フランクフルト、ミランからレンタル中のポルトガル代表FWアンドレ・シウバを完全移籍で獲得!
2020.09.11 06:30 Fri
フランクフルトは10日、ミランに所属するポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの3年間となる。
ポルトでプロデビューを飾ったストライカーのアンドレ・シウバは、2016-17シーズンにポルトガルリーグで16ゴールを挙げて評価を高め、2017年6月に移籍金3800万ユーロ(約48億円)でミラン入り。
ミランの新ゴールゲッターとして期待されたが、セリエAでわずか2ゴールと期待を裏切ると、2018年夏にセビージャへレンタル移籍。セビージャではリーガエスパニョーラ27試合で9ゴール2アシストを記録したが、買い取りオプションは行使されなかった。
イタリア復帰が濃厚となっていたアンドレ・シウバだが、昨夏にミランが2年間のレンタルで獲得したクロアチア代表FWアンテ・レビッチとトレードの形でフランクフルトに2年間のレンタル移籍で加入。
昨シーズンのアンドレ・シウバは、ブンデスリーガで25試合12ゴール4アシスト、ヨーロッパリーグでは9試合2ゴール1アシストの成績で、フランクフルトの得点源の1人として活躍していた。
ポルトでプロデビューを飾ったストライカーのアンドレ・シウバは、2016-17シーズンにポルトガルリーグで16ゴールを挙げて評価を高め、2017年6月に移籍金3800万ユーロ(約48億円)でミラン入り。
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