松本が山口のMF田中パウロ淳一を完全移籍で獲得「全身全霊をかけてJ1昇格したい」
2020.12.23 17:23 Wed
松本山雅FCは23日、レノファ山口FCのMF田中パウロ淳一(27)が完全移籍で加入することを発表した。
田中はこれまで川崎フロンターレやツエーゲン金沢、FC岐阜でプレー。2019年から山口に加入していた。
山口では2シーズンを過ごし、明治安田J2で通算67試合に出場し6得点。今シーズンは31試合で1得点を記録していた。
田中は両クラブを通じてコメントしている。
◆松本山雅FC
「皆さんこんにちは。田中パウロ淳一です。アルウィンの完全アウェイのスタジアムが、今度は自分への声援、パワーになると想像するだけで武者震いがします」
◆レノファ山口FC
「2年間色々ありましたが、キツイ時も皆さんが応援してくださる事で乗り越えられたと思ってます。サポーターの方々やレノファ山口関係者皆さんに感謝しかありません」
「毎日、全力で精一杯出来る事はしたつもりです。レノファ山口、山口県のためにもっと仕事がしたい気持ちもありますが、来年は新たなステージで戦うことに決めました。これからも応援して頂けたらうれしいです」
「J1昇格の夢は叶いませんでしたが、皆さんの熱い応援がいつかレノファの昇格を後押ししてくださると信じてます。本当に皆さんありがとうございました」
田中はこれまで川崎フロンターレやツエーゲン金沢、FC岐阜でプレー。2019年から山口に加入していた。
山口では2シーズンを過ごし、明治安田J2で通算67試合に出場し6得点。今シーズンは31試合で1得点を記録していた。
◆松本山雅FC
「皆さんこんにちは。田中パウロ淳一です。アルウィンの完全アウェイのスタジアムが、今度は自分への声援、パワーになると想像するだけで武者震いがします」
「全身全霊をかけてJ1昇格したいと思ってます。そのためにチームの一員として全力でプレーします!!全員力を合わせて戦いましょう!」
◆レノファ山口FC
「2年間色々ありましたが、キツイ時も皆さんが応援してくださる事で乗り越えられたと思ってます。サポーターの方々やレノファ山口関係者皆さんに感謝しかありません」
「毎日、全力で精一杯出来る事はしたつもりです。レノファ山口、山口県のためにもっと仕事がしたい気持ちもありますが、来年は新たなステージで戦うことに決めました。これからも応援して頂けたらうれしいです」
「J1昇格の夢は叶いませんでしたが、皆さんの熱い応援がいつかレノファの昇格を後押ししてくださると信じてます。本当に皆さんありがとうございました」
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「とにかく勝ててホッと…」安堵の栃木シティ、反省の福山シティ「あの一発が決まってしまうのが地域CL…」
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Jリーグは24日、2024 J2昇格プレーオフの組み合わせを発表した。 24日、明治安田J3リーグの全日程が終了。優勝の大宮アルディージャ、2位のFC今治はJ2へ自動昇格となり、3位〜6位のチームはラスト1枠を巡るプレーオフに臨む。 カターレ富山が3位を確定させ、松本山雅FCとFC大阪もPO進出を決めていたなか、最終節では福島ユナイテッドFCのPO進出が決定。松本が4位、福島が5位、FC大阪が6位での出場となった。 4チームともJ2クラブライセンスの交付判定を受けており、全チーム参加しての開催に。準決勝2試合、決勝1試合の計3試合が行われ、90分間で引き分けの場合はリーグ順位が上位のチームが勝者となる。 準決勝は12月1日(日)に行われ、組み合わせは3位富山vs6位FC大阪、4位松本vs5位福島。それぞれ上位チームのホーム、富山県総合運動公園陸上競技場とサンプロ アルウィンで14時から開催される。 決勝は12月7日(土)の14時にキックオフ。準決勝と同様、上位チームの本拠地で開催される。 <h3>◆J2昇格プレーオフ</h3> 【準決勝】 ▽12月1日(日) 《14:00》 カターレ富山(3位)vsFC大阪(6位) [富山県総合運動公園陸上競技場] 《14:00》 松本山雅FC(4位)vs福島ユナイテッドFC(5位) [サンプロ アルウィン] 【決勝】 ▽12月7日(土) 《14:00》 リーグ上位 vs リーグ下位 [リーグ上位のホーム] 2024.11.24 18:00 Sun2
高木利弥が31歳で現役引退を決断、父は“アジアの大砲”高木琢也氏…Jリーグ5クラブでプレーし、昨年11月にカンボジアクラブを退団
カンボジアプレミアリーグのTiffy Army FCを退団していたDF高木利弥(31)が、現役引退を発表した。 帝京高校から神奈川大学へと進学した高木はモンテディオ山形でプロ入り。その後、ジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル、松本山雅FC、愛媛FCでプレー。2023年7月からカンボジアでプレーしていた。 日本代表として活躍した高木琢也氏を父に持つことでも知られる高木だが、2023年11月にTiffy Army FCから突然契約解除されたことを報告。現役続行を希望し、トライアウトにも参加していたが、このたび引退を決断したことを自身のX(旧ツイッター)やYouTubeチャンネル「アジアの豆鉄砲チャンネル【高木利弥】」で報告した。 ーーーーー この度、私高木利弥はプロサッカー選手を引退することを決断しました。 はじめに常に側で支えてくれた妻と息子。 ここまでサッカーを続けさせてくれた両親に感謝します。ありがとうございました。 そしてプロキャリアの中で関わっていただいた監督・コーチ、スタッフ ファン、サポーターの皆さん 特別指定選手の期間を含めますと10年間で、 モンテディオ山形 ジェフユナイテッド市原・千葉 柏レイソル 松本山雅FC 愛媛FC Tiffy Army FC(カンボジア) 6クラブに所属させていただきました。 このうちの4クラブで降格を経験したということで、 皆さんとは辛い経験を多くした記憶の方があります。 しかし、そんな中でも自分は成長できたと思っていますし、常に背中を後押ししていただけたことに感謝しています。 また、 MIP FC FC東京U-15深川 帝京高校 神奈川大学 育成年代でお世話になったクラブ・指導者の方々のおかげでここまでプレーすることができました。 父親が元日本代表ということもあって、 学生時代は特に葛藤した時もありましたが、 今となっては他の人にはできない経験をできたなと思います。 自分の息子にそれをさせるかわからないですが。笑 これからは指導者をはじめ、 個人としても色々なことにチャレンジしていきたいと思っています。 サッカーのご縁は本当に狭き世界なので、 また会える日を確信していますし、 楽しみにしています。 最後にYouTubeもぜひ見てくださいね。 10年間ありがとうございました。 ーーーーー 高木はJ1通算38試合、J2通算115試合3得点、J3通算26試合1得点を記録。カンボジア・プレミアリーグでは8試合で2得点を記録していた。 <span class="paragraph-title">【動画】自身のYouTubeチャンネルでも現役引退を報告した高木利弥</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="w2-659Vl_m8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】父・高木琢也氏と息子との3ショットを撮る高木利弥</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">祖父、父、子。<br>近々YouTube出てくれますよ〜 <a href="https://t.co/bJM07FpoeL">pic.twitter.com/bJM07FpoeL</a></p>— 高木 利弥/toshiya takagi (@TToshi56) <a href="https://twitter.com/TToshi56/status/1736006581576458439?ref_src=twsrc%5Etfw">December 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.18 23:40 Sun3
J3松本がGK神田渉馬に懲戒処分、複数回にわたる秩序風紀を乱す行動で約3カ月の活動停止
松本山雅FCは11日、GK神田渉馬(22)に対して懲戒処分を下すことを発表した。 クラブの発表によると、神田は複数回にわたって秩序風紀を乱す行動があったとのこと。規律違反により、約3カ月の活動停止処分を下したとのことだ。なお、処分は2月15日から4月30日までとなる。 神田は松本の下部組織出身で、2020年からトップチームに所属。通算ではJ3で9試合に出場していた。 松本は謝罪と共に、活動停止期間について報告している。 「ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、地域の皆様をはじめ、クラブを支えてくださるすべての方々に多大なるご心配・ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」 「今回の活動停止期間に神田渉馬選手とは、ユース出身選手としてこのクラブに所属する意義、なぜサッカーができているのか、地域と共に歩んでいる松本山雅の存在意義など話し合いを行なって参りました」 「今一度、クラブ一同襟を正し、地域の皆様に愛されるクラブを目指してまいりますので、引き続き、松本山雅FCへのご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」 2025.04.11 11:55 Fri4
金沢戦で相手の顔面を踏みつけた松本MFが自身の行為を謝罪「二度と同じ行動や行為をしないと約束します」、世界でも驚きの声「何が起きてるんだ?」
松本山雅FCのMF村越凱光が自身の行為を謝罪した。 6日、明治安田J3リーグ第8節のツエーゲン金沢vs松本山雅FCが行われた。 試合は5分に山口一真のゴールで松本が先制するも、ホームの金沢はマリソン、大谷駿斗の2ゴール、井上竜太のゴールで前半だけで一気に4ゴールを奪い逆転する。 村越はハーフタイムから出場。すると5-1で迎えた78分に物議を醸すシーンがあった。 金沢の梶浦勇輝が左サイドでスローインを受け、パスコースを探していた中、村越がプレスバック。肩口に手をかけて押し倒すような形となりながらボールを奪った後、もつれた際に顔面をスパイクで踏みつける形に。そのままプレーを続けていた。 そもそもファウルとも思われるプレーであり、金沢ベンチはファウルじゃないかと騒然とする中、主審はファウルをとらず。松本のスローインでの再開となった。 VARが入っていれば一発退場でもおかしくなかったプレー。このシーンの切り抜きがSNSで拡散されると、海外でも話題を呼ぶことに。「本当に悪質な行為だ」、「こうった選手は追放されるべき」、「日本のリーグで何が起きてるんだ?」と驚きの声が上がっていた。 大きな議論を呼んでいる行為に対し、当事者である村越は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。意図的ではないとしながらも、自身の行為を謝罪した。 「梶浦選手をはじめ金沢のファン、サポーターの方々に深く謝罪を申し上げます」 「そして自分や、チームを応援してくださった方々、またサッカーを愛する人々に、不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」 「決して意図的にしたプレーでも、故意的にやった行為でもありません」 「ですが、一歩間違えれば選手生命を絶たれる危険な行動だったと思います」 「自分自身のプレーを何度も見直し、避け方や、足の運び方と言うのがもっと他にあると思いました」 「二度と同じ行動や行為をしないと約束します。本当にすみませんでした」 <span class="paragraph-title">【動画】金沢が圧巻の6ゴールで松本を粉砕</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Rg09g7_tJtU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.07 14:33 Sun5
