久保が途中出場のビジャレアル、今季未勝利のバジャドリーに快勝で暫定3位に《ラ・リーガ》

2020.11.03 06:56 Tue
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Getty Images
ビジャレアルは2日、ラ・リーガ第8節でバジャドリーをホームに迎え、2-0で快勝した。ビジャレアルのMF久保建英は64分から出場している。前節カディス戦でラ・リーガ初先発を飾ったものの見せ場を作れなかった久保は、4日前に行われたヨーロッパリーグのカラバフ戦では先発した中で好機を演出し、チームも3-1で勝利した。その久保はベンチスタートとなり、エースのジェラール・モレノが先発で公式戦5試合ぶりの出場となった。


3分け4敗と未勝利のバジャドリーに対し、立ち上がりからボールを保持して押し込んだのはビジャレアル。そして21分、左サイドのペドラサの突破からチュクウェゼが決めてビジャレアルが順当に先制した。

さらに37分、右CKからニアサイドのアルカセルがヘッドで逸らすと、ファーサイドのパウ・トーレスが押し込んで加点した。

さらに42分、ジェラール・モレノがポスト直撃のシュートを浴びせたビジャレアルが圧倒した前半は2点のリードで終了した。

迎えた後半も主導権を握るビジャレアルは64分、チュクウェゼに代わって久保が[4-4-2]の右MFの位置にそのまま投入される。

直後、モイ・ゴメスのFKからジェラール・モレノがヘッドでネットを揺らすも、ファウルがあってVARの末にノーゴールとなった。

84分には久保に決定機が訪れたが、バッカのスルーパスに抜け出した久保はGKとの一対一をマシプの好守に阻まれて決めきれず。

それでも2-0で快勝したビジャレアルが暫定3位となっている。
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