本田圭佑所属のボタフォゴ、横浜MでプレーしたJリーグ初代得点王のラモン・ディアス氏が監督就任

2020.11.08 07:55 Sun
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MF本田圭佑が所属するボタフォゴは、アルゼンチン人指揮官のラモン・ディアス氏(61)が新監督に就任することを発表した。ディアス氏は現役時代には母国の名門、リーベル・プレートやナポリ、フィオレンティーナ、インテル、モナコなどでプレー。現役最後のクラブは、Jリーグの横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に所属。Jリーグ創設1年目の1993年にはJリーグ得点王にも輝いたことで知られている。

アルゼンチン代表としても活躍したディアス氏は、引退後に指導者の道を歩み、リーベル・プレートやサン・ロレンソ、インデペンディエンテなど母国の名門を指揮。また、海外でもクラブ・アメリカ(メキシコ)、アル・ヒラル(サウジアラビア)、アル・イテハド(サウジアラビア)などを指揮していた。

2014年12月から2016年6月まではパラグアイ代表も指揮。今年に入ってから9月まではパラグアイのリベルタードで指揮を執っていた。

今シーズンのボタフォゴは、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでここまで18試合を行い、14位(20チーム中)と苦しい戦いを強いられていた。
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