バーンリーがU-21イングランド代表FWマクニールと2024年まで契約延長

2020.10.16 22:15 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バーンリーは16日、U-21イングランド代表FWドワイト・マクニール(20)との契約延長を発表した。契約期間は1年間延長し、2024年6月まで。さらに1年の延長オプションがあるという。

マンチェスター・ユナイテッドのユース出身のマクニールは、2014年7月にバーンリーのU-18に入団。2018年7月にファーストチームへと昇格していた。

2019-20シーズンは左右のウイングでプレーし、プレミアリーグ38試合に出場し2ゴール6アシストを記録。今シーズンもプレミアリーグで3試合、EFLカップで2試合に出場している。

20歳にして、すでにプレミアリーグで63試合に出場し5ゴール12アシストを記録しているマクニール。契約延長については「新しい契約にサインできる事を嬉しく思う。僕はクラブでプレーするのが大好きで、ここは僕がプレーしたいクラブだ」とコメントした。
コメント
関連ニュース
thumb

スターリング2発にフェラン・トーレスが初ゴール! シティがバーンリーに快勝で準々決勝進出!《EFLカップ》

EFLカップ(カラバオカップ)4回戦、バーンリーvsマンチェスター・シティが9月30日に行われ、3-0で快勝したシティが準々決勝進出を決めた。 先週末に行われたプレミアリーグでレスター・シティに2-5の大敗を喫し、早くも今季初黒星を喫したシティ。週末にグアルディオラ監督も敬愛するビエルサ監督率いるリーズ・ユナイテッド戦を控える中、このEFLカップで白星を取り戻したいところ。バーンリーとのプレミアリーグ勢対決ではエリック・ガルシア、アケ、フォーデンに代えて18歳MFパーマーをトップデビューさせ、フェラン・トーレス、ラポルテを起用した以外、同じメンバーを起用した。 立ち上がりから相手陣内でハーフコートゲームを展開するシティは、開始5分に新鋭パーマーのファーストシュートを皮切りに相手を押し込んで再三シュートを浴びせていく。25分にはデ・ブライネのスルーパスに抜け出したそのパーマーに前ラウンドのデラップに続くデビューゴールのチャンスが訪れるが、ここは果敢な飛び出しを見せた相手GKにコースを消されて決め切れない。 それでも、攻勢を続けるアウェイチームは35分、左サイドの高い位置に侵攻したラポルテの左足のスルーパスに抜け出したメンディの左足のダイレクトクロスを、ボックス中央に走り込んだスターリングが左足で蹴り込み、先制に成功した。 その後も積極的に2点目を目指すシティは、前半終了間際に幾度か決定機が訪れるもフェラン・トーレスのシュートが左ポストを叩くなど、リードを広げるまでには至らず。 しかし、迎えた後半の立ち上がりの49分にはデ・ブライネの中央突破からボックス左でパスを受けたフェラン・トーレスの折り返しを、再びスターリンが流し込み、後半開始早々にゴールを挙げた。 この2点目で勝利をより近づけたシティは64分にデ・ブライネを下げてベルナルド・シウバを投入。直後にはマフレズの中央突破からペナルティアーク付近で縦パスを受けたスターリングがうまくDFを引き付けて潰れると、ボックス左でボールを引き取ったフェラン・トーレスが右足のコントロールシュートをファーポストに流し込み、待望の移籍後初ゴールを挙げた。 これで勝利を確信したグアルディオラ監督は、週末のリーズ戦を睨んでウォーカー、ロドリを早々に下げてハーウッド=ベリス、アケの投入で試合を締めにかかる。 その後、スターリングのハードタックルでロートンが負傷交代する後味の悪さはあったものの、3-0で快勝の3連覇王者シティが順当にベスト8進出を決定すると共に、レスター戦の大敗を払しょくした。 2020.10.01 04:56 Thu
twitterfacebook
thumb

バーンリーがブライトンの中心的存在だったMFスティーブンスを完全移籍で獲得

バーンリーは24日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのイングランド人MFデイル・スティーブンス(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開となっており、契約期間は2年間。背番号は「16」をつけることになる。 スティーブンスは、ベリーでキャリアをスタート。長年イングランドの下部リーグでプレーした。 2014年1月にチャールトンからブライトンへと加入。ブライトンでは公式戦223試合に出場し15ゴール13アシストを記録。2016-17シーズンにはクラブ初となるプレミアリーグ昇格に貢献していた。 2019-20シーズンはプレミアリーグで33試合に出場し1アシスト。FAカップでも1試合に出場していた。 スティーブンスは今回の移籍について「僕はとても満足している。予想より数年以上かかると思っていたけど、今週はそれを乗り越えてバーンリーの選手になった」と喜びを語った。 2020.09.25 09:50 Fri
twitterfacebook
thumb

リバプール育ちのウィルソンにバーンリーが接触? 昨季はボーンマスでリーグ戦7ゴール

リバプールに所属するウェールズ代表MFハリー・ウィルソン(23)にバーンリー移籍の可能性が浮上した。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 リバプールの下部組織育ちのウィルソンは、ウェールズ代表最年少デビュー記録(16歳と207日)を持つなど、早熟なアタッカーとして知られている。だが、トップチームでプレミアリーグデビューを果たすことはできておらず、ハル・シティ、ダービー・カウンティなど、下部カテゴリーへのレンタル移籍を繰り返してきた。 一昨シーズンにはフランク・ランパード監督(現チェルシー)率いるチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービーで、40試合15ゴールの活躍を見せたレフティーは、昨シーズンにレンタルで加入したボーンマスで待望のプレミアリーグデビュー。 右ウイングを主戦場にリーグ戦31試合に出場し、高精度の左足のキックを武器にマンチェスター・シティ、トッテナム相手に直接FKを決めるなど、7ゴールを挙げる活躍を見せていた。 ただ、ボーンマスの2部降格に伴い、完全移籍での買い取り交渉も行われず、保有元のリバプールに戻った現在は、世界屈指のアタッカー陣を誇るトップチームに食い込むことができず、レンタルあるいは完全移籍が見込まれている。 そういった中、イギリス『PA通信』によると、ウィルソンの獲得を望むバーンリーが、完全移籍での獲得を目指してリバプールと接触を図っているという。 さらに、移籍金に関してクラブ間で合意に至っていないものの、交渉がまとまる可能性が高いと伝えている。 なお、今月初旬のイギリス『リバプール・エコー』の報道によると、リバプールはウィルソン売却の条件として、移籍金2000万ポンド(約26億9000万円)前後を要求する構えだという。 2020.09.24 22:18 Thu
twitterfacebook
thumb

バーンリーとの打ち合いを制したレスターが開幕2連勝!《プレミアリーグ》

レスター・シティは20日、プレミアリーグ第2節でバーンリーと対戦し、4-2で勝利した。 前節、昇格組のWBAに3-0で完勝したレスターが、対戦相手の日程調整で第1節が先送りとなったバーンリーをホームに迎えた一戦。 WBA戦と同じ先発メンバーで試合に臨んだレスターは、立ち上がりの10分に失点を許す。C・テイラーの左クロスをファーサイドのウッドが胸トラップで落とすと、マークを振り切り右足でゴール左にシュートを突き刺した。 先制を許したレスターだが、すぐに反撃。20分、ロングパスをボックス内で収めたヴァーディがタメを作り、駆け上がってきたカスターニュにパス。これをカスターニュがワンタッチで折り返すと、中央のバーンズがゴール左隅にシュートを流し込んだ。 試合を振り出しに戻したレスターは、34分にも左サイドからボックス内まで切り込んだバーンズがゴール右隅を狙ったコントロールショットを放ったが、これはGKポープのセーブに弾かれた。 1-1で迎えた後半も早い時間にスコアが動く。51分、ティーレマンスのスルーパスをボックス右に駆け上がったカスターニュがダイレクトで折り返すと、ブロックに戻ったピーテルスのオウンゴールを誘い、レスターが逆転に成功した。 逆転弾で主導権を握ったレスターは、61分にもボックス右から侵入したアジョセ・ペレスが切り返しで相手DFを翻弄。ノールックで折り返しを供給すると、逆サイドから走り込んだジャスティンがダイレクトシュートでゴールネットを揺らした。 その後、セットプレーからジミー・ダンのゴールで1点を返されたレスターだったが、79分にボックス右手前でパスを受けたプラートが強烈なミドルシュートをゴール右に突き刺し、再びリードを広げた。 結局、試合はそのまま4-2で終了。バーンリーとの打ち合いを制したレスターが、開幕2連勝を飾っている。 2020.09.21 04:55 Mon
twitterfacebook
thumb

ウルブスが初戦敗退… バーンリーがブレイズとのプレミア対決をPK戦で制す《EFLカップ》

EFLカップ2回戦の3試合が17日に行われ、ウォルバーハンプトンは2部のストーク・シティとホームで対戦し、0-1で敗れた。 ヒメネスやモウティーニョをベンチスタートとしたウルブスは、アダマ・トラオレやネヴェスをスタメンで起用。立ち上がりからボールを保持する展開となるも、ゴールを割るには至らず0-0で後半へ折り返した。 後半もウルブスが押し込む展開となるも攻めあぐねていたことで66分にヒメネスを投入。しかし終盤の86分に被弾してそのまま敗戦。初戦敗退となった。 また、プレミアリーグ同士の対戦となったバーンリーvsシェフィールド・ユナイテッドは1-1で90分を終了した後に行われたPK戦を5-4で制したバーンリーが勝ち上がっている。 そして、ブライトン&ホーヴ・アルビオンは3部のポーツマスとホームで対戦し、4-0で快勝している。 2020.09.18 05:36 Fri
twitterfacebook