左右のヒザに重傷を負ったローマMFザニオーロ、順調に回復中
2020.12.17 20:22 Thu
ローマのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロだが、治療のためにオーストリアに向かったようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。
ザニオーロは、イタリア代表として参加した9月7日のUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1の第2節のオランダ戦(1-0で勝利)に先発出場。しかし、前半終了間際の41分にMFドニー・ファン・デ・ベーク(マンチェスター・ユナイテッド)と軽い接触をした際、ピッチに倒れ込みプレー続行不可能となった。
その後、精密検査を受診。左ヒザ前十字じん帯断裂が確認され、9月9日に手術を受けていた。今年1月に右ヒザの半月板損傷と前十字じん帯断裂の重傷を負って7月に復帰したものの、2カ月で逆のヒザを負傷するという苦難に陥っていた。
度重なるヒザの負傷に見舞われているザニオーロだが、『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、17日にオーストリアでメディカルチェックを受けるとのことだ。
ザニオーロは手術後のリハビリを精力的にこなし、順調に回復に向かっているとのこと。次のステップに移る前にメディカルチェックが必要だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)が再び感染拡大していたため、検査も1カ月遅れたようだ。
ザニオーロは、イタリア代表として参加した9月7日のUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1の第2節のオランダ戦(1-0で勝利)に先発出場。しかし、前半終了間際の41分にMFドニー・ファン・デ・ベーク(マンチェスター・ユナイテッド)と軽い接触をした際、ピッチに倒れ込みプレー続行不可能となった。
その後、精密検査を受診。左ヒザ前十字じん帯断裂が確認され、9月9日に手術を受けていた。今年1月に右ヒザの半月板損傷と前十字じん帯断裂の重傷を負って7月に復帰したものの、2カ月で逆のヒザを負傷するという苦難に陥っていた。
ザニオーロは手術後のリハビリを精力的にこなし、順調に回復に向かっているとのこと。次のステップに移る前にメディカルチェックが必要だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)が再び感染拡大していたため、検査も1カ月遅れたようだ。
なお、順調にリハビリを進めれば、1カ月程度でランニングを行えるようになるとのことだ。
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