ウルブスがヌーノ監督との契約を2023年まで延長を発表!

2020.09.14 03:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウォルバーハンプトンは13日、ポルトガル人指揮官ヌーノ・エスピリト・サント監督(46)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。2017年夏にウルブズの指揮官に就任したヌーノ監督は、初年度にチームをチャンピオンシップ(イングランド2部相当)優勝に導き、7シーズンぶりのプレミアリーグ復帰に貢献した。

その手腕はプレミアでも通用し、昇格初年度からチームをヨーロッパリーグ出場圏内の7位に躍進させると、昨季はヨーロッパリーグ(EL)ベスト8に導いた。

就任4年目となる新シーズンは、14日にプレミアリーグ開幕節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦する。
コメント
関連ニュース
thumb

ウルブス、バルセロナからDFセメドを獲得! 移籍金総額は4000万ユーロに!

ウォルバーハンプトンは23日、バルセロナからポルトガル代表DFネウソン・セメド(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2023年までの3年となるが、2025年6月30日までの契約延長オプションが含まれている。 なお、バルセロナの発表によると、移籍金は3000万ユーロ(約36億9000万円)となり、各種条件を満たした場合、最大1000万ユーロ(約12億3000万円)のボーナスの支払い義務が生じることになるという。 セメドは2017年にベンフィカからバルセロナに加入。公式戦通算122試合に出場し2ゴールを記録するなど、サイドバックの主力として活躍。ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で財政難に陥るバルセロナは補強資金集めに奔走しており、換金対象の一人として同選手の売却に踏み切ったようだ。 ポルトガル代表でも通算13キャップを誇るセメドは、今夏トッテナムに旅立った右ウイングバックの主力、アイルランド代表DFマット・ドハーティの穴を埋めの補強となる。 なお、ウルブスにはGKルイ・パトリシオ、MFルベン・ネベス、MFジョアン・モウティーニョと、ポルトガル代表の同僚が多く在籍しており、同胞指揮官ヌーノ・エスピリト・サント監督の存在を含め、新天地への適応に大きな問題はないはずだ。 2020.09.23 18:34 Wed
twitterfacebook
thumb

ユベントスMFドグラス・コスタがウォルバーハンプトンへ移籍か?

ユベントスのブラジル代表MFドグラス・コスタ(29)がウォルバーハンプトンに移籍する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 ウォルバーハンプトンは、19日にポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ(23)がリバプールへと移籍。そのため、新たな選手の獲得を目指しているという。 そんな中、ウォルバーハンプトンと繋がりが深く、ジョタの代理人でもあるジョルジ・メンデス氏が、穴埋めにドグラス・コスタを狙っているとのこと。早急に移籍をまとめたい考えがあるようだ。 ドグラス・コスタは、2018年7月にバイエルンから4000万ユーロ(約49億1400万円)でユベントスに加入。今夏の移籍については、噂がこれまでも浮上していた。 なお、ユベントスはドグラス・コスタが移籍した場合の穴埋めも考えており、『トゥットスポルト』によれば、フィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(22)が候補に挙がっているとされている。 2020.09.22 23:15 Tue
twitterfacebook
thumb

ペップ、開幕戦で躍動のデ・ブライネを称賛!「現状で彼の存在はかなり大きい」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、開幕戦のウォルバーハンプトン戦を振り返った。『Yahoo Sports』が伝えている。 21日に行われたプレミアリーグ第2節のウルブス戦。8月のチャンピオンズリーグに出場していたシティは休暇のために開幕節が延期となっていたため、これが今季初戦となった。 試合は立ち上がりからシティが支配する中で、20分にMFケビン・デ・ブライネが得たPKを自ら決めて先制に成功。32分には、デ・ブライネのパスからMFフィル・フォーデンのゴールが生まれてリズムよく得点を伸ばしていく。後半はウルブスも盛り返し、1点を返すものの、アディショナルタイムにFWガブリエウ・ジェズスがゴールを決めて決着。3-1でシティが快勝を収めた。 試合後、グアルディオラ監督は開幕初戦から躍動したデ・ブライネを称賛するとともに、チームのパフォーマンスに満足感を示した。 「代表から戻ってきてからは、毎回のトレーニングで調子が良いことは感じていたよ。現在彼は重要なプレイヤーだ。もちろんこれからもね」 「現状では彼の存在はかなり大きい。今日のPKは良かったね。チームも彼も本当に上手くやってくれた」 「パフォーマンスには非常に満足している。チーム全体が素晴らしかった。特に前半はね」 「ここ2週間の我々の状況からすると、前半はもう少し難しい展開になると予想していたが、大方は我々が支配していたね」 一方で、ウルブスのヌーノ・エスピリト・サント監督は「我々はもっと良くなる。この結果が我々の足を止めることはない。ポジティブに捉えているが、特に守備面の改善はマストだ」と試合を振り返っている。 2020.09.22 14:18 Tue
twitterfacebook
thumb

アウェイで強豪ウルブスを下したシティが10季連続の開幕戦白星スタート!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第2節のウォルバーハンプトンvsマンチェスター・シティが21日に行われ、1-3でシティが勝利した。 7位のウルブスと昨季2位のシティによる強豪対決。前節シェフィールド・ユナイテッドに2-0で勝利したウルブスは、その試合から先発メンバーを1人変更。デンドンケルに代えてネヴェスが先発に名を連ねた。 一方、8月に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の影響で第1節が延期されたシティは、明言通り左ヒザのケガでアグエロが欠場。スターリングやガブリエウ・ジェズス、デ・ブライネ、フェルナンジーニョといった主力が先発し、新戦力ではアケが先発で起用された。 立ち上がりからボールを握って押し込むシティは20分、フォーデンのパスに反応したデ・ブライネがボックス右深くでサイスに倒されPKを獲得。これをデ・ブライネがゴール右隅に決め、シティが先制した。 先制後もボールを保持して試合をコントロールするシティは、32分にもデ・ブライネのスルーパスでボックス左に侵入したスターリングが飛び出したGKを引きつけてラストパス。これを中央のフォーデンが無人のゴールに流し込み、シティが追加点を奪った。 シティは前半終了間際の43分にも、中盤での浮き球をスターリング、ガブリエウ・ジェズスと頭で繋ぐと、このボールでDFの裏に抜け出したデ・ブライネがGKとの一対一を迎えたが、シュートはGKルイ・パトリシオの好守に阻まれた。 後半に入ってもボールを保持するシティは、53分にカウンターから決定機を迎える。自陣でボールを奪ったメンディが前線にパス送ると、センターライン付近で受けたデ・ブライネも素早く前線のスペースへスルーパス。これを受けたガブリエウ・ジェズスは切り返しで相手マークをかわしシュートを放ったが、これは相手GKの正面を突いた。 後半に入ってもなかなか決定機が作れないウルブスだったが59分、モウチーニョのパスで抜け出したポデンセがボックス手前まで持ち上がると、飛び出したGKを確認しループシュート。しかし、これはわずかに枠の上に外れた。 膠着状態が続く中、ウルブスは78分にペドロ・ネトとモウティーニョを下げてファビオ・シウバとデンドンケルを投入。すると直後にゴールが生まれる。右CKのクリアボールをボリが繋ぐと右サイドで受けたポデンセがドリブルでボックス右まで持ち上がりクロス。これをヒメネスがヘディングで叩き込んだ。 1点を返されたシティは、81分にスターリングを下げて新加入のフェラン・トーレスを投入。すると後半アディショナルタイム5分、ボックス左横から中に切り込んだしたガブリエウ・ジェズスのシュートがコーディにディフレクトしそのままゴールネットを揺らした。 結局、試合はそのまま1-3でタイムアップ。アウェイで3ゴールを奪ったシティが10シーズン連続の開幕戦白星を飾った 2020.09.22 06:42 Tue
twitterfacebook
thumb

バルサDFセメド、ウルブス移籍か 39.1億円で成立迫る

バルセロナに所属するポルトガル代表DFネウソン・セメド(26)のウォルバーハンプトン移籍が実現しそうだ。 セメドは2017年にベンフィカからバルセロナに加入。公式戦通算124試合の出場実績を誇る右サイドバックだが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で財政難に陥るバルセロナは補強資集めを強いられ、売却に動いているとみられる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ウォルバーハンプトンとバルセロナは交渉中だが、移籍金2900万ポンド(約39億1000万円)で取引成立に近づいている模様。セメドはまだ合意に至っていないが、選手次第で移籍が決まる様相だという。 ウォルバーハンプトンは今夏、右ウィングバックの主力だったアイルランド代表DFマット・ドハーティを手放しており、その穴埋めに着手。そこでセメドに白羽の矢が立てられたと思われる。 なお、セメドの代理人はウォルバーハンプトンに在籍する多くの選手を顧客に持つジョルジュ・メンデス氏だ。 2020.09.21 08:45 Mon
twitterfacebook