GKマルティネス退団決定のアーセナル、アイスランド代表GKルナルソン獲得でディジョンと協議

2020.09.16 10:55 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルがアイスランド代表GKルナル・アレックス・ルナルソン(25)の獲得に向けてディジョンと協議しているようだ。アーセナルでは2019-20シーズン、FAカップ制覇に貢献したアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(28)が守護神を確約してもらえなかったことからアストン・ビラ移籍が近づいていると報じられている。

そんな中、15日には自身のインスタグラム(emi_martinez26)で「アーセナルファンが応援してくれたので玄関から出て行くのを幸せに感じる」と語り退団することを報告。今週中にもアストン・ビラ加入が発表されるとみられている。

イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、アーセナルはドイツ代表GKベルント・レノ(28)、第2GKにイングランド人GKマット・メイシー(26)が控える状況だが、この競争に入ることが可能なルナルソンをリストアップしたようだ。

レイキャヴィクの下部組織出身で、17歳でプロデビューを果たしたルナルソンは、ノアシェラン(ノルウェー)への移籍を経て、2018年夏からディジョンでプレー。反射神経に優れているGKで、2019-20シーズンはリーグ・アンで11試合に出場していた。

また、アイスランド代表としても5試合出場。ディジョンとの契約は2年残っている状態だが、将来が期待されている守護神だけに、獲得となれば大きな戦力になりそうだ。
コメント
関連ニュース
thumb

連勝スタートのアーセナル、アルテタ監督は満足せず「改善すべきことはたくさんある」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ウェストハム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 開幕戦でフルアム相手に快勝したアーセナルは、19日のプレミアリーグ第2節でウェストハムと対戦。立ち上がりから押し込まれる展開となるも、一瞬の隙を突き25分にアレクサンドル・ラカゼットがヘディングで先制すると、1-1で迎えた終盤の86分にはエディ・エンケティアが値千金のゴール。2-1で勝利し、連勝スタートとなった。 苦しむ試合展開となりながら、しっかりと勝利し連勝スタートとなったアーセナル。アルテタ監督は勝利を喜びながらも、まだまだ改善点があると試合を振り返った。 「ある瞬間は少しラッキーだったと思うが、結局それを勝ち取る方法を見つけた。それはチームが望んでいる考え方であり、最後の瞬間までできると信じていた」 「我々が苦しむ難しいゲームがある場合、特定の位置で自分たちでとても難しくしてしまう。ただ、結局のところ3ポイントがあり、それが我々がここにいる理由だ」 「改善すべきことはたくさんあるため、たくさんメモすることがあった」 この試合ではラカゼットが開幕から連続ゴール、途中出場のエンケティアが勝ち越しゴールを記録した。アルテタ監督はゴールを褒めながらも、立ち上がりに難しくした原因があると改めて語った。 「2つのゴールは本当に良かったと思う。試合のいくつかのフェーズで本当に良い動きをいくつか作ったが、一貫性が十分ではなかったので、まだまだ道のりは長いと思う」 「プレッシャーなしで相手に与えたボールの数で、最初の15分から20分で自分たちで難しくしてしまった。明らかにそれは、攻撃を十分に続けるための不確実性を生み出してしまった」 「我々は相手がやりたかったことと同じことをさせて走らせたが、それとは別に、彼らがファイトし、前進し続けた方法、そしてメンタル的にも彼らは疲れ切って試合を終えていた。だから幸せだ」 これで連勝スタート。気が早いが、優勝候補になれるかどうかを問われたアルテタ監督は、まだまだ足りない部分が多いとコメント。しかし、勝ち続ける方法を見つけると意欲を示した。 「いいや。我々は居たい場所からは遠く離れていると思うが、プレミアリーグの監督にチームが進んでいる道に満足しているか尋ねたら、おそらくそうではないと言うだろう」 「プレシーズンはスーパーミニであり、我々はまだいくつかのことをフィットさせているところで、一部の選手も100%フィットしていない。しかし、勝って素晴らしいスタートを切り、6ポイントを獲得した。勝ち続ける方法を見つけたい」 2020.09.20 10:53 Sun
twitterfacebook
thumb

終盤のエンケティア弾でハマーズに競り勝ったアーセナルが2連勝スタート《プレミアリーグ》

アーセナルは19日、プレミアリーグ第2節でウェストハムをホームに迎え、2-1で勝利した。 フルアムとの開幕戦を3-0と快勝して好スタートを切ったアーセナルは、フルアム戦のスタメンから3選手を変更。メイトランド=ナイルズ、エルネニー、直前に負傷したティアニーに代えてセバージョス、サカ、コラシナツを起用した。 ニューカッスルとの開幕戦を0-2で敗れたウェストハムに対し、[3-4-3]を継続したアーセナルはラカゼットを最前線に、オーバメヤンとウィリアンがシャドーに入った。 5バックを形成するウェストハムに立ち上がり、セットプレーでゴールに迫られたアーセナルだったが、時間の経過とともにポゼッションを高めていく。 すると25分に最初のチャンスを生かして先制した。ボックス左でサカのスルーパスを受けたオーバメヤンがクロスを入れ、ラカゼットが頭で押し込んだ。 先制後もボールを保持して試合をコントロールしていたアーセナルだったが、45分に追いつかれる。フレデリックスにボックス右からクロスを入れられると、アントニオに押し込まれた。 1-1で迎えた後半もボールを持っていたアーセナルだったが、崩せない状況が続く。そこで64分、ウィリアンに代えてペペを投入。 67分にアントニオのヘディングシュートがバーを直撃するピンチがあった中、アーセナルは77分にラカゼットに代えてエンケティアを投入した。 すると終盤の85分に勝ち越しゴールが生まれる。サカのスルーパスでボックス左に抜け出したセバージョスが折り返し、最後はエンケティアが押し込んだ。 試合を締めにかかるアーセナルはサカに代えてD・ルイスを投入し、2-1で勝利。ウェストハムに競り勝って2連勝スタートとしている。 2020.09.20 05:53 Sun
twitterfacebook
thumb

アーセナル、すでにアワールと個人合意済み? 2週間前に5年契約とも

アーセナルとリヨンのフランス代表MFフセム・アワール(22)はすでに個人間合意に至っているようだ。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。 昨シーズンの活躍で評価を高め、今夏のステップアップがしきりに噂されているアワール。公式戦41試合で9得点10アシストを記録したリヨンの生え抜きMFは、ここ最近はアーセナルからの熱視線が伝えられていた。 先日には記者からの移籍に関する質問をいなしていたアワールについて、マーケットに精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シラ氏は、17日のツイッターの投稿で2週間前に2025年までの個人合意に達していることを明言。 一方で、アーセナルがリヨンを納得させる移籍金を用意出来ていないことも伝えている。 『デイリー・スター』は12日に行われたフルアム戦(3-0で勝利)で新戦力のブラジル代表MFウィリアンとU-23ブラジル代表DFガブリエウが躍動したことを受け、会長が財布の紐を緩める可能性があると推測している。 2020.09.18 21:56 Fri
twitterfacebook
thumb

トリノ、トレイラ獲得に“複雑な”条件付きレンタルを打診か

アーセナルのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(24)を狙うトリノが複雑な条件を提示しているようだ。 昨シーズンは公式戦39試合に出場したトレイラだが、今季はミケル・アルテタ監督の構想外となり、この夏の退団が確実視されている。12日に行われたプレミアリーグ開幕節のフルアム戦ではメンバー外だった。 アーセナルはトレイラの売却金を2400万ユーロ(約29億8000万円)に設定し、アトレティコ・マドリーのガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)獲得費の一部に充てようと考えている模様。しかし、イタリア『トゥットスポルト』の情報によると、トリノはレンタル移籍を打診。買い取りオプションも付くようだが、その行使条件がかなり複雑なものとなっている。 ヨーロッパリーグ出場権や公式戦出場数、ここまではシンプルだが、ゴール数やアシスト数、さらには代表招集の回数まで条件に含め、それらが特定の数字に到達した場合にのみ、買い取り義務が発生する仕組みをトリノ側は提案しているとのこと。 さらにその買い取りにかかる移籍金は、条件達成度合いで上下するのだという。 非常に複雑なオファーだが、トリノはすでにロンドンに代理人を派遣し、残り2週間程となった移籍市場閉幕までに契約をまとめる意向のようだ。 トレイラ本人も移籍に前向きだと伝えられており、他にオファーがなければ取引が実現する可能性が高いと見られている。 2020.09.18 18:17 Fri
twitterfacebook
thumb

アーセナルがアイスランド代表GKルナルソン獲得へ! 移籍金は200万ユーロ程度に

アーセナルがアイスランド代表GKルナル・アレックス・ルナルソン(25)の獲得を決定的なモノとしたようだ。フランス『RMC Sport』が報じている。 アーセナルでは昨シーズンのFAカップ制覇に貢献したアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(28)が16日にアストン・ビラに完全移籍。 第3GKにはイングランド人GKマット・メイシー(26)が控えているが、実力不足は否めず。有事に備えてセカンドGKの確保が急務となっている。 そういった中、クラブはディジョンのルナルソンの獲得に迫っており、両クラブは200万ユーロ(約2億4000万円)の条件で合意に至った模様。さらに、ディジョンとパリで行われるメディカルチェックを経て、2025年までの5年契約にサインする見込みだという。 KRレイキャヴィクの下部組織出身のルナルソンは、17歳でプロデビュー。デンマークのノアシェランを経て、2018年夏にディジョンへ完全移籍した。ここまでの在籍2シーズンでリーグ・アン36試合に出場し、60失点。クリーンシート6回を記録している。 ロングパスの精度に優れる一方、肝心のセービングスキルに関しては粗が目立ち、セネガル代表GKアルフレド・ゴミスに正GKの座を明け渡している。 それだけに、フランスメディアの間では今回のアーセナル移籍を疑問視する声も挙がっている。 2020.09.17 22:01 Thu
twitterfacebook