【Jリーグ出場停止情報】横浜FMのDF畠中槙之輔、清水DF立田悠悟が次節出場停止

2020.10.29 17:15 Thu
Getty Images
Jリーグは29日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。

26日に発表されていた選手に加え、28日のJ1、J3で新たに2名が出場停止に。J1では横浜F・マリノスのDF畠中槙之輔が累積警告で出場停止となった。

また、J3ではガンバ大阪U-23のDFタビナス・ジェファーソンが出場停止となった。
【明治安田生命J1リーグ】
DF畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
第31節vs鹿島アントラーズ(11/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF立田悠悟(清水エスパルス)
第25節vs柏レイソル(10/31)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J2リーグ】
DF山田拓巳(モンテディオ山形)
第30節vs京都サンガF.C.(11/1)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF髙江麗央(FC町田ゼルビア)
第30節vs愛媛FC(11/1)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF飯田貴敬(京都サンガF.C.)
第30節vsモンテディオ山形(11/1)
今回の停止:1試合停止

DFヘニキ(レノファ山口FC)
第30節vs松本山雅FC(11/1)
今回の停止:1試合停止

DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡)
第30節vsジュビロ磐田(11/1)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2)
第31節vs水戸ホーリーホック(11/4)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

FWフアンマ・デルガド(アビスパ福岡)
第30節vsジュビロ磐田(11/1)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

【明治安田生命J3リーグ】
DF西野貴治(カマタマーレ讃岐)
第24節vs藤枝MYFC(10/30)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DFタビナス・ジェファーソン(ガンバ大阪U-23)
第25節vsFC今治(11/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

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【J1注目プレビュー|第1節:G大阪vsC大阪】開幕戦で実現した“大阪ダービー”、満員のパナスタで歓喜する大阪は!?

【明治安田J1リーグ第1節】 2025年2月14日(金) 19:00キックオフ ガンバ大阪(4位/2024) vs セレッソ大阪(10位/2024) [パナソニック スタジアム 吹田] <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague20250214_1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <h3>◆大阪は青黒【ガンバ大阪】</h3> 2025シーズンの開幕を告げる一戦に臨むG大阪。2024シーズンは4位と上位を争い続けた中、さらに上を目指して臨むシーズンとなる。 MFダワン、FW坂本一彩とチームを支えていた2人が退団。一方で、日本代表招集歴もあるMF奥抜侃志をニュルンベルクから獲得。また、海外クラブへの加入も噂されていた神村学園高等部のMF名和田我空も加入し、攻撃に厚みをもたらせている。 チームの軸は大きく変わらず、守護神の一森純や最終ラインの中谷進之介、最前線の宇佐美貴史は健在。柱がしっかりとしている中で、3年目を迎えるダニエル・ポヤトス監督がどのようにチームを作り、新加入選手をどう融合させるか。大物ルーキーの名和田の開幕スタメンも十分にあり得る状況だ。 開幕ゲームを任されたG大阪だが、この試合の勝利は必須。タイトルを目指す上でも当然だが、やはり大阪の覇権争いで負けるわけにはいかない。38試合のうちの1試合以上の重みがあるゲーム。満員のパナスタで歓喜を巻き起こせるか。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:半田陸、中谷進之介、福岡将太、黒川圭介 MF:ネタ・ラヴィ、鈴木徳真 MF:山下諒也、名和田我空、奥抜侃志 FW:宇佐美貴史 監督:ダニエル・ポヤトス <h3>◆大阪は桜色【セレッソ大阪】</h3> 2025シーズンは10位に終わったC大阪。選手が多く入れ替わり、アーサー・パパス監督を新たに迎えて新たなチームとしてシーズンに臨む。 昨シーズン21ゴールを決め、チームの得点源だったレオ・セアラが鹿島アントラーズへと移籍。チームの得点のおよそ半分を失うこととなったのは痛手以外の何ものでもない。 一方で、守備陣にはDF畠中槙之輔を横浜F・マリノスから補強。MF松本凪生、FW中島元彦とJ2で経験を積んできた選手も帰還した。 前線にはFWチアゴ・アンドラーデ、FWラファエル・ハットンとブラジル人2名を補強し、レオ・セアラの穴を埋められるかは重要なポイントとなる。 互いに[4-2-3-1]で臨むことが予想される中、パパス監督がどういった策で挑むのか。大阪の意地がぶつかり合う大事な一戦となる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・ジンヒョン DF:奥田勇斗、進藤亮佑、畠中槙之輔、舩木翔 MF:田中駿汰、香川真司 MF: ルーカス・フェルナンデス、北野颯太、チアゴ・ アンドラーデ FW:ラファエル・ハットン 監督:アーサー・パパス 2025.02.14 15:00 Fri
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経験者でも課題克服できず、収穫は畠中槙之輔&橋本拳人が見せた可能性/日本代表コラム

コロンビア代表戦から中3日。先発した11名全員を入れ替えて臨んだキリンチャレンジカップ2019のボリビア代表戦は、1-0で勝利を収めた。 「チームの底上げ」をテーマに、準優勝に終わったアジアカップから大きくメンバーを変更した今回のキリンチャレンジカップ。コロンビア戦ではわずかな収穫と多くの課題が見つかっていたが、メンバーを入れ替えたボリビア戦でも、その収穫は実り多いものとは言えない結果となった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ロシア・ワールドカップ組でも課題は克服できず</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>コロンビア戦から11名を変更した日本代表。経験の少ない選手が多く先発する中で、2列目の3人はワールドカップを経験している乾貴士(アラベス/スペイン)、香川真司(ベシクタシュ/トルコ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)が並んだ。 コロンビア戦では、森保監督が就任してから初めての無得点試合となり、特に前半には決定機を迎えていながらもゴールを奪えず、最終的にはPKを与えて1点を奪われ敗戦となった。チャンスメイクまではできていた日本だが、フィニッシュの精度を欠いてしまったことが、後にツケを払うこととなった。 ボリビア戦で期待していたのは、経験ある選手たちが違いを生み出してゴールを奪うことだった。コンビネーションを含め、日本代表で何度も同じピッチに立った3人ならば…というシーンも作ったものの、この日もシュートが入らない展開に。さらに、シュート数も少なく、メンバー変更が奏功したとは言えない結果となった。 森保体制になり攻撃の中心となっている中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)、堂安律(フローニンヘン/オランダ)の3選手は、積極性が特長であり、魅力となる。しかし、コロンビア戦では、シュート意識が強くミドルシュートを連発。一方で、崩して攻めるという部分が足りないシーンも露呈した。 結果として、ボリビア戦はこの3人のカウンターから決勝点は生まれており、ボリビア戦で先発した3名が織りなす攻撃では、結果を出せなかったことも事実だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆収穫はデビューした2人の可能性</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ボリビア戦での収穫といえば、個人的には日本代表デビューを果たした畠中槙之輔(横浜F・マリノス)と橋本拳人(FC東京)の可能性だ。 およそ1年半ぶりの日本代表招集となった小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)とボランチでコンビを組んだ橋本は先発フル出場。畠中は、三浦弦太(ガンバ大阪)とセンターバックでコンビを組み、フル出場している。 畠中は、この試合でも持ち味であるビルドアップ能力を発揮。ボールを持つと、効果的なパスで攻撃へのスムーズなシフトに貢献していた。守備面では立ち上がりは戸惑う場面もあったものの、時間の経過とともに冷静さを取り戻した。 とりわけ、ボリビアが引いている時間帯が続いたこともあり、相手陣内にポジション取ることも多かったが、前線との距離が詰まったこともあり、効果的な縦パスを何本も通していた。センターバックとして、攻撃時に見ている視点が異なり、最後尾からのビルドアップを目指すのであれば、大きな収穫と言えるだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> また、橋本は持ち味である守備面で力を発揮。危機察知能力を働かせ、コンビを組む小林との補完性も高かった。危険なシーンではどこでも顔を出す一方で、寄せの強度などは改善も必要なもの。気合が入りすぎたのか、ハードに行き過ぎる部分もあったため、そのあたりの加減を知る必要はあるだろう。 さらに、自ら最後尾に降りて畠中と三浦を開かせ、3-3-3-1(3-4-2-1)のシーンを作ることも行なっていた。コロンビア戦の終盤にも柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)が見せていた動きだが、試合中の攻撃の形の変化にも対応力を見せていた。公式戦となれば、守備的な選手は重宝するはず。橋本も、今後に可能性を見せる結果となった。 左サイドバックで2試合目の出場となった安西幸輝(鹿島アントラーズ)に関しては、乾との縦の関係も効果的とは言えない状況。積極果敢に持ち味である攻撃参加はしたものの、生かしてもらえない状況でもあった。守備面では苦戦した場面もあったが、より一層後方からのビルドアっぷを武器としていくならば、安西の存在は大きなものとなる。今回招集外となった山中亮輔(浦和レッズ)などライバルは少なくなく、また安西はランニングの質を備えているだけに、より生きる道があること、代表レベルでプレーできることをクラブでアピールし続ければ、招集される可能性は高いと見ている。 また、トップに入った鎌田大地(シント=トロイデン)も慣れないポジションながら、足元でのボールさばきや、裏へ抜けるタイミングで良さを見せた。しかし、普段プレーしていないポジションだけに、動きの点で問題も。今後どのポジションで起用するのかは定かではないが、能力は高いだけに、アピールを続けてポジションを掴む必要があるだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆今後の進むべき道</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 試合後の記者会見にて、森保監督が今後についてコメント。「今後のチーム作りとしてこれまで招集した選手を軸に、あとは選手の活動を通して6月は招集していきたいと思っている」と語った。 今回の2試合では、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)や酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、長友佑都(ガラタサライ/トルコ)、大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)など、アジアカップで主軸としてプレーした選手がメンバーから外れた。これに関しては、今回の招集メンバー発表時に「能力やチームにおける役割を把握できた」と語っており、経験値を含め、1カ月の活動で目星がついたと考えられる。 一方で、これまで招集していなかったロシア・ワールドカップ組や新戦力に関しては、2試合を含めて能力、チーム内での立ち位置などを見ることができたはずだ。ここから約2カ月のパフォーマンス次第でもあるが、6月のコパ・アメリカへ向けた選手の選考はある程度方向性が見えたということだろう。 しかし、選手の底上げをベースにしながらも、アジアカップから続く課題は解決しきれなかった日本代表。以前、「誰か1人に頼るチームにはしたくない」と森保監督は口にしていたが、攻撃面で結果を残したのは今回も同じメンバーだった。その問題点は、やはり「再現性」の欠如であり、緻密に計算して動くこと、ピッチ内で判断が可能なパターンを用意することが解決策と言えるだろう。 次の活動は6月。招待国として真剣勝負であるコパ・アメリカを経験できることは大きい。どのようなチームで臨むのかは定かではないが、将来性を見越したメンバー選考と、チーム強化に繋がる大会にしなくてはいけない。本番は2022年、そしてそれに繋がる9月からのワールドカップ予選だ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2019.03.27 07:00 Wed
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レーティング:日本代表 5-0 香港代表《E-1選手権》

日本代表は14日、韓国で開催中のEAFF E-1選手権の第2節で香港代表と対戦し、5-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20191214jpn2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-size:0.8em;">※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし</span> GK 23 大迫敬介 5.5 プレーシーンほぼなし DF 15 渡辺剛 5.5 CKではターゲットに。守備面でも問題なし 3 田中駿汰 6.5 3バックの中央でカバーリング、ビルドアップも冷静に。後半はボランチで攻撃を組み立て 21 古賀太陽 5.5 守備面でも連携に問題なし。高い位置を取り攻撃参加も見せる MF 16 相馬勇紀 7.0 右サイドを再三仕掛け決定機を演出。香港の脅威に 6 大島僚太 6.5 CKから1アシスト。長短のパスを織り交ぜ攻撃にリズムを生み出す 10 仲川輝人 6.0 田川とポジションを終始入れ替えながらギャップを生み出す努力。思うようなパスが来なかった 11 田川亨介 6.0 高さを見せて代表初ゴール。小川の初ゴールもアシスト。後半の決定機は決めたかった 17 田中碧 5.5 クラブでもコンビを組む大島とリズムを作る。もう少し攻撃に絡みたかった (→4 畠中槙之輔 5.5) 中国戦の右に続き3バックの中央でそつなくプレー 2 菅大輝 6.5 先制弾は豪快ボレーで代表初ゴール。逆サイドのフリーランも冴える FW 20 小川航基 6.5 史上3人目の日本代表デビュー戦ハットトリック達成 (→13 上田綺世 -) 出場時間が短く採点なし 監督 森保一 6.0 中国戦から全選手を入れ替え、東京オリンピック世代を多数起用。小川が起用に応えるなど快勝した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 相馬勇紀(日本) 再三にわたる右サイドの仕掛けで香港の脅威に。アシストやゴールなど数字は残さずも攻撃の中心となっていた 日本代表 5-0 香港代表 【日本】 菅大輝(前8) 田川亨介(前14) 小川航基(前26,前46,後13) 2019.12.14 21:45 Sat

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