元神戸監督のフィンク氏がシャルケの監督候補に浮上
2020.12.19 11:10 Sat
今シーズン途中までヴィッセル神戸で指揮を執っていたトルステン・フィンク氏(53)が、シャルケの新監督候補に挙がっているようだ。ドイツ『Sport1』が伝えた。
シャルケは18日、マヌエル・バウム監督(41)を解任。クラブ幹部のフーブ・ステフェンス氏(67)が暫定監督を務めることを発表した。
シャルケは昨シーズン終盤から低迷が続くと、デイビッド・ワグナー前監督が9月に解任。しかし、後任として就任したバウム監督も11試合を指揮して1勝4分け6敗。リーグ戦では1度も勝つことができず、チームは最下位に低迷したままだった。
自身4度目の監督就任となり、2018-19シーズンに続いて暫定監督に就任したステフェンス氏だが、クラブは年内の残り1試合で指揮を任せる意向。2021年1月2日のブンデスリーガ第14節のヘルタ・ベルリン戦では、新監督に指揮を執らせたい考えがあるようだ。
新監督候補には数名の名前が挙がっているとのこと。今年1月までデュッセルドルフで指揮を執っていたフリートヘルム・フンケル氏や6月までダルムシュタットを率いていたディミトリオス・グラモジス氏らとともに、フィンク氏の名前が出ているようだ。
その他、2017年7月から2019年3月まで指揮を執っており、現在はスパルタク・モスクワで指揮を執るドメニコ・テデスコ監督が最も人気とのことだが、契約が夏まであり1月の招へいは難しいとみられている。
シャルケは18日、マヌエル・バウム監督(41)を解任。クラブ幹部のフーブ・ステフェンス氏(67)が暫定監督を務めることを発表した。
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フィンク氏はドイツではインゴルシュタットとハンブルガーSVで指揮。その他、バーゼル(スイス)、APOELニコシア(キプロス)、オーストリア・ウィーン、グラスホッパー(スイス)を指揮。2019年6月から神戸で指揮を執っていたが、今年9月に解任されており、その後はフリーとなっていた。
その他、2017年7月から2019年3月まで指揮を執っており、現在はスパルタク・モスクワで指揮を執るドメニコ・テデスコ監督が最も人気とのことだが、契約が夏まであり1月の招へいは難しいとみられている。
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