“悪童”カッサーノが昇格組ヴェローナに加入! 盟友パッツォと再共演へ
2017.07.11 05:19 Tue
▽ヴェローナは10日、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ(34)がフリートランスファーで加入したことを発表した。背番号は99に決定した。
▽半年近くフリーの状況が続いた中、ヴェローナを新天地に選んだカッサーノは、『スカイ・スポーツ・イタリア』で以下のようなコメントを残している。
「ヴェローナに加入できて嬉しいよ。なぜ、ヴェローナだったのかって? 彼らは多くの部分でオレを興奮させてくれた。ただ、パッツィーニからは何も聞いていないよ」
▽ローマやレアル・マドリー、ミラン、インテル、パルマなどでプレーしたカッサーノは2015年8月にサンプドリアへ4年半ぶりに復帰。2015-16シーズンのセリエAでは、24試合に出場し2ゴールを記録していた。
▽しかし、同シーズン終盤にサンプドリアの会長と問題を起こし契約解除も噂されていた同選手は最終的に残留を決めたが、直近の2016-17シーズンは構想外の状態が続き、今年1月末に双方合意の下で契約を解消していた。
▽なお、ヴェローナにはサンプドリア時代に名コンビを築き、ミラン時代には交換トレードの相手となった元イタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニ(当時インテル)が在籍しており、久々の共演が見られることになりそうだ。
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▽今月12日に35歳を迎える年齢面、キャリアを通じた素行問題、ここ1年以上実戦から遠ざかっているという多くのリスクがあったものの、セリエA復帰となる新シーズンに向けて戦力を整えたいヴェローナは、“天才”と“悪童”という2つの顔を持つカッサーノ獲得を決めた。
▽なお、ヴェローナにはサンプドリア時代に名コンビを築き、ミラン時代には交換トレードの相手となった元イタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニ(当時インテル)が在籍しており、久々の共演が見られることになりそうだ。
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元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」
▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon2
ヴェローナ、セリエA残留を決めたユリッチ監督との契約を2023年まで延長
ヴェローナは22日、クロアチア人指揮官イバン・ユリッチ監督(44)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 ユリッチ監督は昨夏、クラブをセリエA昇格に導いたアルフレッド・アリエッティ前監督の後任としてヴェローナの指揮官に就任。1年ぶりのセリエAとなった今シーズンはスタートダッシュに失敗したものの、昨年12月からリーグ戦9試合無敗(4勝5分け)を飾ると、第23節ではリーグ8連覇中の王者ユベントスから逆転勝利を収めた。 なお、リーグ再開後は9試合で2勝4分け3敗と成績はやや下降気味にとなっているが、中位を維持。すでにセリエA残留も決めている。 2020.07.23 08:33 Thu3
ヴェローナ、昨季途中までエンポリを率いたザネッティ氏を新監督に招へい
エラス・ヴェローナは14日、新監督にパオロ・ザネッティ氏(41)を招へいしたことを発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。 2023-24シーズンを13位で終えたヴェローナは、11日に昨夏から指揮を執っていたマルコ・バローニ監督(60)の退任を発表していた。 新監督に就任したザネッティ氏は、現役時代にエンポリやトリノで活躍したザネッティ氏は、2014年に引退すると2017年に当時セリエC(イタリア3部)のズュートティロールで指導者キャリアをスタート。 その後、アスコリやヴェネツィアで監督を歴任。直近では2022年6月から古巣エンポリの監督を務めると、2022-23シーズンは下部組織出身のMFトンマーゾ・バルダンツィを軸としたパスサッカーを展開した中、10勝13分け15敗の14位でシーズンを終え、クラブをセリエA残留に導いた。 この手腕が認められ、昨夏には2025年までの新契約にサインしていたが、2023-24シーズンはセリエA開幕3連敗を喫すると、第4節のローマ戦も0-7と大敗し、昨年9月19日に成績不振で解任されていた。 2024.06.14 06:30 Fri4
ヴェローナがユベントスからフラボッタをレンタル! 共に買取、買戻しOPを持つ
エラス・ヴェローナは30日、ユベントスからイタリア人DFジャンルカ・フラボッタ(22)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、今回の契約ではヴェローナが買い取りオプションを有している一方、そのオプションを行使した場合、ユベントス側に買い戻しオプションが与えられる条項が盛り込まれている。 ボローニャの下部組織育ちのフラボッタは、レナーテ、ポルデノーネへの武者修行を経て2019年にU-23ユベントスに完全移籍で加入。そして、2020年8月のセリエAのローマ戦ではトップチームデビューを飾った。 昨シーズンはアンドレア・ピルロ前監督の信頼を獲得し、シーズン序盤戦は左サイドバック、サイドハーフを主戦場に準主力として起用され、公式戦16試合に出場。今年1月末に行われたコッパ・イタリア準々決勝のSPAL戦では待望のトップチーム初ゴールを挙げていた。 U-21イタリア代表にも招集歴のある187cmの大型サイドバックは、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ新監督の下で横一線のポジション争いに挑む。 2021.07.31 15:51 Sat5
