マドリーが堅守のビルバオ相手に決めた破壊力抜群の速攻【チーム・ゴールズ】

2020.10.30 21:00 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが決めたゴールだ。

◆ベンゼマがマドリーの鮮やかな速攻から作ったチャンスをフィニッシュ

リヨンユース出身のベンゼマは、同チームでストライカーとして頭角を現すと、2009年にレアル・マドリーへ加入。主力として活躍を続けている。

不動のセンターフォワードとして、決定的な仕事をやってのけるベンゼマだが、2014年10月5日に行われた、ラ・リーガ第7節のアスレティック・ビルバオ戦では、見事な連携からゴールを決めている。

堅守を誇るビルバオ相手に3-0と大きなリードを付けて迎えた69分、自陣でボールを受けたMFルカ・モドリッチが相手のプレスをかわして前を向くと、一気に攻撃のスイッチが入る。

モドリッチから裏へ走るFWクリスティアーノ・ロナウドにスルーパスが入ると、中央のベンゼマとFWガレス・ベイルも並走。ボックス内まで侵入したC・ロナウドが中へパスを送り、ゴール前で合わせたベンゼマが難なく沈め、あっという間の速攻から4点目を奪った。

その後マドリーはさらにリードを広げ、5-0の大勝を収めている。
コメント
関連ニュース
thumb

ベッカム、メネズの連携から最後はズラタン!PSGトリオが見せた美しいゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがパリ・サンジェルマン(PSG)っ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ベッカム、メネズ、イブラヒモビッチの3人でもぎ取ったゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGWFlRWUg3WiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> キャリアを通して数々のビッグクラブを渡り歩いてきたイブラヒモビッチは、2012年夏にミランからPSGに加入。チームのエースとして得点を量産し、多くのタイトルをもたらした。 PSGでは公式戦180試合で156ゴールという数字を残したイブラヒモビッチだが、2013年2月24日に行われたリーグ・アン第26節のマルセイユ戦では、スター選手たちとの美しい連携からゴールを決めている。 PSGが1-0とリードして迎えた91分、相手ボックスの前でボールを持ったFWジェレミー・メネズが中央のMFデイビッド・ベッカムとの華麗なワンツーでボックス内に抜け出すと、相手DFのプレスを背中で抑えながら、一瞬の隙を見てクロスを入れる。ゴール前左のほとんど角度のない位置でイブラヒモビッチが押し込み、試合を決定付ける追加点が決まった。 試合はPSGがそのまま2-0で勝利している。 2020.12.01 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

バイエルンがスパーズの守備をするりとかわし、流れるようなパスワークから決めた美しいゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆レヴァンドフスキが美しいパス回しからフィニッシュ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRaENoQU8yUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ドルトムントでブレイクを果たしたレヴァンドフスキは、2014年夏にバイエルンに加入。絶対的エースとして得点を量産している。 豊富なゴールパターンから驚異的なペースでゴールを決めているレヴァンドフスキだが、2019年10月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのトッテナム戦では、美しいパスワークからゴールを決めている。 5-2とバイエルンが大きなリードを奪って迎えた87分、カウンターからバイエルンがチャンスを作り、左サイドのMFイバン・ペリシッチにボールが入る。ドリブルでボールを前線に運んだペリシッチは、ペナルティーアーク内でフリーのMFフィリペ・コウチーニョにパスを出す。 パスを受けたコウチーニョは、相手のプレッシャーをかわしながらボックス内のレヴァンドフスキにダイレクトでラストパス。レヴァンドフスキもダイレクトでこのパスをゴール左に決め、流れるようなパス回しからいとも簡単に追加点を奪ってみせた。 このゴールの直後にも追加点を奪ったバイエルンが7-2と大勝を収めている。 2020.11.30 19:00 Mon
twitterfacebook
thumb

リーガ500試合目のメッシが、ネイマールとたった2人で相手守備陣を攻略した華麗なゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆メッシがネイマールとのコンビネーションで決めたゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJDaWtEYm93MCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 13歳でバルセロナに入団したメッシは、2005年のファーストチーム昇格以来、圧巻のパフォーマンスを続け、チームの象徴的存在へと成長。美しいサッカーに重きを置くクラブの哲学を体現する選手として、美しいプレーで観客を魅了している。 個人技だけでなく、味方との連携からもゴールを量産するメッシだが、2015年12月30日に行われたラ・リーガ第17節のレアル・ベティス戦では、同僚との華麗な崩しからゴールを決めている。 1-0とバルセロナリードの33分、前線でボールを持ったFWネイマールが、メッシにボールを預けながらディフェンスラインの裏へ走る。メッシがふわりとした浮き球のパスをダイレクトでネイマールに返すと、ボックス内に抜け出したネイマールは飛び出してきたGKの手前でゴール前に横パス。DFたちの間のスペースでメッシがこのパスに合わせ、見事な追加点を挙げた。 この試合がラ・リーガ500試合目の試合だったメッシ。自らの記録達成にゴールで花を添えている。 2020.11.29 20:00 Sun
twitterfacebook
thumb

“稲妻”ラベッシがズラタン、パストーレとの美しい崩しから決めた見事なゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元アルゼンチン代表FWのエセキエル・ラベッシ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆華麗な連携からラベッシが豪快なシュートを叩き込む<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJyQjhQdzFjVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2012年夏にナポリからPSGに加入したラベッシは、チームの主力の1人として活躍。豊富な経験を武器に得点を重ねた。 キレのあるドリブルとパンチのあるシュートから“稲妻”とも呼ばれたラベッシだが、2015年1月30日に行われたリーグ・アン第23節のスタッド・レンヌ戦では、見事な連携プレーからゴールを決めている。 0-0で迎えた29分、左サイドからドリブルで仕掛けたFWズラタン・イブラヒモビッチが、MFハビエル・パストーレとのパス交換からボールをボックス手前まで運ぶと、中央のMFアドリアン・ラビオにパスを送る。 ラビオがダイレクトで絶妙の浮き球パスをボックス内に出すと、これを受けたパストーレもダイレクトでゴール前のラベッシに送り、ラベッシが左足で豪快なシュートを叩き込んだ。 このゴールが決勝点となり、PSGが1-0で勝利している。 2020.11.29 14:00 Sun
twitterfacebook
thumb

スアレスとネイマールが華麗な連携でビルバオディフェンスをこじ開ける【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがバルセロナ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆スアレスとネイマールの美しい連携から決めたゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJyaGxhcmZFUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2014年夏にリバプールからバルセロナに加入したスアレスは、即戦力として活躍。FWリオネル・メッシやFWネイマールらと強力なスリートップを形成し、得点を量産した。 抜群の攻撃センスとテクニックで相手DFを翻弄するスアレスだが、2016年1月17日に行われたラ・リーガ第20節のアスレティック・ビルバオ戦では、同僚との美しい連携からゴールを挙げている。 開始4分に相手GKの退場により、数的優位を得たバルセロナ。2-0とリードして迎えた47分、相手のブロックの隙間でパスを受けたネイマールがワンタッチで前線のスアレスにボールを送る。スアレスがこのボールをネイマールの進路に落としながら裏へ走ると、ネイマールが完璧なリターンパスを通し、見事な中央突破を決める。フリーでGKと1対1の状況を作ったスアレスが、冷静にゴールを決めた。 勝負を決める3点目を決めたバルセロナ。その後も10人の相手に得点を重ね、6-0で大勝を収めている。 2020.11.28 20:00 Sat
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly