ユーベ退団濃厚のケディラ、ゼニトが関心か

2020.09.04 15:56 Fri
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ユベントスを退団すると見られている元ドイツ代表MFサミ・ケディラ(33)にゼニトが関心を寄せているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ャーナリストのニコロ・シーラ氏が伝えている。

来シーズンからの新監督に就任したアンドレア・ピルロ氏は手始めに余剰戦力の整理に着手している。元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインに並んで、2015年の加入以降、セリエA連覇や3度のコッパ・イタリア優勝に貢献してきたケディラも放出候補に挙げられているようだ。

契約は2021年まで残っているものの、今夏に契約を解消する可能性が高く、フリーでの移籍となる。そこにゼニトは目をつけたようだ。
一方ではウェストハムからの関心も伝えられている。しかし、移籍金はかからないにせよ、週給14万5000ユーロ(約1800万円)は両クラブにとって大きな障害となりそうだ。

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13年半のキャリアで初のPK失敗…イタリアのPK職人って誰?

これまで数多くのサッカー選手がプレーしてきたが、“PK職人”と言われたら誰を思い浮かべるだろうか。 Jリーグでは、一時は“コロコロPK”で驚異的な成功率を残したガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁や一度も失敗したことがない浦和レッズの元日本代表MF阿部勇樹がその筆頭かもしれない。 だが、イタリアのPK職人はやや意外な人物だった。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 今回キャリアで初めてPKを失敗し、話題となっているのはジェノアのイタリア代表DFドメニコ・クリーシト。2015-16シーズンから、当時所属していたゼニトでPKキッカーを務めるようになったクリーシトは、ゼニト時代の7本と2018-19シーズンから復帰したジェノアで6本のPKをすべて成功させていた。 また、ゼニト時代には90分の間に与えられたPK以外に、PK戦でも2本のPKを決めており、キャリア通算で15本すべてのPKを成功させていた。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIdG5tMERxeiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> DFながらPKのキッカーを任されているクリーシトは今シーズンも5本のPKをすべて成功させていたが、25日に行われたセリエA第21節のフィオレンティーナ戦にてポーランド代表GKバルトロミエ・ドラゴウスキにセーブされてしまい、ついにその連続成功記録が途切れることとなってしまった。 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、バルセロナやマンチェスター・シティなどで活躍した元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ氏は、そのキャリアで19本のPKをすべて成功させている。また、セリエAのみの記録に限定すると、元ホンジュラス代表FWダビド・スアソ氏が14本すべてのPKを成功させたのが最高の記録とのこと。数多くのPKを蹴りながらも失敗しないのには、技術以外の面が大きいのかもしれない。 2020.01.27 16:50 Mon
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ロシアの新皇帝、アンドレイ・アルシャビン【ピックアップ・プレイヤー】

サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元ロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン氏だ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad">◆ゴールの後は口に人差し指を当てるお決まりのパフォーマンス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ5ajQ4cXhlcCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ソビエト連邦のレニングラードで生まれたアルシャビン氏は、7歳の頃からサッカーを始め、国内屈指の強豪ゼニトの下部組織へと加入する。 172cmと小柄ながら、テクニックを武器に2000年8月にトップチームデビューを果たすと、2001-02シーズンからレギュラーとしての地位を確立し、2006-07シーズンにリーグ最優秀選手賞を受賞。また、UEFAカップ(現・ヨーロッパリーグ)優勝に貢献した。 アルシャビン氏がその名を一気に知らしめたのはロシア代表として臨んだユーロ2008での活躍だ。特に準々決勝のオランダ戦では、アルシャビン氏の力で勝利したといっても過言ではない。 それを受け、2009年2月に引き抜かれる形でアーセナルに移籍した。アーセナルでは2009年4月のリバプール戦で1試合4ゴールの圧巻のパフォーマンスを披露しサポーターのハートを一気に掴むと、シーズン後半だけの出場、またプレミアリーグ初挑戦ながら公式戦15試合で6得点9アシストという驚異的な数字を残した。 その後、出場機会を失ったアルシャビン氏はゼニトに復帰を果たすも、私生活の乱れもあり、2014-15シーズン終了後に契約満了で退団。クバン・クラスノダールでのプレーを経て、2016年に加入したカザフスタンリーグのカイラトで現役を引退した。 アルシャビン氏は、ゼニト時代からバルセロナへの憧れを口にしており、移籍の噂もあったが、結局実現することはなかった。しかし、アルシャビン氏の息子アーセニー君が現在モスクワにあるバルセロナのアカデミーに所属しており、父の夢を息子が叶えようとしている。 ちなみに、「アーセニー(Arseny)」という名前はアーセナル時代の恩師であるアーセン・ヴェンゲル氏からつけているそうだ。 2020.07.10 21:00 Fri
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エスコートキッズならぬエスコートドッグ、ゼニトの選手が保護犬を抱えてピッチ入場

3日に行われたロシア・プレミアリーグ、ゼニトvsFCロストフの一戦ではゼニトの選手たちが犬を抱いてピッチへと入場した。 エスコートキッズならぬエスコートドッグ。これは飼い主のいない保護犬たちの里親を見つけるためのプロジェクトとして行われた。犬種は様々だが、どの子も行儀よく選手の腕の中にとどまっている。 それぞれの子には名前も付けられており、スタジアムやTVなどで見たファンが引き取りやすいような仕組みとなっている。ゼニトの公式ツイッターは選手紹介に併せて“パートナー”の紹介も行うという、粋な演出を見せた。 この試みは以前ルーマニアで行われており、9月12日に行われたリーガ1第8節のFCSBvsディナモ・ブカレストの一戦では、ディナモ・ブカレストの選手たちが犬を抱いて入場する姿がSNS上で大きな話題を呼んでいた。 今回も多くの反響が寄せられており、活動に賛同する声が多数寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】選手が犬を抱いての入場&選手と各犬のスタメン紹介動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEZWdmaGtyZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ru" dir="ltr">Сине-бело-голубые выйдут на матч <a href="https://twitter.com/hashtag/%D0%97%D0%B5%D0%BD%D0%B8%D1%82%D0%A0%D0%BE%D1%81%D1%82%D0%BE%D0%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ЗенитРостов</a> с щенками из приютов <br><br>Социальная акция «Собакам лучше дома!» призвана обратить внимание на проблемы ответственности и ухода за домашними животными.<br><br>Ключевым партнером акции выступает Российская кинологическая федерация. <a href="https://t.co/jy5bDRbEjj">pic.twitter.com/jy5bDRbEjj</a></p>&mdash; ФК «Зенит» (@zenit_spb) <a href="https://twitter.com/zenit_spb/status/1466786744502792200?ref_src=twsrc%5Etfw">December 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.07 21:05 Tue

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