チェフの大ケガが頭をよぎる…シュマイケル、代表戦で頭部にヒザ直撃…
2020.11.16 18:36 Mon
レスター・シティのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルに代表戦で悲劇が襲った。現在デンマーク代表でUEFAネーションズリーグに臨んでいるシュマイケル。15日にリーグA・グループ2第5節となるアイスランド代表戦に臨んだのだが、その試合の前半、相手のスルーパスをキャッチしようと飛び込んだシュマイケルの側頭部に、パスに反応した相手FWアルベルト・グドムンドソンのヒザが直撃してしまった。
かつてチェルシーで同様に相手のヒザが頭部にヒットし、長期離脱の末にヘッドギアを着けることになった元チェコ代表のペトル・チェフ氏の大ケガを思い出してしまうような衝撃的なシーン。
だが、幸いにもシュマイケルは大きな外傷もなく意識を保ったまで、駆け付けたメディカルにもしっかり応答していたとのこと。もちろん大事をとって交代したが、緊急を要するほどの事態にはなっていないようだ。
詳細は後日明らかになるようで、18日のベルギー代表戦や、その後のリーグ戦に出場できるかどうかは不明だ。なお、レスターは代表ウィーク明けには、22日にリバプールとの大一番が控えている。
かつてチェルシーで同様に相手のヒザが頭部にヒットし、長期離脱の末にヘッドギアを着けることになった元チェコ代表のペトル・チェフ氏の大ケガを思い出してしまうような衝撃的なシーン。
詳細は後日明らかになるようで、18日のベルギー代表戦や、その後のリーグ戦に出場できるかどうかは不明だ。なお、レスターは代表ウィーク明けには、22日にリバプールとの大一番が控えている。
This is what I’m talking about btw https://t.co/dRTGG5cVMP pic.twitter.com/ciLeOxZrIV
— Mathias (@AFCMathias) November 15, 2020
カスパー・シュマイケルの関連記事
デンマークの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
カスパー・シュマイケルの人気記事ランキング
1
モドリッチ「朝からずっとシュマイケル攻略法を勉強してた」
▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチがベスト8進出に安堵した。 ▽クロアチア代表は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)ラウンド16でデンマーク代表と対戦した。1-1で延長戦にもつれた中、延長後半9分にクロアチア代表がPKのチャンス。だが、モドリッチのシュートはGKカスパー・シュマイケルにセーブされ、PK戦に突入した。 ▽嫌なムードがクロアチア代表に漂ったが、GKダニエル・スバシッチが3本のPKストップを成功させるなど奮闘。3人目のキッカーを担ったモドリッチも守護神の踏ん張りに応えるかのように、ど真ん中にシュートを決め切り、シュマイケルにリベンジを果たした。 ▽この結果、20年ぶりのベスト8進出を決めたクロアチア代表。スペイン『マルカ』によれば、モドリッチは試合後、次のようにコメントしたという。 「今日はすごく暑かったし、走り続けるのも難しかった。それと、僕のPK失敗も痛かったよ。PK時のシュマイケルにどんな癖があるのかを朝からビデオでチェックして勉強してたのに」 「みんなで(準々決勝進出という結果を)喜んでいるよ。でも、ここにとどまりたくないし、今後もこの調子を続けたい。次も難しい相手だ。スペイン戦の結果がそれを物語っている」 2018.07.02 13:35 Mon2
代表初弾で決勝点のスビメンディにスペイン指揮官「ロドリ不在の時期に彼がいるのは特権」
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が振り返った。 スペインは12日のUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグAグループ4第3節でデンマーク代表とホームで対戦し、1-0で勝利。相手守護神カスパー・シュマイケルが立ちはだかるなか、79分にマルティン・スビメンディがこじ開け、これが決勝点となった。 首位浮上のスペイン指揮官はこう話す。『UEFA.com』が報じた。 「勝ちととも、ゲームプランがうまくいって嬉しく思う。この試合が複雑なテストというのは我々全員がわかりきったことだった。並はずれた選手がいて、全員が国に大勝利を捧げるために全力を尽した姿は私好みなもの。特に、後半はね」 また、価値ある代表初ゴールのスビメンディにも言葉を送る。 「マルティンはいつだって宝だ。あのゴールで注目度が上がることだろうね。彼のプレー、頭脳にはコンピューターが組み込まれている。ロドリがしばらく不在となる時期に彼がいてくれるのは特権だ」 <span class="paragraph-title">【動画】スビメンディが華麗ボレーで代表初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0Ezqr4jTaGM";var video_start = 286;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.13 11:15 Sunデンマークの人気記事ランキング
1
“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」
元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu2
メッシに新たな栄誉、「スポーツ界のアカデミー賞」でもあるローレウス世界スポーツ賞で史上初の2冠達成…個人とアルゼンチン代表で受賞
2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を制したアルゼンチン代表と、キャプテンでエースのFWリオネル・メッシが偉大な賞を受賞した。 8日、「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード 2023」が開催。年間最優秀男子選手部門にメッシが、年間最優秀チーム部門にアルゼンチン代表が選ばれた。 「スポーツ界のアカデミー賞」とも言われる同賞。世界40か国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウスが、2022年のスポーツシーンにおいて、最も優れた功績を残した個人や団体を表彰した。 メッシは前述の通り、キャプテンとしてチームを牽引。7ゴールをあげて悲願の優勝を達成。クラブシーンでは多くのタイトルを手にした中、悲願の代表チームでの世界一を手にしていた。 なお、同年に個人と団体で表彰された選手は初の出来事。メッシは2020年に続いて2度目の受賞となった。 受賞したメッシは、「これは特別な栄誉だ。特に、今年のローレウス・ワールド・スポーツ・アワードがパリで開催されるので、2021年にここに来て以来、僕の家族を歓迎してきた街だ」とコメント。「代表チームだけでなく、PSGのすべてのチームメイトに感謝したい。僕はこれを1人で達成したわけではなく、彼らとすべてを共有できることに感謝している」とコメントしている。なお、最終候補にはフランス代表FWキリアン・ムバッペも残っていた。 メッシは、自身のインスタグラムでも妻のアントネラ・ロクソさんとの2ショットなどを投稿し、改めて受賞に感謝の気持ちを綴っている。 「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワードというスポーツ界にとってとても特別な賞をいただき、ありがとうございます。個人としてもチームとしてもみんなの成功の結果だ」 「僕はワールドカップを持ち上げるという自分の夢を実現した。この夢は、実際に全てのアルゼンチン人が共有していたものだ。だから、この賞はアルゼンチン全体に向けられたものだ」 「僕を尊重し、いつも支えてくれる家族と愛する人たちに感謝するそしてもちろん、世界中のメディアと、僕たちを選んでくれたローレうす・アカデミーにも感謝する」 また、「カムバック・オブ・ザ・イヤー」として、復活を遂げたアスリートに送られる賞では、マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが選出された。 エリクセンは2021年に行われたユーロ2020の試合中に倒れ、心停止に。ピッチ上で心肺蘇生が行われ、その後病院に搬送。埋め込み式の除細動器を着用した中で2022年1月にブレントフォードで復帰。今シーズンからユナイテッドでプレーし、カタールW杯にもデンマーク代表の一員として戦っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】ドレスアップしたメッシと妻のアントネラさんが受賞式に出席</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cr_0_Z-tGGI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cr_0_Z-tGGI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cr_0_Z-tGGI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Leo Messi(@leomessi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.09 12:12 Tue3
10人のボスニア・HがデンマークとのPK戦を制して決勝へ《キリンカップサッカー2016》
▽キリンカップサッカー2016のボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsデンマーク代表が3日に行われ、2-2で迎えたPK戦を制したボスニア・ヘルツェゴビナが決勝に進出した。 ▽プレーオフの末にユーロ2016本大会出場を逃したボスニア・ヘルツェゴビナとデンマークが豊田スタジアムで相まみえた。ボスニア・ヘルツェゴビナは、シャルケのDFコラシナクやマッカビ・テルアビブのMFメドゥンヤニンが先発。一方のデンマークは、レスター・シティのGKシュマイケルやトッテナムのMFエリクセンらがスタートからピッチに立った。 <div id="ad"></div> ▽一進一退の序盤の攻防を経て、22分にデンマークが試合を動かす。ショートコーナーからボックス左角付近のエリクセンがゴール左隅にミドルシュートを飛ばす。これをGKが弾くと、正面のケアーがこぼれ球に詰めて、デンマークが先行した。 ▽先手を取られたボスニア・ヘルツェゴビナだが、長身FWジュリッチを活用しながら反撃に出る。25分には、そのジュリッチが正面からミドルシュート。鋭いボールが枠を捉えるもコースが甘く、GKシュマイケルのセーブに遭った。 ▽ハーフタイムにかけては、デンマークが押し気味に試合を進める。すると、41分に2点目を記録した。エリクセンのパスを受けたドゥルミジがボックス左からクロスを入れると、これが相手DFに当たってこぼれる。最後は正面のフィッシャーが冷静にネットを揺らし、2-0とした。 ▽迎えた後半、デンマークは立ち上がりにゴール前に抜けたラスムッセンが決定的なシュートに持ち込も、GKのセーブに遭って3点目とはならない。 ▽すると、次にスコアを動かしたのはボスニア・ヘルツェゴビナだった。52分、右からのクロスに正面のジュリッチが打点の高いヘディングシュートで合わせる。これがGKシュマイケルの守るゴールを破り、ボスニア・ヘルツェゴビナが1点差に詰め寄る。 ▽その後、70分にはボスニア・ヘルツェゴビナのヴランジェが2枚目のイエローカードで退場。それでも、数的不利のボスニア・ヘルツェゴビナは84分、ボックス左のコラシナクの折り返しに再びジュリッチが決めて、2-2とする。 ▽結局、そのまま90分が終了し、PK戦で決着へ。4人が決めたボスニア・ヘルツェゴビナが、3人の成功にとどまったデンマークを退け、決勝に進出した。ボスニア・ヘルツェゴビナは、7日に行われる決勝戦で日本代表vsブルガリア代表の勝者と対戦する。 2016.06.03 18:18 Fri4
モドリッチ「朝からずっとシュマイケル攻略法を勉強してた」
▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチがベスト8進出に安堵した。 ▽クロアチア代表は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)ラウンド16でデンマーク代表と対戦した。1-1で延長戦にもつれた中、延長後半9分にクロアチア代表がPKのチャンス。だが、モドリッチのシュートはGKカスパー・シュマイケルにセーブされ、PK戦に突入した。 ▽嫌なムードがクロアチア代表に漂ったが、GKダニエル・スバシッチが3本のPKストップを成功させるなど奮闘。3人目のキッカーを担ったモドリッチも守護神の踏ん張りに応えるかのように、ど真ん中にシュートを決め切り、シュマイケルにリベンジを果たした。 ▽この結果、20年ぶりのベスト8進出を決めたクロアチア代表。スペイン『マルカ』によれば、モドリッチは試合後、次のようにコメントしたという。 「今日はすごく暑かったし、走り続けるのも難しかった。それと、僕のPK失敗も痛かったよ。PK時のシュマイケルにどんな癖があるのかを朝からビデオでチェックして勉強してたのに」 「みんなで(準々決勝進出という結果を)喜んでいるよ。でも、ここにとどまりたくないし、今後もこの調子を続けたい。次も難しい相手だ。スペイン戦の結果がそれを物語っている」 2018.07.02 13:35 Mon5
