶が走り込み、左足で決めた。 追いかける形となった京都は15分に決定機を迎える。左サイドを豊川雄太が抜け出すと、シュートのこぼれ球に反応したのは原。GK波多野豪が飛び出しているゴールに頭で押し込もうとしたが、わずかに左へ外してしまった。 21分、FC東京がまたもネットを揺らす。俵積田晃太が左サイドから仕掛けてカットインすると、クロスに合わせたのはディエゴ・オリヴェイラ。叩きつけたヘディングシュートをゴール左に決め、リードを2点に広げた。 FC東京は攻撃の手を緩めず、32分にはショートカウンターから仲川輝人がドリブルで中央突破。ボックス内まで到達すると左足を振ったが、相手DFのスライディングブロックに遭う。 前半のうちに1点は返しておきたい京都だったが、前半アディショナルタイム直前の福田心之助の思い切りの良いシュートはゴール左へ。ホームチームの2点リードで試合を折り返した。 両指揮官共に交代カードを切って後半へ。FC東京は土肥を下げて岡哲平を投入とCBを入れ替え。京都は武田将平と松田佳大をピッチに送り出し、佐藤響を左ウイングから左サイドバックに下げるなど複数の選手の立ち位置を変えた。 膠着状態が続く中、攻勢をかけたいチョウ・キジェ監督はさらに交代カードを2枚切る。豊川と松田天馬に代えて一美和成と平賀大空を起用。それに応じてクラモフスキー監督も原川力とジャジャ・シルバを投入する。 75分にはFC東京に追加点のチャンス。押し込んだ流れからクリアボールに反応した高宇洋がシュートに持ち込むと、直後のCKから安斎にシュートチャンス。左ポケットから狙ったが、惜しくもゴール左に外れた。 一方、決め手に欠く京都だったが、79分に左CKから反撃。途中出場の平賀がニアで合わせ、1点差に詰め寄った。 さらに83分、左CKから今度は平戸が直接ゴールを狙ったが、ここはGK波多野がしっかりと弾き出す。もう一度突き放したいFC東京は、途中出場の長友佑都と野澤零温で決定機を創出。長友のスルーパスから野澤が最終ラインの裏へ抜け出し、GKとの一対一を迎えたが、決めきることはできなかった。 6分の後半アディショナルタイムを迎えると、原の右クロスから森重のハンドが取られ、京都が土壇場でPKを獲得。かに思われたが、VARとOFRによるチェックの結果、手が身体についていたと判断され、PKは取り消しとなった。 ヒヤッとしたFC東京だったが、その後も同点弾は許さず2-1で試合終了。ディエゴ・オリヴェイラの2試合連続ゴールが決勝点となり、2連勝を飾った。 FC東京 2-1 京都サンガF.C. 【FC東京】 バングーナガンデ佳史扶(前4) ディエゴ・オリヴェイラ(前21) 【京都】 平賀大空(後34) <span class="paragraph-title">【動画】ヘディングで叩き込んだディエゴ・オリヴェイラの決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第11節<br> FC東京vs京都<br> 2-0<br> 21分<br> ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/qEYgi4srHz">pic.twitter.com/qEYgi4srHz</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1786306582898475118?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.03 18:53 Fri4
FC東京が京都DF白井康介を完全移籍で獲得「自分のサッカー人生を懸けたい」
FC東京は4日、京都サンガF.C.のDF白井康介(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 白井は2014年に湘南ベルマーレでキャリアをスタート。福島ユナイテッドFC、愛媛FCへの期限付き移籍を経て、2016年に愛媛に完全移籍。2018年に北海道コンサドーレ札幌へ完全移籍し3シーズンを過ごすと、2021年に京都へ期限付き移籍。2022年から完全移籍してプレーしていた。 京都では2シーズン半プレーし、明治安田生命J1リーグで40試合、明治安田生命J2リーグで32試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で5試合プレーしていた。 白井は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC東京 「京都サンガF.C.から完全移籍で加入することになりました白井康介です。クラブのビジョンと自分の目標が同じ方向を向いていて、ここで自分のサッカー人生を懸けたいと思いました」 「そして首都東京の選手として、自分のプレーを表現できることにも凄くワクワクしています。 東京の勝利に貢献できるように、全力を尽くすことを約束します。応援よろしくお願いします」 ◆京都サンガF.C. 「この度FC東京に移籍する事になりました。京都サンガF.C.ではサイドバックへの挑戦、J1昇格、降格プレーオフ、京都スタイルへの挑戦。濃い経験を熱い仲間達と情熱を持って取り組んできました。サンガをJ1に定着させて大きくしていくことを自分の中の目標にもしていました。その分、この決断は本当に辛かったです」 「ただ、オファーを貰いサッカー選手としてずっと目標であり指針にしている、タイトル、日本代表、成長と挑戦。これらを考えた時に挑戦するべきだという気持ちが強くなってしまいました。それを叶えるのに時間が限られているという事もありました」 「この移籍を快く思わないサポーターの方も多くいると思いますが、嘘偽りない本心として本当に難しい決断であった事、心からサンガを愛している事を知っておいていただければ幸いです」 「チームメイト、スタッフ、サポーター、サンガに関わる全ての皆様。サンガで過ごした2年半は幸せな時間でした。本当にありがとうございました」 2023.07.04 10:05 Tue5
東京ダービーに臨む東京V、J1でのダービーマッチ知る齋藤功佑&山見大登が意気込む「このクラブにとって重要な一戦」
J1の舞台でダービーマッチを経験する東京ヴェルディの2選手が、東京ダービーへの意気込みを語った。 昨シーズンのJ2リーグを3位でフィニッシュし、昇格プレーオフを制して16年ぶりのJ1昇格を果たした東京V。 その久々のJ1の舞台では、1993年のJリーグ開幕戦と同じ横浜F・マリノスとの国立開催での“クラシコ”となった開幕戦が5万3000人以上の観客を集めるなど、序盤戦から大きな注目を集めている。 そういった中、ここまで1勝4分け2敗の16位に位置する昇格組は、13日に味の素スタジアムで開催される明治安田J1リーグ第8節で7位のFC東京との東京ダービーに臨む。 昨年7月12日に行われた天皇杯3回戦では、控え選手中心のメンバー構成ながら120分の戦いを1-1のイーブンで終えたが、最終的にPK戦で敗戦。城福浩監督を始め多くの選手たちがJ1でのリベンジを誓った中、9カ月後にそのリベンジのチャンスを得た。 昨季、横浜FCから完全移籍で加入し主力として昇格の立役者となったMF齋藤功佑は、自身はスタンドからの観戦となったものの、その天皇杯の経験によって東京ダービーの重みをより深く理解したという。 「Jリーグ屈指の盛り上がるゲームだなと感じましたし、シンプルにこういうバチバチの試合が経験できるということが嬉しいなと思いました。その中でもヴェルディを愛している人たち、特にアカデミー出身の選手とかの思いやプレーとか、涙とかを見ると、このクラブにとって重要な一戦なんだというのをすごくあのとき感じました」 また、横浜FCのアカデミー出身の26歳は、過去に横浜FMとの横浜ダービーを通算4度経験。2019年の天皇杯(1-2●)では一矢報いるゴールも記録している。 その横浜ダービーと東京ダービーの違いについて問うと、東京VとFC東京の間にある複雑なバックグラウンドを含め「よりバチバチな雰囲気」を感じているという。 「(横浜ダービーとは)ちょっと違うかなと思っていて、相手からしたら本当に歴史的に燃える部分があるからこそ、ああいうふうに盛り上がる一戦になると思いますし、ヴェルディとしても負けられない理由があります。マリノスと横浜FCとの関係はそれとはちょっと違っていて、今回の試合はよりバチバチな雰囲気があるかなと思います」 「ちょっとサッカースタイルが変わってきているのを感じる」と、印象を語った対戦相手の攻略に向けては、U-23日本代表招集でMF荒木遼太郎、MF松木玖生の主力2選手は不在も、ゼロトップ気味で戦う相手に対して、「数的不利を背負う中盤での守備」、「流動的に動きながらずれを生んだ際のスペースの使い方」を攻守のポイントに挙げた。 ダービーでのホーム初勝利に向けては、「シンプルにどんな試合も勝ちたいですけど、このクラブにとって意味のある1試合。そういう意味で勝ちたい思いは強い」、「(サポーターから)強い思いを感じましたし、リーグ戦を戦っていく上でも次はすごく重要な一戦になると思うので、クラブとして負けられない戦いになる」と、ライバル撃破へ意気込む。 一方、今季ガンバ大阪から期限付き移籍加入で、先日の湘南ベルマーレイ戦では1ゴール1アシストの活躍でクラブにJ1での16年ぶり勝利をもたらしたFW山見大登。 G大阪ではセレッソ大阪との大阪ダービーに通算7試合に出場し、2ゴールを記録。24歳という若さながらも、経験値が少ない東京Vにおいて熱狂的なダービーでの戦いを知る数少ない選手の一人だ。 そして、「ダービーの重要性は理解している」と、自身初の東京ダービーに向けた思いを語った。 「ガンバのときから大阪ダービーがあってダービーの重要性というのは理解していますし、それはチームが変わっても、ダービーというのは変わらないと思っています」 「東京ダービーは元々知っていましたし、盛り上がるカードというのもいろんな人からも聞いていたので、そこでチームとして軽いプレーとか、そういうのをしてしまうのはダメで、ダービーという大事な試合でそういうプレーはダメだと思うので、そこはしっかりやっていきたいです」 「大阪ダービーぐらい荒れる試合というのはあまりないと思うので…。そういった雰囲気は慣れっこですけど、パナスタよりも味スタの方がちょっと(スタンドと)距離があるので、そこの圧力というのは、慣れると思います」 「個人的にあまり緊張とかもしないので、そこは気にせず、自分はいつも通りやれればいいかなと思います」 また、DF白井康介あるいはDF長友佑都とのマッチアップが想定されるサイドでの攻防に向けては「出る選手でだいぶ特徴が違いますけど、全員能力が高いですし、対人能力が高い選手なので、そこを1枚剥がせればいいかなと思います」と、得意のドリブル突破からのチャンスメイク、ゴールという決定的な仕事を果たしたい考えだ。 2024.04.12 21:25 Fri京都サンガF.C.の人気記事ランキング
1
【Jリーグ出場停止情報】J1は横浜FM・FW西村拓真、京都FWマルコ・トゥーリオが出場停止、最終節のJ3は大宮FW杉本健勇と相模原MF岩上祐三が「反スポーツ的行為」で出場停止
Jリーグは18日、最新の出場停止選手情報を発表した。 J1リーグでは週末試合があったチームから新たに2選手が追加。横浜F・マリノスのFW西村拓真と京都サンガF.C.のFWマルコ・トゥーリオが累積警告により次節出場停止となった。 J3リーグでは8名が出場停止に。大宮アルディージャのFW杉本健勇は16日に行われたFC岐阜戦で一発退場。「至近距離から相手競技者に向かってボールを投げつけた行為は、『選手等に対する反スポーツ的な行為』に該当する」と判断され、1試合の出場停止処分が下されている。 また、SC相模原のMF岩上祐三は15日に行われたFC大阪戦で一発退場。「ボールとは関係の無いところで相手競技者を突き飛ばし押し倒した行為は、『選手等対する反スポーツ的な行為』に該当する」と判断され、こちらも1試合の出場停止処分となった。 【明治安田J1リーグ】 DF高井幸大(川崎フロンターレ) 第28節 vs浦和レッズ(11/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW西村拓真(横浜F・マリノス) 第37節 vs湘南ベルマーレ(11/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWマルコ・トゥーリオ(京都サンガF.C.) 第37節 vsFC町田ゼルビア(11/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田中駿汰(セレッソ大阪) 第37節 vs鹿島アントラーズ(11/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF原田亘(サガン鳥栖) 第37節 vs名古屋グランパス(11/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWマルセロ・ヒアン(サガン鳥栖) 第37節 vs名古屋グランパス(11/30) 今回の停止:3試合停止(3/3) 【明治安田J3リーグ】 DF浦上仁騎(大宮アルディージャ) 第38節 vsカターレ富山(11/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW杉本健勇(大宮アルディージャ) 第38節 vsカターレ富山(11/24) 今回の停止:1試合停止 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第38節 vsギラヴァンツ北九州(11/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF岩上祐三(SC相模原) 第38節 vsガイナーレ鳥取(11/24) 今回の停止:1試合停止 DF山本義道(ツエーゲン金沢) 第38節 vs奈良クラブ(11/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWウェズレイ・タンキ(FC今治) 第38節 vsテゲバジャーロ宮崎(11/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF福森直也(FC今治) 第38節 vsテゲバジャーロ宮崎(11/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF阿野真拓(テゲバジャーロ宮崎) 第38節 vsFC今治(11/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.11.18 21:06 Mon2
【Jリーグ出場停止情報】報復退場の鈴木優磨が“反スポーツ的な行為”で1試合出場停止 千葉DF松田陸の処分は持ち越さず
Jリーグは11日、最新の出場停止選手情報を発表した。 J1リーグからは8選手が対象に。ファウルで止めにかかった名古屋グランパスMF椎橋慧也に胸をぶつけ、乱暴な行為で一発退場の鹿島アントラーズFW鈴木優磨は1試合停止が確定した。Jリーグは「ボールとは関係の無いところで相手競技者を突き飛ばし押し倒した行為は、『選手等に対する反スポーツ的な行為』に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする」と説明した。 また、J1残留争いのジュビロ磐田からDF鈴木海音が次節の横浜F・マリノス戦で警告の累積による1試合停止となるほか、川崎フロンターレDF高井幸大や、セレッソ大阪MF田中駿汰らも次戦の欠場が決まった。 そして、先週末にレギュラーシーズン終了のJ2リーグではジェフユナイテッド千葉DF松田陸が最終節のモンテディオ山形戦で一発退場。Jリーグは1試合の出場停止としつつ、扱いについて「出場停止処分の対象となる同レベルの大会がないこと、また停止処分となる対象試合が1試合で翌シーズンへ繰り越さないことから、同選手の出場停止試合は無しとする」と記した。 【明治安田J1リーグ】 FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 第29節 vs京都サンガF.C.(11/17) 今回の停止:1試合停止 DF高井幸大(川崎フロンターレ) 第28節 vs浦和レッズ(11/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF渡邊泰基(横浜F・マリノス) 第29節 vsジュビロ磐田(11/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF鈴木海音(ジュビロ磐田) 第29節 vs横浜F・マリノス(11/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFアピアタウィア久(京都サンガF.C.) 第29節 vs鹿島アントラーズ(11/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田中駿汰(セレッソ大阪) 第37節 vs鹿島アントラーズ(11/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF原田亘(サガン鳥栖) 第37節 vs名古屋グランパス(11/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWマルセロ・ヒアン(サガン鳥栖) 第37節 vs名古屋グランパス(11/30) 今回の停止:3試合停止(3/3) 【明治安田J3リーグ】 FWシラス(いわてグルージャ盛岡) 第37節 vs奈良クラブ(11/17) 今回の停止:1試合停止 DF齊藤隆成(FC大阪) 第37節 vsSC相模原(11/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF金浦真樹(ガイナーレ鳥取) 第37節 vsツエーゲン金沢(11/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF内田瑞己(カマタマーレ讃岐) 第37節 vsツエーゲン金沢(11/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span class="paragraph-title">【動画】鈴木優磨の報復退場シーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ncLfF5odAJM";var video_start = 315;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.11 18:44 Mon3
京都がラファエル・エリアス買取か…その額2.3億円 今夏加入後“13戦11発”でJ1残留の導き手に
京都サンガF.C.がブラジル人FWラファエル・エリアス(25)の完全移籍に乗り出しているようだ。 ラファエル・エリアスはUAEのバニーヤースSC時代を除けばブラジルでキャリアひと筋のキャリアを紡ぐなか、この夏にクルゼイロから京都にレンタル移籍。今夏加入後はJ1で13試合11ゴールの暴れっぷりだ。 残留争いが続いた京都もラファエル・エリアスのゴール量産で一気に状態を上向かせ、降格危機を回避。ブラジル『Globo』によると、残留を決めて残り2試合のJ1を迎える京都は救世主の買い取りに動く模様だ。 ラファエル・エリアスの保有権75%を持つクルゼイロは京都にその50%を150万ドル(約2億3000万円)で売却。ラファエル・エリアスとは4年半を結ぶという。ちなみに、リセール時にはクルゼイロに移籍金の25%が入るそうだ。 来季の京都でもラファエル・エリアスがプレーする可能性が高まっている。 2024.11.15 09:50 Fri4
ひと桁順位、ACLE権奪取…それぞれ目標を持つ京都vs鹿島は攻め合うもゴール生まれず【明治安田J1第29節】
明治安田J1リーグ第29節延期分の1試合が17日にサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、京都サンガF.C.vs鹿島アントラーズは0-0に終わった。 残留が決まった15位京都がACLE出場争いを演じる5位鹿島を迎え撃った一戦。京都は今夏加入で13戦11発と残留の導き手と言っていい活躍ぶりが光るラファエル・エリアスが今節もスタートから出場し、鈴木優磨が出場停止の鹿島は注目の1トップに師岡柊生を抜擢した。 立ち上がりこそ鹿島が押し込む形を作るが、残留が決まった今、22年ぶりのJ1ひと桁順位フィニッシュを目指す京都も徐々に押し返し、9分にまずチャンス。高い位置でのボール奪取をカウンターにつなげ、川崎颯太が右足フィニッシュを放つが、相手GKの正面を突く。 続く19分にも平戸太貴とマルコ・トゥーリオが立て続けにフィニッシュに持ち込み、攻めに転じる京都は20分に敵陣左でのボール回収から佐藤響が折り返し、ラファエル・エリアスが足を振るシーンも。その後もラファエル・エリアスがミドルを狙ったりと前がかる。 鹿島も前半の終盤にかけて師岡が起点作りに徹するなどで攻め返すが、0-0でハーフタイムに。後半から田川亨介を送り込み、こじ開けにかかった鹿島だが、京都が強力3トップを起点に素早い仕掛けで効率よくゴールに向かっていき、なかなかチャンスを作れない。 そのなかで、攻め込む時間を作る鹿島は69分にバイタルエリア右からのクロスに安西が右足で合わせるが、GK太田岳志が好守。今度は78分の京都にチャンスが巡り、川崎の縦パスで前を向いたラファエル・エリアスがバイタルエリア中央から左足を振るも左に外れる。 82分にもラファエル・エリアスが左からの折り返しに徹すると、福岡慎平がワンタッチで合わせるが、ここも相手GKの正面。続く86に左からの折り返しにボックス中央に差しかかったところで反応した知念が振り向きざまのフィニッシュに持ち込むが、これもネットを揺らせず。 その後も鹿島にターレス・ブレーネルの決定機があったりと最後まで攻めの姿勢を貫いた両者だが、互いに2試合連続のドローに。京都は暫定13位に浮上した一方で、5位で変わらずの鹿島は1ポイント差の4位ガンバ大阪を抜けず、3位FC町田ゼルビアに4ポイント差となった。 京都サンガF.C. 0-0 鹿島アントラーズ <span class="paragraph-title">【動画】鹿島の攻撃に太田岳志が立ちはだかる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合終盤、太田岳志がチームを救うビッグセーブ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B2%B3%E5%BF%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#太田岳志</a> <a href="https://t.co/XE036iyhAQ">pic.twitter.com/XE036iyhAQ</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1858047850770477452?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.17 16:13 Sun5