スペイン代表合流のFWアダマ・トラオレは結局離脱、感染リスクない抗体が確認

2020.09.06 08:45 Sun
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Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は5日、ウォルバーハンプトンのFWアダマ・トラオレが代表チームを離脱することを発表した。アダマ・トラオレは、UEFAネーションズリーグに向けたスペイン代表に招集。デビューが期待されていたものの、スペイン代表合流前にイングランドで受けたPCR検査の結果、陽性が確認。そのため、ドイツ代表との試合に向けたスペイン代表チームへの合流を辞退していた。

しかし、再検査を受けたアダマ・トラオレは無事に陰性であることが確認。そのため、6日に行われるウクライナ代表との試合に向けマドリッドへ飛び、スペイン代表に合流することが決定していた。

スペイン代表に合流したアダマ・トラオレだったが、4日に実施した最終的なPCR検査で陰性の判定が出なかったとのことだ。

アダマ・トラオレは、IgG抗体(既に感染した人の血液中にみられる免疫物質)があるとのこと。この抗体があることでは感染のリスクはないものの、欧州サッカー連盟(UEFA)のプロトコルでは完全な院生が確認されなければスタジアムへは行かないことを推奨している。

スペインでのプロトコルでは試合出場に問題はないものの、RFEFは協議の結果、UEFAのプロトコルに従い、アダマ・トラオレをチームから離すことを選択したようだ。

二転三転した結果、スペイン代表デビューの機会を失ってしまったアダマ・トラオレ。10月のUEFAネーションズリーグでのデビューが期待される。
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