アーセナル、アイスランド代表GKルナルソンの獲得を正式発表!

2020.09.22 02:05 Tue
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アーセナルは21日、ディジョンに所属するアイスランド代表GKルナル・アレックス・ルナルソン(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。KRレイキャヴィクの下部組織出身のルナルソンは、17歳でプロデビュー。デンマークのノアシェランを経て、2018年夏にディジョンへ完全移籍。ここまでの在籍2シーズンでリーグ・アン36試合に出場し、6度のクリーンシートを記録している。


ロングパスの精度に優れる一方、肝心のセービングスキルに関しては粗が目立ち、昨季のディジョンでは、セネガル代表GKアルフレド・ゴミスに次ぐセカンドGKとしてプレーしていた。

なお、アーセナルでは昨シーズンのFAカップ制覇に貢献したアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(28)が今夏にアストン・ビラに完全移籍。第3GKにはイングランド人GKマット・メイシー(26)が控えているが、実力不足は否めず。有事に備えてセカンドGKの確保が急務となっていた。
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マラリア感染のオーバメヤンについてアルテタ監督が言及「家にいて、元気だ」

ミケル・アルテタ監督が、マラリアに感染したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンについてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルのエースでありキャプテンを務めるオーバメヤン。しかし、週末のシェフィールド・ユナイテッド戦でメンバー外になると、15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのスラビア・プラハ戦でもメンバー外となった。 トッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”で遅刻をする他、ピッチ上でもパフォーマンスが輝かないオーバメヤン。状況が不透明だったなか、本人がガボン代表の活動中にマラリアに感染したことを報告していた。 アルテタ監督は、この件についてコメント。オーバメヤンは既に回復しており、問題ないと語った。 「先ほど彼と話をした。彼は家にいて、元気だ。今の所、全く問題はない。適切な治療をするために2日間入院していたが、今は調子が良い」 「どのように回復するか見守りたい。回復には数日必要だろう。できるだけ早く復帰したいと私に言っていた」 「シェフィールド戦を欠場した時、2日前から調子が悪かったが、誰も予想してなかった。ドクターがさらに検査をしてくれて、それでわかった。ドクターは何をしなければいけないか直ぐに理解し、素晴らしい仕事をしてくれた。彼は安全だし、体調も良い」 また、今回の勝利を自宅で見守っていたオーバメヤン。この勝利に向けてもチームをサポートしていたと明かした。 「みんなが彼と連絡を取っている。彼は、メッセージや電話を通じて、全てのチームメイトをサポートしてくれた」 「コルニー(クラブハウス)にいる他の選手と同じように、試合を観ていた。ダビド(・ルイス)、マルティン(・ウーデゴール)、キーラン(・ティアニー)、そして試合に出られずにここに来られなかったみんなだ」 「しかし、こういったことは起こるもので、彼は国に戻って拾った。そして、このリスクは常に存在sる」 2021.04.16 11:20 Fri
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1年半ぶりにホームで敗れたスラビア・プラハ、指揮官はアーセナルを称賛「全ての面で優れていた」

スラビア・プラハのインドリッチ・トルピショフスキー監督が、アーセナル戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 スラビア・プラハは15日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでアーセナルをホームに迎えた。1stレグを1-1で終え、アウェイゴールで上回っていた状況でホームゲームを迎えた。 ホームで最後に負けたのは2019年11月27日に行われたチャンピオンズリーググループステージのインテル戦が最後。実に1年半もの間、ホームで負けていない中でのアーセナル戦となった。 試合はこのままでは敗退するアーセナルペースで進むと14分にはエミール・スミス・ロウがネットを揺らし先制。しかし、VARが介入し、わずかにオフサイドとなり、こと無きを得る。 しかし、この判定に奮起したアーセナルがギアを上げると、18分にニコラ・ぺぺのゴールでアーセナルが先制。さらに、21分、24分と立て続けにゴールを奪われ6分間で3失点を喫し、試合の大勢が決してしまった。 後半に反撃に出たいスラビア・プラハだったが、アーセナルの優勢は変わらず。さらに1点を奪われ、0-4で終了。2戦合計1-5でベスト8で敗退となってしまった。 久々のホームゲームでの敗戦となったトルピショフスキー監督は、アーセナルのパフォーマンスを称賛。一矢報いようとしたものの、守備に力を注がなければいけなく、叶わなかったとした。 「アーセナルは試合の全ての面で優れており、2試合を通じてより良く、ダイナミックで速かった。だから資格を得るに値する」 「スタートは順調に進み、連携も良かったが、危険な場所でボールを失って失点した。(取り消されて)ゴールは決まらなかったが、ボックスからのボールをクリアできずに再び失点した」 「アーセナルはウイングでビルドアップを見せ、さらに2点を追加した。それは我々をノックダウンさせた」 「3-0で戻った後、ファンのために少なくとも1つのゴールを決めようと思った。ただ、アーセナルが素晴らしいクオリティを示した。我々は危険なカウンターを全てカバーしなければならず、ディフェンス面でも頑張らなければいけなかった」 2021.04.16 10:05 Fri
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アウェイで4発快勝のアーセナル、アルテタ監督はゴール取り消しからの反発を称賛「実に見事なプレーを見せた」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、スラビア・プラハ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは15日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでスラビア・プラハと対戦。ホームでの1stレグで終盤に先制しながらも、その後に追いつかれ1-1のドローに終わっていたアーセナル。アウェイゴール差で上回られている状況の中、アウェイゲームに臨んだ。 試合はアーセナルペースで進むと14分にはエミール・スミス・ロウがネットを揺らし先制。と思われたが、VARが介入。わずかなオフサイドを取られ、ノーゴールとなった。 微妙な判定に気落ちし、崩れる可能性もあったアーセナルだが、ここから奮起。18分にニコラ・ぺぺがしっかりと決めて先制すると、21分にはアレクサンドル・ラカゼットがPKを決めて2点目。さらに24分にはブカヨ・サカもネットを揺らし、6分間で3ゴールを決めて試合の大勢を決めた。 後半にもラカゼットが1点を奪い、終わってみれば0-4。2戦合計1-5でアーセナルがベスト4へと駒を進めた。 試合後、アルテタ監督は難しいチーム相手のアウェイゲームを振り返り、選手たちのパフォーマスを称賛した。 「本当に幸せだ。我々はタフな場所に来た。そして、このチームはほぼ2年間ホームで負けていない」 「今夜のようなことを成し遂げたことは、選手たちがどのように試合にアプローチしたか。そして、我々のアプローチにどれほど勇敢であったか。選手たちの功績だ」 「効率性を求めた時、今日はこのようなヨーロッパの大会でアウェイでの試合に勝つために必要な効率のレベルを示せたと思う」 また、6分間で3ゴールを奪い切ったことについても言及。ゴール取り消しからの3ゴールを奪った反応を褒め称えた。 「反応だと思う。エミール(・スミス・ロウ)がゴールを決めたが、それが認められなかった時、チームはすぐにリアクションし、より求めて行った」 「また、我々は勇敢で、困難な状況でも実に効率的で、相手に大きなプレッシャーを与え、ファイナルサードでボールを使って決断を下さなければいけなかったとき、実に見事なプレーを見せた」 ベスト4に進んだアーセナルは、準決勝でビジャレアルと対戦。かつて指揮したウナイ・エメリ監督率いるチームだが、しっかりと準備すると意気込んだ。 「大変な試合になるだろう。ビジャレアルはタフな面を持ち、ウナイ・エメリはこの大会で最も成功を収めた監督だ。我々は今夜を楽しむつもりだ。そして、我々は準備する時間があることを理解している」 「日曜日にフルアム戦に向けた準備をする時間はないが、これが今の状況だ」 2021.04.16 09:33 Fri
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欠場続いたアーセナルFWオーバメヤンがマラリア感染を明かす「数日間入院した」

ヨーロッパリーグ(EL)でベスト4に進出したアーセナル。欠場が続いていたエースのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンだったが、実はマラリアに感染していたようだ。 キャプテンとしてチームを牽引しているオーバメヤン。今シーズンもプレミアリーグで25試合に出場し9ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグでは6試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 例年ほどゴールが挙げられていないことで批判も集まり、パフォーマンスが上がっていない上、3月13日に行われたトッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”には遅刻するという失態を犯して欠場していたオーバメヤン。直近のシェフィールド・ユナイテッド戦に続き、15日に行われたスラビア・プラハとのEL準々決勝2ndレグもメンバー外となっていた。 ミケル・アルテタ監督はコンディションの問題と語っていた中、オーバメヤンが自身のインスタグラムを更新。しばらく体調が悪く、マラリアに感染していたことが分かったと報告した。 「やあ、みんな。全てのメッセージと電話に感謝する」 「残念ながら、数週間前にガボンで代表チームとして活動していた時にマラリアに感染したようだ。今週は数日間入院したけど、ウイルスを素早く見つけ、治療してくれたドクターのおかげで、すでに体調は良くなっている」 「ここ数週間は、あまり体調が良くなかったけど、もうすぐ元気になるだろう!」 「これから、選手たちを見守る。大事な試合だからね!頑張ろう」 チームの大一番を前に自身の状態を明かしたオーバメヤン。その想いも通じたのか、アウェイの地で0-4と快勝したアーセナルはベスト4進出。準決勝では、かつて指揮したウナイ・エメリ監督率いるビジャレアルとの対戦となるが、オーバメヤンが元気にピッチで躍動する姿を見れるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】病院のベットから元気な姿を届けるオーバメヤン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CNsnyf7HADi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CNsnyf7HADi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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底力見せたアーセナルが敵地で4発圧勝! 元指揮官エメリ率いるビジャレアル待つ準決勝進出《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、スラビア・プラハvsアーセナルが15日にシノー・ティップ・アレナで行われ、アウェイのアーセナルが0-4で勝利した。この結果、2戦合計1-5としたアーセナルの準決勝進出が決定した。 優勝候補に挙がるアーセナルと、レスター・シティ、レンジャーズのイギリス勢を連破してきたスラビア・プラハの初戦は互いに後半終盤に1ゴールずつを奪い合う白熱の1-1のドローに終わった。 再三の決定機逸と後半ラストプレーの失点によって逃げ切り失敗のアーセナルは公式戦4戦未勝利に。それでも、週末のリーグ戦では最下位のシェフィールド・ユナイテッド相手にラカゼットの2ゴール、マルティネッリの今季初ゴールによって3-0の完勝。公式戦15試合ぶりのクリーンシートまで達成し、良い流れで敵地での2ndレグを迎えた。 アルテタ監督は1stレグから先発4人を変更。ホールディングを除く最終ライン3人を入れ替え、ベジェリン、ガブリエウ、セドリックに代わってチャンバース、パブロ・マリ、ジャカを起用。また、セバージョス、ペペをスタートから起用し、前線はラカゼットの1トップに2列目は右からサカ、スミス・ロウ、ペペという並びに。なお、オーバメヤンとウーデゴールは引き続きメンバー外となった。 一方、持ち味の粘り強い戦いぶりでアウェイゴールを持ち帰ることに成功したスラビア・プラハは、スパルタ・プラハとのダービーとなった週末のリーグ戦も2-0で快勝。ホームでの大一番に向けて大きな弾みを付けた。 直近のブレイズ戦と同様にジャカを左サイドバックに置く変則的な布陣で臨んだアーセナルだが、攻守両面で強度の高いプレーを見せるホームチームを前に主導権を奪うことができない。 それでも、14分には右サイドからドリブルで切り込んだサカがボックス手前で鋭いシュートを枠の左に飛ばすと、これはGKコラージュに触られてポストを叩く。これをスミス・ロウが冷静にゴールネットへ流し込んだ。最高の時間帯の先制点かに思われたが、長いVARのリプレーの結果、非常に微妙ながらスミス・ロウのオフサイドと判定されてゴールは取り消しとなった。 この厳しい判定によって流れを失うかに思われたアーセナルだが、逆に開き直ってここから圧巻の連続ゴールを見せる。 まずは18分、ボックス手前で味方から足元に縦パスを受けたラカゼットから短い落としを受けたスミス・ロウがDF3枚を相手に粘りのボールキープから正確なラストパスをゴール左でフリーのペペに通す。ペペはDFとGKの寄せで窮屈な体勢となるも左足のシュートを蹴り込んで2試合連続ゴールを挙げた。 これで2戦合計スコアでも優位に立ったアーセナルは直後の20分にはサカがボックス内でホロマダに倒されてPKを獲得。これをキッカーのラカゼットが冷静に右隅へ流し込み、瞬く間にリードを広げる。さらに、24分にはチャンバースから縦パスを受けたサカがスミス・ロウの幻の先制点の起点となったフィニッシュと似たような形で放った左足のシュートがゴール右下隅に決まり、わずか6分間で3点目を奪った。 厳しい連続失点で逆転には4点が必要となったスラビア・プラハはここからリスクを冒して前に出て相手を押し込む。前半終了間際には続けてフィニッシュの場面を作り出したが、前半の内にゴールを奪うことはできなかった。 迎えた後半、スラビア・プラハはスタンチュや両サイドバックを下げて4枚替えを敢行。奇跡の逆転に向けて大胆な動きを見せた。 一方、後半は前がかりな相手の攻撃を受け止めながら要所でカウンターを仕掛けてけん制していくアーセナル。前半のようになかなか決定機まで持ち込めないが、危なげなく試合を進めていく。 その後、67分にスミス・ロウを下げてエルネニーをピッチを送り込み試合を締めにかかる中で、77分には左サイド深くまでボールを運んだペペからの折り返しをボックス中央で収めたラカゼットが見事な左足のシュートでニア下を射抜き試合を決定づける4点目を奪った。 その後、アーセナルは殊勲のサカ、ラカゼット、トーマスを下げてエンケティア、マルティネッリ、セドリックとフレッシュな3選手を同時投入。週末のリーグ戦を睨んだ余裕の采配を見せた中、相手の反撃をクリーンシートで凌ぎ切った。 そして、敵地でスラビア・プラハを圧倒する見事な戦いぶりを見せたアーセナルが2戦合計5-1のスコアで、元指揮官エメリが率いるビジャレアルが待つ準決勝進出を決めた。 2021.04.16 05:58 Fri
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