パレスがリバプールのゲーゲンプレスをかいくぐって決めた鮮やかな速攻【チーム・ゴールズ】

2020.10.24 12:00 Sat
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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はクリスタル・パレスのイングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが決めたゴールだ。

◆パレスがゲーゲンプレスをかいくぐって見事なゴールを決める

トッテナムでプロキャリアをスタートさせたタウンゼントは、2013年1月にQPRに加入。その後ニューカッスルを経て、2016年にクリスタル・パレスに移籍した。
クリスタル・パレスでは主力として活躍しているタウンゼントだが、2019年1月19日に行われた、プレミアリーグ第23節のリバプール戦では、見事な崩しからゴールを決めている。

0-0の同点で迎えた34分、最終ラインでボールを持つクリスタル・パレスにリバプールが前線から激しいプレスをかける。細かいパスでプレスをくぐり抜けると、MFジェームズ・マッカーサーが大きなサイドチェンジで一気に攻撃のスイッチを入れる。
左サイドでパスを受けたDFパトリック・ファン・アーンホルトがドリブルでボールを運ぶと、前線のFWウィルフリード・ザハにパス。急激な加速でザハが一気にボックス左深部に侵入すると、マイナスのクロスを入れる。このパスにゴール前に走り込んだタウンゼントが合わせて見事なゴールを決めた。

リバプールのトレードマークであるゲーゲンプレスをくぐり抜けて見事なゴールで先制したクリスタル・パレス。この後試合は打ち合いになるが、クリスタル・パレス3-4で惜しくも敗れている。

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クリスタル・パレスアカデミー出身の元選手が34歳で逝去…服役、ポルノ男優転身の過去も

かつてクリスタル・パレスのアカデミーに所属していたオリバー・スペディング(享年34)が、死亡した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 スペディングはパレスのアカデミーに所属していたもののプロデビューは叶わず。その後は服役していた時期もあったという。 出所後は、塗装職人やデコレーターとして働くなか、クロイドンというアマチュアクラブでサッカーを続けていた。 その後、スペディングはポルノ業界に転身。ダミアン・オリバーという名前で活動していたが、過去のインタビューでは転身を後悔していると語ったこともあったようだ。 古巣のクロイドンは、試合前に1分間の黙とうを実施。スペディングの死に声明を発表している。 「オリバーは数期間にわたってクラブでプレーし、常にチームのために全力を尽くした。とても愛される人物だった」 「彼はクラブのみんなからとても惜しまれ、私たちはこの困難な時期に彼の家族と友人たちに思いを寄せています。オリー、安らかに。トラム(クラブでの愛称)はいつまでもトラムだ」 なお、スペディングの死は未だ明らかになっていない。 <span class="paragraph-title">【写真】亡くなったオリバー・スペディング氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CskA4lQIXYy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CskA4lQIXYy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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