アストン・ビラが2部で25ゴールのワトキンスを獲得! 移籍金はクラブ史上最高額に

2020.09.09 22:38 Wed
Getty Images
アストン・ビラは9日、イングランド人FWオリー・ワトキンス(24)をブレントフォードから獲得したことを発表した。契約は5年となる。

イギリス『スカイ・スポーツ』によると、基本移籍金は2800万ポンド(約38億6000万円)で、ボーナス次第で3300万ポンド(約45億5000万円)に上昇。アストン・ビラにおいて、昨夏にクラブ・ブルージュから獲得したブラジル人FWウェズレイに費やした2200万ポンド(約30億円)を超える最高額となったようだ。

エクセター・シティの下部組織出身のワトキンスは2017年夏にブレントフォードに加入。昨シーズンはチャンピオンシップ46試合で25ゴールという見事な成績を収めてチームの3位フィニッシュに貢献。しかしプレーオフでフルアムに敗れ、チームはプレミアリーグ昇格は叶わなかった。
だが、自らの実力でプレミアリーグ挑戦権を勝ち取った同選手は、アストン・ビラ加入に喜びのコメントを残している。

「アストン・ビラに加入出来たこと、ディーン・スミス監督の下で働けることにとても興奮しているよ。有名なクラレットとブルーのユニフォームをプレミアリーグで着られるなんてとても楽しみだ。たくさんゴールを決めて、何か特別なことを成し遂げられるといいね」

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降格ボーンマスがGLT管理会社に損害賠償求める? 大誤審が17位ビラの残留をアシスト

ボーンマスがゴールライン・テクノロジー(GLT)を管理している『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグを18位で終えたボーンマス(勝ち点34)は、6シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節では格上エバートンを相手に敵地で3-1の勝利を収めたが、17位のアストン・ビラ(勝ち点35)がウェストハムと1-1のドローに終わったことで、勝ち点1差での無念の降格となった。 ただ、アストン・ビラの残留に関してはシェフィールド・ユナイテッド戦での大誤審による恩恵があり、イングランド国内ではやや物議を醸している。 その大誤審が起きたのは、プレミアリーグ再開初戦として注目が集まった6月17日開催のプレミアリーグ第28節延期分。最終的に0-0のドローに終わった同試合だが、前半終了間際にGLTの誤作動による信じがたい誤審が起きていた。 相手陣内左サイドでブレイズが得たFKの場面でキッカーのFWビリー・シャープがゴール方向に向かうボールを蹴ると、ビラGKエルヤン・ニーランドがファンブル。体勢を崩してゴールのサイドネットに絡まったニーランドは、ボールごとゴールラインを完全に割っていたものの、何食わぬ顔でプレーを再開した。 この明らかなゴールを間近で見ていたブレイズの選手たちはマイケル・オリバー主審にゴールをアピールするが、オリバー主審は右腕に着用している機器がゴールを通知していないことを伝え、ノーゴール判定を支持した。 その後、GLTシステムを管理している『Hawk-Eye Innovations』は、「プレミアリーグとシェフィールド・ユナイテッド、この件により影響を受けたすべての人へ謝罪します」と、全面的にシステムエラーを認め、謝罪を行っていた。 仮に、GLTの誤作動が起こらず、ブレイズのゴールが認められて試合結果もブレイズの勝利に終わった場合、ビラの最終的な勝ち点はボーンマスと同じ34ポイント。さらに、得失点差ではボーンマスが上回っており、ビラが降格となっていた可能性があった。 そのため、ボーンマス取締役会は今週末に行われる会合の場で、降格の一因となった重大なミスを犯した『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を起こすかどうかの話し合いを行う予定だという。 2020.07.28 19:56 Tue
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アストン・ビラがイングランド代表デビューを果たしたMFモーガン・ロジャーズと契約延長! 今季は初のCLでも結果

アストン・ビラは19日、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズ(22)の契約延長を発表した。新たな契約期間は2030年6月までとなる。 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン下部組織育ちのアタッカー、ロジャーズ。2019年8月にマンチェスター・シティへ移り、リンカーン・シティやボーンマス、ブラックプールへのレンタル移籍を経験した。 シティでのファーストチーム昇格は叶わず、2023年7月にミドルズブラへ完全移籍。マイケル・キャリック監督のもと、ウイングや攻撃的MFなど前線のさまざまなポジションをこなした。 半年間でチャンピオンシップ(イングランド2部)の26試合に出場し、2ゴール6アシストをマーク。2024年2月にアストン・ビラへステップアップした。 2023-24シーズン後半は新天地でウナイ・エメリ監督の信頼を掴み、プレミアリーグ初挑戦ながら11試合3ゴール1アシストを記録。今シーズンは開幕からレギュラーの座を守り、ここまでリーグ戦で11試合3ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合1アシストの結果を残している。 11月は多くの選手が辞退したイングランド代表に追加招集。14日のギリシャ代表戦で初キャップを獲得し、17日のアイルランド代表戦にも途中出場した。 2024.11.19 21:01 Tue
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守備ライン崩壊の王者リバプール、57年ぶりの7失点でアストン・ビラにまさかの惨敗…南野は後半開始から出場《プレミアリーグ》

南野拓実の所属するリバプールは4日、プレミアリーグ第4節でアストン・ビラと対戦し、2-7で惨敗した。南野は後半開始からプレーしている。 前節、アーセナルとの上位対決を3-1で勝利し、開幕3連勝を飾ったリバプール。しかし、控えメンバー中心で臨んだミッドウィークのEFLカップ4回戦では、そのアーセナルにPK戦の末に敗れた。 中2日での一戦に向けてEFLカップから先発を8人変更。新型コロナの陽性反応が見られたマネや練習中に負傷したGKアリソンがベンチ外となる中、3トップが右からサラー、フィルミノ、ジョタと並べ、GKにはアドリアンが起用された。 今季リーグ戦無敗のアストン・ビラに対し、リバプールは開始早々に先制を許す。4分、ロバートソンのバックパスを受けたGKアドリアンにワトキンスがプレッシャーをかけてパスミスを誘発。これをボックス左で奪ったグリーリッシュの折り返しを最後はワトキンスが流し込んだ。 積極的な入りで先制したアストン・ビラの後手に回ったリバプールは、時間の経過とともにボールの主導権を掌握。すると15分、サラーのスルーパスでゴールエリア右付近まで抜け出したフィルミノが決定機を迎えたが、シュートはGKマルティネスのブロックに阻まれた。 その後もの押し込む時間の続いたリバプールだが、22分にカウンターからアストン・ビラに追加点を許す。グリーリッシュとのパス交換で左サイドを抜け出したワトキンスがボックス左から侵入。カットインでJ・ゴメスを振り切りシュートをゴール右上に突き刺した。 リードを広げられたリバプールは、32分に反撃。左サイドを持ち上がったジョタのラストパスをボックス中央で受けたN・ケイタが素早くシュート。これは相手DFに阻まれたが、こぼれ球をサラーがダイレクトシュートで流し込んだ。 1点を返して勢いづきたいリバプールだったが、セットプレーから失点を重ねる。35分、右CKのセカンドボールをボックス手前のJ・マッギンがボレーシュート。ファン・ダイクにディフレクトしたボールがそのままゴール左に吸い込まれた。 さらに39分には、中盤で獲得したFKからバークリーがロングパスを供給すると、ボックス左深くに駆け上がったトレゼゲのダイレクトクロスをワトキンスが頭で叩き込み、前半だけでハットトリックを達成した。 3点を追いかけるリバプールは、後半からN・ケイタを下げて南野を投入。しかし、後半も先にスコアを動かしたのはアストン・ビラ。55分、ボックス左手前でボールを受けたバークリーがグリーリッシュとのパス交換で相手マークを剥がしミドルシュート。アーノルドにディフレクトしたボールはゴール右隅に吸い込まれた。 リバプールは60分、フィルミノのスルーパスをボックス中央で受けたサラーがゴールネットを揺らして1点を返したが、66分に再び失点を許す。自陣中盤でボールを奪ったワトキンスのパスを受けたグリーリッシュがボックス左からシュート。ファビーニョにディフレクトしたボールがゴール左に吸い込まれた。 失点の止められないリバプールは、75分にもJ・マッギンのロングパスで抜け出したグリーリッシュにゴールネットを揺らされた。結局、試合はそのまま2-7でアストン・ビラが圧勝。57年ぶりの7失点を喫したリバプールは、今季リーグ戦初黒星となった。 2020.10.05 05:12 Mon

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