バルサの新星FWアンス・ファティに最大184億円のオファーが?しかし、バルサは門前払い
2020.09.27 20:35 Sun
バルセロナ期待の新星であるスペイン代表FWアンス・ファティ(17)だが、今夏大型オファーが届いていたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
アンス・ファティは23日、バルセロナのファーストチームに正式に昇格。契約解除金は4億ユーロ(約490億円)に引き上げられていた。
2019-20シーズンに突如としてファーストチームでのプレー機会を得たアンス・ファティは、Bチーム所属ながらラ・リーガで24試合に出場し7ゴール1アシストを記録するなど、公式戦33試合で8ゴール1アシストを記録。出場記録やゴール記録など、様々な最年少記録を樹立していた。
今シーズンもバルセロナで一定の出場機会が得られるとみられるアンス・ファティだが、代理人であるジョルジ・メンデス氏は、アンス・ファティへのオファーが届いていたことをクラブへと報告していたようだ。
『マルカ』によると、そのオファーは1億2500万ユーロ(約153億5300万円)に加え、活躍に応じて2500万ユーロ(約30億7000万円)が上乗せされる合計1億5000万ユーロ(約184億2300万円)だったとのこと。しかし、バルセロナは内容を確認せずに断ったとされている。
なお、オファーを出していたチーム名は明かされていない状況。噂の段階では、マンチェスター・ユナイテッドが興味を持っていたとされるが、オファーを出したかは定かではない。
何れにしても、契約解除金が4億ユーロにまで引き上げられたことで、アンス・ファティを獲得することは現実的にはあり得ない状況。今夏退団騒動が起こったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐ逸材として、クラブでその地位を確立することになるだろうか。
アンス・ファティは23日、バルセロナのファーストチームに正式に昇格。契約解除金は4億ユーロ(約490億円)に引き上げられていた。
2019-20シーズンに突如としてファーストチームでのプレー機会を得たアンス・ファティは、Bチーム所属ながらラ・リーガで24試合に出場し7ゴール1アシストを記録するなど、公式戦33試合で8ゴール1アシストを記録。出場記録やゴール記録など、様々な最年少記録を樹立していた。
『マルカ』によると、そのオファーは1億2500万ユーロ(約153億5300万円)に加え、活躍に応じて2500万ユーロ(約30億7000万円)が上乗せされる合計1億5000万ユーロ(約184億2300万円)だったとのこと。しかし、バルセロナは内容を確認せずに断ったとされている。
アンス・ファティは、2019年12月にバルセロナとプロ契約を締結し、その際には1億7000万ユーロ(約208億8000万円)の契約解除金が設定されていた。そのため、このオファーはそもそも条件を満たしていなかった。
なお、オファーを出していたチーム名は明かされていない状況。噂の段階では、マンチェスター・ユナイテッドが興味を持っていたとされるが、オファーを出したかは定かではない。
何れにしても、契約解除金が4億ユーロにまで引き上げられたことで、アンス・ファティを獲得することは現実的にはあり得ない状況。今夏退団騒動が起こったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐ逸材として、クラブでその地位を確立することになるだろうか。
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