ヴェローナ、シティのU-21セルビア代表MFイリッチを買取OP付きレンタルで獲得
2020.09.10 01:00 Thu
ヴェローナは9日、マンチェスター・シティのU-21セルビア代表MFイバン・イリッチ(19)を買取オプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。
2017年夏にツルヴェナ・ズヴェズダからシティに完全移籍で加入したセントラルMFのイリッチは、これまでシティでのプレー機会はなく、母国のゼムンやオランダのNACにレンタルに出されていた。
2019-20シーズンはオランダ2部リーグで21試合に出場して3ゴール1アシストを記録していた。
2017年夏にツルヴェナ・ズヴェズダからシティに完全移籍で加入したセントラルMFのイリッチは、これまでシティでのプレー機会はなく、母国のゼムンやオランダのNACにレンタルに出されていた。
2019-20シーズンはオランダ2部リーグで21試合に出場して3ゴール1アシストを記録していた。
イバン・イリッチの関連記事
エラス・ヴェローナの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
イバン・イリッチの人気記事ランキング
1
豪華攻撃陣のストイコビッチ監督率いるセルビア代表が発表! ヴラホビッチやミトロビッチ、SMSなど主軸が順当選出、《カタールW杯》
セルビアサッカー協会(FSS)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むセルビア代表メンバー26名を発表した。 ドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表。セルビアとしては2大会連続3度目のW杯出場となり、初のグループステージ突破を目指す。 その本大会ではグループGに入り、ブラジル代表、カメルーン代表、スイス代表と同居。ブラジル、スイスとは4年前のロシアW杯でも同じグループを戦った。 今回のメンバーには、FWアレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム)、FWドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス)、FWルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ)のストライカー陣や、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ)、ネマニャ・グデリ(セビージャ)、フィリップ・コスティッチ(ユベントス)といった中盤の主軸などを順当に選出した。 セルビアは初戦でブラジル(11/24)と、第2戦でカメルーン(11/28)と、最終戦でスイス(12/2)と対戦する。 今回発表されたセルビア代表メンバー26名は以下の通り。 ◆セルビア代表メンバー26名 GK マルコ・ドミトロビッチ(セビージャ/スペイン) プレドラグ・ライコビッチ(マジョルカ/スペイン) ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(トリノ/イタリア) DF ストラヒニャ・エラコビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ストラヒニャ・パヴロビッチ(ザルツブルク/オーストリア) フィリプ・ムラデノビッチ(レギア・ワルシャワ/ポーランド) スルジャン・バビッチ(アルメリア/スペイン) ステファン・ミトロビッチ(ヘタフェ/スペイン) ミロス・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ) 二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/イタリア) MF アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ) ウロシュ・ラチッチ(ブラガ/ポルトガル) マルコ・グルイッチ(ポルト/ポルトガル) ネマニャ・マクシモビッチ(ヘタフェ/スペイン) ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン) イバン・イリッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) ダルコ・ラゾビッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ/イタリア) サシャ・ルキッチ(トリノ/イタリア) フィリップ・コスティッチ(ユベントス/イタリア) FW アレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム/イングランド) ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア) ルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ/イタリア) フィリプ・ジュリチッチ(サンプドリア/イタリア) ネマニャ・ラドニッチ(トリノ/イタリア) ドゥシャン・タディッチ(アヤックス/オランダ) 2022.11.11 22:15 Fri2
トリノがヴェローナからセルビア代表MFイリッチをレンタルで獲得
トリノは30日、エラス・ヴェローナからセルビア代表MFイバン・イリッチ(21)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 イリッチはツルヴェナ・ズヴェズダの下部組織とマンチェスター・シティの下部組織で育った中盤の選手。シティではトップチームでの出場機会はなく、レンタル移籍を繰り返すと、2020年9月にレンタル加入したヴェローナでの活躍が認められ、翌年夏に完全移籍。 ヴェローナでは主軸としてこれまで公式戦76試合に出場し5ゴール6アシストを記録。今季はケガでの離脱もあり、公式戦12試合の出場に留まっていた。 また、各年代のセルビア代表に選出されてきたイリッチは、2021年6月にフル代表デビュー。これまで7キャップを誇り、昨年末のカタール・ワールドカップにも選出され、初戦のブラジル代表戦に出場していた。 2023.01.30 23:30 Monエラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
ラツィオがバローニ新監督の教え子FWノスリンを獲得!加入半年で5G4Aの逸材
ラツィオは6月30日、エラス・ヴェローナからオランダ人FWティジャニ・ノスリン(24)を完全移籍で獲得した。 『フットボール・イタリア』によれば、契約期間は2029年6月30日までの5年間で年俸は150万ユーロ(約2億6000万円)になるとのことだ。 今年1月にオランダのフォルトゥナ・シッタートからヴェローナに移籍したノスリンは、加入半年でセリエA17試合に出場し5ゴール4アシストを記録し、チームのセリエA残留に貢献していた。 なお、ラツィオは昨季までヴェローナを率いたマルコ・バローニ氏(60)を新監督に招へいしており、ノスリンは昨季に続きバローニ氏の指導を受けることとなる。 2024.07.01 07:40 Mon2
“悪童”カッサーノが昇格組ヴェローナに加入! 盟友パッツォと再共演へ
▽ヴェローナは10日、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ(34)がフリートランスファーで加入したことを発表した。背番号は99に決定した。 ▽半年近くフリーの状況が続いた中、ヴェローナを新天地に選んだカッサーノは、『スカイ・スポーツ・イタリア』で以下のようなコメントを残している。 「ヴェローナに加入できて嬉しいよ。なぜ、ヴェローナだったのかって? 彼らは多くの部分でオレを興奮させてくれた。ただ、パッツィーニからは何も聞いていないよ」 ▽ローマやレアル・マドリー、ミラン、インテル、パルマなどでプレーしたカッサーノは2015年8月にサンプドリアへ4年半ぶりに復帰。2015-16シーズンのセリエAでは、24試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽しかし、同シーズン終盤にサンプドリアの会長と問題を起こし契約解除も噂されていた同選手は最終的に残留を決めたが、直近の2016-17シーズンは構想外の状態が続き、今年1月末に双方合意の下で契約を解消していた。 ▽今月12日に35歳を迎える年齢面、キャリアを通じた素行問題、ここ1年以上実戦から遠ざかっているという多くのリスクがあったものの、セリエA復帰となる新シーズンに向けて戦力を整えたいヴェローナは、“天才”と“悪童”という2つの顔を持つカッサーノ獲得を決めた。 ▽なお、ヴェローナにはサンプドリア時代に名コンビを築き、ミラン時代には交換トレードの相手となった元イタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニ(当時インテル)が在籍しており、久々の共演が見られることになりそうだ。 2017.07.11 05:19 Tue3
シティMFスクリーニ、セリエA復帰のヴェローナへ完全移籍
▽マンチェスター・シティは11日、アルゼンチン人MFブルーノ・スクリーニ(24)がセリエA復帰を果たしたヴェローナへ完全移籍したことを発表した。契約期間は発表されていない。 ▽ラシン・クラブ出身のセントラルMFであるスクリーニは、2014年夏にマンチェスター・シティへ移籍。しかし、出場機会に恵まれずバレンシアやミドルズブラ、ラージョへレンタル移籍し、2017年冬にヴェローナへレンタル移籍していた。そのヴェローナではセリエBで16試合に出場し、チームの昇格に貢献していた。 2017.07.12 01:31 Wed4
元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」
▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon5
