シティDFラポルテとMFマフレズが新型コロナウイルス陽性反応、今週末開幕もシティは21日が初戦

2020.09.07 18:40 Mon
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マンチェスター・シティは7日、チーム内に新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が出たことを発表した。クラブは選手名を公表しており、フランス代表DFアイメリク・ラポルテとアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが陽性反応を示したとのことだ。

なお、両選手はプレミアリーグと英国政府のプロトコルに従い、自己隔離され、経過を観察しているとのこと。どちらも症状はないとのことだ。

ラポルテは2019-20シーズンのプレミアリーグで15試合に出場し1ゴール、マフレズはプレミアリーグで33試合に出場し11ゴール12アシストを記録していた。

プレミアリーグは12日から開幕するものの、シティは開幕節がすでに延期に。21日の第2節ウォルバーハンプトン戦が新シーズン初戦となる。
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グアルディオラが今季で契約満了のアグエロに警告「自分の価値を証明し直さなければ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今季で契約満了を迎えるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロについて言及した。 アグエロは2011年7月にアトレティコ・マドリーからシティにやってくると、長年に渡ってエースに君臨。4度のプレミアリーグ優勝に貢献し、また、2017年11月にはシティのクラブ歴代最多得点記録を樹立。現在もその記録を更新し続けている。 そんなアグエロは今年6月にヒザを負傷。4カ月間戦列を離れることとなったが、17日のプレミアリーグ第5節アーセナル戦で先発として復帰し、65分までプレーした。 シティにとって朗報となったが、一方でアグエロとクラブとの契約は今シーズン限りとなっており、これからの動向に注目が集まっている。 グアルディオラ監督はアーセナル戦の後、アグエロについて言及。新たな契約を結ぶためには力を示さなければならないとコメントした。 「今セルヒオは、私たち全員と同じように、ここでプレーし続けるに値することを示さなければならない。良いプレーし続け、ゴールを決め、試合に勝つこと。その後はクラブと私が決める」 警告のようなメッセージをアグエロに送ったグアルディオラだったが、トップフォームに戻ることが出来れば契約更新は当然であるということ、そして彼が復帰したことは純粋に良いニュースだとも語った。 「もし彼が本来のレベルでプレー出来るのであれば、クラブに残るべき選手であることに疑いの余地はない。彼は私たちにとっても、ファンにとっても、みんなにとって重要な存在なんだ」 「アグエロがピッチにいることで我々はより良くなり、リスクを減らすことが出来る。昨シーズン終盤の重要な時期に彼を失っていたが、今は彼が戻ってきたことが私たちにとって良いニュースだ」 2020.10.19 16:35 Mon
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スペクタクルな一戦を制したグアルディオラ監督が歓喜「優勝候補相手に素晴らしかった」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がアーセナル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 シティは17日、プレミアリーグ第5節でアーセナルと対戦。右腕だったミケル・アルテタ監督率いるアーセナルとの試合は、立ち上がりから両チームともレベルの高いプレーを見せつける。 互いにチャンスを作る中、23分にフィル・フォーデンのシュートのこぼれ球をラヒーム・スターリングが押し込みシティが先制。その後はアーセナルに決定機を作られるも、GKエデルソンが立ちはだかり、1-0で勝利を収めた。 試合後、グアルディオラ監督は重要な勝利であったとかたり、優勝候補と認めるアーセナルとの一戦での勝利を喜んだ。 「とても重要な勝利だった。クリーンシートは重要だったが、最も重要なことではない。彼らは戦い、勝ちたいという意欲があった」 「プレミアリーグの優勝候補となる全てを備えたチームとの対戦は素晴らしかった」 「タイトな試合で、難しい試合になることはわかっていたが、我々にとって試合に勝つことは自信とメンタリティが重要だ」 また、今夏獲得しディフェンスラインでコンビを組んだポルトガル代表DFルベン・ジアスとオランダ代表DFナタン・アケのパフォーマンスを称賛した。 「ルベン(・ジアス)とナタン(・アケ)の2人がミスをしなかった」 「昨シーズンは多くのミスで苦しんだ。それでも我々は改善しなければならない。彼らは本物のディフェンダーだと感じている」 「私は、やりたい形でのビルドアップ、スペースを作る方法について彼らをサポートしないといけない。トレーニングで行わなければいけない」 2020.10.18 17:50 Sun
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レーティング:マンチェスター・シティ 1-0 アーセナル《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティvsアーセナルが17日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20201018_01_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.5 最終的な点差を考えると、前半にサカの2本の決定機を止めたことが勝利を得る上で大きな要素に。それ以外でも攻守にそつなし   DF 2 ウォーカー 6.5 センターバックの一角としてより対人を意識したハードな守備で相手の快足アタッカーを完封。ビルドアップの質も安定   3 ルベン・ジアス 7.0 ほぼぶっつけ本番の中で特殊過ぎる可変システムにおいて困難なラインコントロールをほぼ完璧にこなす。ラポルテに続きペップのお気に入りとなる予感   6 アケ 6.5 ほぼ左サイドバックの役割をきっちりこなした。ペペとのマッチアップでも危なげない対応を続けた   MF 26 マフレズ 6.0 守備ではカンセロらと共にティアニーの対応に当たりつつ、攻撃時は鋭い仕掛けや意外性のあるプレーで、とりわけ前半は攻撃を牽引した   27 カンセロ 6.5 サイドバック、サイドハーフ、インサイドハーフと3役をこなすマルチロールぶりを発揮。攻撃の良さが目立った一方、守備では軽いプレーも散見   16 ロドリ 6.0 センターバックとアンカーを行き来しながら全体のバランスを整えた。早い時間帯にカードをもらったが、粘り強い対応でバイタルエリアをケア   20 ベルナルド・シウバ 6.5 特殊な可変システムを機能させる上で、豊富な運動量、献身的なプレーはチームを大いに助けた。嫌らしい位置取りで中盤の支配力を高めた   47 フォーデン 6.0 先制点の起点に。試合を通して一番決定機が多かっただけに、決め切るところは突き詰めたい。それでも、求められた仕事はきっちりこなした   (→フェルナンジーニョ -)   FW 10 アグエロ 6.0 負傷明けでいきなりの先発。コンディションはまだまだだったが、掴みどころのないポジショニングで起点となり、フォーデンの好機を幾度も演出   (→ギュンドアン 5.5) アグエロ同様に今季初出場。ミスのない捌きに、急所を突くパスなど上々の試運転に   7 スターリング 6.5 消えている時間帯もあったが、やはり決勝点の価値は大きい。   監督 グアルディオラ 6.5 アーセナルの長所を巧みに消す予想外の奇策を機能させ、師弟対決を制す   ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20201018_01_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 レノ 6.0 結果こそ出ていないものの、好パフォーマンスが続くシティ戦で再び存在感を放った。   DF 2 ベジェリン 5.5 軽いプレーも散見されたが、全体的な守備は及第点。攻撃時は中央に立ち位置を取って幾度か起点となるなど工夫は見られた   23 D・ルイス 5.5 ホールディングのアップ中の負傷を受けて緊急出場。失点に絡んだが、それ以外は粘り強く守れていた。際どい高速クロスで見せ場も   6 ガブリエウ 6.0 難敵相手にも高水準のパフォーマンスを披露。ビルドアップでかなり圧力をかけられたが、要所でかいくぐって見せた   3 ティアニー 5.5 相手の徹底対策にあったものの、時間を経るごとに攻撃面で良い仕事を見せた。ただ、自主隔離の影響もあり、終盤はかなりバテていた   MF 8 セバージョス 5.5 いつも通り、攻守にハードワークを披露。ただ、前線が抑え込まれたことで、決定的なパスはなかなか出せなかった   34 ジャカ 5.5 献身的に守備をこなしたが、セバージョス同様にチャンスメークの部分で苦しむ試合に   (→トーマス -) アーセナルデビュー。短い出場時間の中で顔見せ程度に   7 サカ 6.5 チャレンジゆえのミスや決定機を決め切れないなど課題は出たものの、相手の徹底マークを上回る質の高いプレーを幾度も見せた   FW 19 ペペ 5.0 左サイドを中心に攻撃した中、フィニッシュの仕事に絡みたかったが、相手の守備にうまく封じられた   (→エンケティア -)   12 ウィリアン 5.0 最前線での起用となったが、攻守両面で貢献は限定的だった   (→ラカゼット 5.0) 流れを変える役割を求められたが、フィニッシュの局面に絡めず   14 オーバメヤン 5.0 一度サカの決定機を創出したが、良い形で攻撃に絡めず、リバプール戦のように消えてしまった   監督 アルテタ 5.5 師匠の奇策を上回れず、今季2敗目。それでも、大崩れしないところにチームとしての芯の強さを感じる   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ルベン・ジアス(マンチェスター・シティ) 若くしてベンフィカの最終ラインを仕切っていた統率力と、高い戦術理解度を発揮して難解な可変システムを採用した中、ほぼ完璧なラインコントロール。ビルドアップや対人対応においてもその能力の高さを見せつけた。   マンチェスター・シティ 1-0 アーセナル 【マンチェスター・シティ】 スターリング(前23) 2020.10.18 04:44 Sun
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スターリング弾守り抜いたペップのシティがアルテタ率いるアーセナルとの師弟対決制す!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティvsアーセナルが17日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。   今シーズン、覇権奪還を目指すシティだが、第3節のレスター・シティ戦で今季初黒星を喫すると、前節のリーズ・ユナイテッド戦も1-1のドローに終わり、直近2戦未勝利とスタートダッシュに失敗。インターナショナルマッチウィークを挟んで仕切り直しとなる今季の対ビッグ6初戦ではアーセナルをホームで迎え撃った。デ・ブライネ、ガブリエウ・ジェズスを負傷で欠く中、グアルディオラ監督は復帰を時期尚早としていたアグエロを先発起用。さらに、アーセナル対策か、より流動的な可変式の[3-1-4-2]の布陣を採用した。   一方、アーセナルはシティ同様に第3節でリバプール相手に今季初黒星を喫したものの、前節のシェフィールド・ユナイテッド戦を2-1のスコアで競り勝ち、立て直しに成功。今回の一戦を皮切りにレスター、マンチェスター・ユナイテッドと難敵との連戦が続く中、アルテタ監督の古巣シティを相手に連勝を狙った。注目の先発メンバーでは直前のウォームアップで負傷したホールディングに代わってダビド・ルイスがスクランブル起用されたものの、代表戦での自主隔離が緩和されたティアニーが復帰し、現状のベストメンバーが並んだ。ただ、最前線にオーバメヤンではなくウィリアンを配するマイナーチェンジを施した。   開始直後にスターリングのお膳立てからマフレズがいきなり際どいミドルシュートを放ったものの、以降は戦術的な要素が色濃く映る試合展開に。   アーセナルが普段通り、ティアニーとサカを起点とした左肩上がりの攻撃を仕掛けてきたのに対して、シティは相手のビルドアップをマンツーマン気味に掴みに行く攻撃的な守備と共に、右サイドにウォーカー、カンセロ、マフレズの3人を並べる特殊な形で対応。さらに、マイボール時には流動的なスターリング、アグエロの2トップ、中央に立ち位置を取るカンセロがうまく間でボールを受けてアーセナルのプレスをいなしていく。   この奇策により試合の主導権を掌握したホームチームは圧倒的にボールを握りながらじっくりと攻め手を窺う。すると、23分にはルベン・ジアスから右サイドに張るマフレズに縦パスが入り、そこから中央で浮いたアグエロを経由してボックス左に走り込んだフォーデンにパスが繋がる。カットインからの右足のシュートはGKレノの好守に遭うが、こぼれ球に反応したスターリングが冷静に左足で流し込んだ。   まんまと先手を奪ったシティはその後も主導権を譲らず、果敢に追加点を狙っていく。27分にはカンセロのパスをボックス右で受けたマフレズ、34分には相手のビルドアップを嵌めて奪ったショートカウンターからボックス左でフリーのフォーデンにビッグチャンスも、GKレノの好守に阻まれる。   一方、徐々に相手守備の対応に慣れ始めたアーセナルはティアニーとサカの左サイドから幾度か決定機を創出。40分にはオーバメヤンのスルーパスにオフサイドラインぎりぎりで抜け出したサカがGKとの一対一のビッグチャンスを迎えるが、利き足とは逆の右足で放ったシュートは絶妙な飛び出しを見せたGKエデルソンのビッグセーブに阻まれた。   シティの1点リードで折り返した試合は、前半終盤から盛り返したアーセナルがやや優勢な入りを見せる。各自の立ち位置に若干の修正を施したことで、よりビルドアップがスムーズになり、相手陣内でのプレーを増やしていく。だが、ルベン・ジアスを中心とする繊細なラインコントロール、ベルナルド・シウバらの献身的な守備を前に決定機まで持ち込むことができない。   徐々にこう着状態に入った中、シティは65分にアグエロを下げて新型コロナウイルスから回復した今季初出場のギュンドアンをピッチに送り込み、中盤での支配力を高める。一方、何とかゴールをこじ開けたいアーセナルは、ウィリアンを下げてストライカーのラカゼットをピッチに送り込んだ。   これで再び試合に動きが出てきたものの、アタッキングサードでの判断ミスや連係ミスが目立ち、相手GKを脅かす場面は皆無。その後、アーセナルはエンケティア、これがデビュー戦となるトーマスを83分に同時投入して勝負に出るが、オーバメヤンら前線のアタッカーに最後まで決定的なシュートチャンスは訪れぬままタイムアップ。より動きのあった前半にスターリングが挙げたゴールを最後まで守り抜いたシティがスペイン人指揮官同士の師弟対決を制し、3戦ぶりの白星を手にした。 2020.10.18 03:38 Sun
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【プレミア注目プレビュー】ペップvsアルテタ! 師弟対決第3ラウンドを制して波に乗るのは?

プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティvsアーセナルが日本時間17日25:30にエティハド・スタジアムでキックオフされる。グアルディオラ監督とアルテタ監督の師弟対決に注目集まる、インターナショナルマッチウィーク明け最初のビッグマッチだ。 覇権奪還を目指す今シーズンに向けて守備陣を中心に数人の新戦力を迎え入れたシティ。しかし、第3節のレスター・シティ戦でグアルディオラの監督キャリアでワーストの5失点を喫して今季初黒星を喫すると、前節のリーズ・ユナイテッド戦も鬼才ビエルサ率いるチームを相手に、五分五分の展開に持ち込まれて1-1のドロー。直近2戦未勝利とスタートダッシュに失敗した。代表ウィークを挟んで仕切り直しとなる今季の対ビッグ6初戦では、攻守両面で本来のパフォーマンスを取り戻し、上位浮上のキッカケを掴みたいところだ。 一方、開幕連勝スタートを飾ったアーセナルは第3節でリバプール相手に今季初黒星を喫したものの、EFLカップでそのリバプールにリベンジを果たすと、前節のシェフィールド・ユナイテッド戦でも2-1のスコアで競り勝ち、きっちり立て直してきた。さらに、デッドラインデーにはアトレティコ・マドリーから意中のMFトーマスの獲得し、緊縮財政が見込まれた移籍市場においてアルテタ監督が望むスカッドの構築にも成功した。ただ、今回の一戦を皮切りにレスター、マンチェスター・ユナイテッドと難敵との連戦が続くため、優勝争いに絡んでいく上で重要な連戦の初戦となる。 なお、同胞指揮官同士の師弟対決は今回が3試合目。今年6月の初対決では師匠のグアルディオラ監督が貫録の3-0の圧勝を飾ったが、翌月のFAカップ準決勝で実現した2度目の対戦は弟子のアルテタ監督が2-0で勝利し、師匠のFAカップ連覇の夢を打ち砕いている。1勝1敗で迎える今回の第3ラウンドを制するのは、師匠、弟子のどちらになるのか。 <div style="text-align:center;">◆マンチェスター・シティ◆ 【4-3-3】</div> ▽マンチェスター・シティ予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20201016_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:エデルソン DF:ウォーカー、ルベン・ジアス、ラポルテ、メンディ MF:フォーデン、ロドリ、ギュンドアン FW:フェラン・トーレス、マフレズ、スターリング 負傷者:MFデ・ブライネ、FWガブリエウ・ジェズス、アグエロ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはガブリエウ・ジェズス、アグエロの2人のストライカーに加え、代表戦で負傷したデ・ブライネの欠場をスペイン人指揮官が明言。一方で、コロナウイルスから回復したギュンドアンが今季初めてメンバー入りする。 スタメンに関しては代表戦明けのコンディションの問題に加え、前述の負傷者の影響もあり、幾つかのオプションが想定されるが、前述のメンバーを予想した。最前線はリーズ戦同様にマフレズを配する形としたが、スターリング、フォーデンを同ポジションに置く可能性もありそうだ。 <div style="text-align:center;">◆アーセナル◆ 【3-4-3】</div> ▽アーセナル予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20201016_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:レノ DF:ホールディング、ダビド・ルイス、ガブリエウ MF:ベジェリン、トーマス、ジャカ、メイトランド=ナイルズ FW:ウィリアン、ラカゼット、オーバメヤン 負傷者:DFチャンバース、パブロ・マリ、ムスタフィ、FWマルティネッリ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しても代表ウィーク前から大きな変化はない。ただ、スコットランド代表の活動中に新型コロナウイルス陽性反応が確認されたチームメイトの濃厚接触者に認定されたティアニーに関して土壇場で隔離措置の短縮が認められた模様で、メンバー入りが可能となったことは朗報だ。 システムに関してはトーマスの加入によって、今後3人のセントラルMFを並べる[4-3-3]への変更が見込まれるが、今回の一戦に関しては引き続き[3-4-3]の並びで臨む可能性が高い。 スタメンに関しては約10日間の隔離措置によって練習をこなせていないティアニーのコンディション次第で、先発起用の可能性もあるが、ホールディングが代役を担うとみる。注目のトーマスに関しては加入即デビューが見込まれており、ジャカあるいはセバージョスとコンビを組むことになる。そのほかではペペやサカ、エンケティアがスタメンに名を連ねる可能性もある。 ★注目選手 ◆マンチェスター・シティ:MFフィル・フォーデン <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20201016_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シティの注目プレーヤーはデ・ブライネ不在の中でスターリングらと攻撃を牽引する役目を担う20歳のMFだ。智将ペップの下で順調に成長を続ける若武者は、背番号こそフェラン・トーレスに譲ったものの、昨季限りでチームを去ったダビド・シルバの後継者としての活躍が期待される。今季ここまでは公式戦4試合2ゴール1アシストと上々のスタートを飾った一方、先月の代表ウィークではFWグリーンウッドと共にUEFA、FAのコロナプロトコルに違反する宿泊先への女性連れ込み問題で、イングランド代表を追放される愚行も犯した。それだけに今後に向けては1人の人間、フットボーラーとしてより責任感を持った振る舞いが求められる。 前述のように2人のストライカー、絶対的司令塔不在の厳しい状況で臨む今回の一戦では、高い戦術眼とパスセンス、局面を変えるドリブルで前線と中盤のリンクマンとなるフォーデンの働きが非常に重要となる。スタートポジションがウイング、最前線、インサイドハーフのいずれになるかは不明で、デ・ブライネのようなミドルレンジのパスや高精度のクロス、推進力は持ち合わせていないが、チームの攻撃を牽引する気概を持って難敵撃破に導きたい。 ◆アーセナル:FWピエール=エメリク・オーバメヤン <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20201016_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アーセナルの注目プレーヤーはキャプテンを務めるエースストライカー。2018年1月の加入以降、公式戦114試合72ゴールとゴールを量産し続けるガボン代表FWは、今年に入って去就問題に揺れていたが、先日に2023年までの新契約にサインし、ノースロンドンの地に骨を埋める覚悟を示した。これにより、更なる爆発が期待されているが、開幕前のコミュニティー・シールド、リーグ開幕戦のフルアム戦でゴールを記録したものの、直近3試合でゴールから遠ざかっている。とりわけ、第3節のリバプール戦では守勢の中、カウンターで一刺しすることを期待されて前線に攻め残りの形となったが、幾度かのチャンスをDFファビーニョらに潰されて期待を大きく裏切っている。 そのため、リバプール戦と同じような役割を託されることが想定されるシティ戦では、エースとしての活躍が求められるところだ。シティとのリーグ戦では5戦全敗無得点とチーム同様に相性は良くないが、直近の対戦となった昨季FAカップ準決勝では自らの見事な2ゴールが初勝利をもたらしており、良いイメージで臨めるはずだ。マッチアップするウォーカー以外にスピード系のDFがいないこともあり、その快足と決定力でゴールをこじ開けたい。 2020.10.17 15:00 Sat
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