東京V、明治大のMF持井響太&FW佐藤凌我が来季加入内定!
2020.08.24 16:10 Mon
東京ヴェルディは24日、明治大学のMF持井響太(21)、FW佐藤凌我(21)の2選手の2021シーズンからの加入内定を発表した。
兵庫県出身の持井は滝川第二高校から明治大に進学、昨年終盤に長期離脱を強いられたものの、日本高校選抜候補に選出された経験もある小兵ドリブラーだ。
一方、福岡県出身の佐藤は東福岡高校から明治大に進学。スピードと推進力に優れたストライカーは全日本大学選抜にも選出されている実力者だ。
なお、東京Vへの加入が内定した両選手はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
◆持井響太
「来季から東京ヴェルディに加入が決まりました明治大学の持井響太です。東京ヴェルディという歴史ある素晴らしいクラブで、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います。これまで私を支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちをピッチで体現します。そして、怯まず驕らず溌剌と、一日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、より一層の自覚と覚悟を持って日々努力します。応援よろしくお願いいたします」
「来季から東京ヴェルディに加入する事になりました、明治大学の佐藤凌我です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを東京ヴェルディという歴史と伝統のある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。家族をはじめ、これまで支えて下さった全ての方々への感謝の気持ちを、熱いプレーと結果で表現していきたいと思います。謙虚にひたむきにプレーし、1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、又、多くの皆様に感動や喜びをお届けできるよう日々精進していきます。応援よろしくお願いいたします」
近年はJリーグ屈指のアカデミー主体の補強方針を継続していた東京Vだが、今シーズンから江尻篤彦氏を強化部長、堀孝史氏をスカウト部長に入閣させ、大学生の即戦力に目を向けていた。
そういった中、両氏の出身校でもある大学サッカー界屈指の名門、明治大から2人の新戦力を迎え入れることになった。
なお、東京Vではユース出身で、現在は中央大学に在籍するDF深澤大輝(22)の来季加入内定がすでに決定している。
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◆持井響太
「来季から東京ヴェルディに加入が決まりました明治大学の持井響太です。東京ヴェルディという歴史ある素晴らしいクラブで、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います。これまで私を支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちをピッチで体現します。そして、怯まず驕らず溌剌と、一日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、より一層の自覚と覚悟を持って日々努力します。応援よろしくお願いいたします」
◆佐藤凌我
「来季から東京ヴェルディに加入する事になりました、明治大学の佐藤凌我です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを東京ヴェルディという歴史と伝統のある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。家族をはじめ、これまで支えて下さった全ての方々への感謝の気持ちを、熱いプレーと結果で表現していきたいと思います。謙虚にひたむきにプレーし、1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、又、多くの皆様に感動や喜びをお届けできるよう日々精進していきます。応援よろしくお願いいたします」
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風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed3
かつてヴェルディで活躍したGK藤川孝幸氏が逝去…末期の胃ガンで闘病も56歳での早過ぎる別れ
▽北海道サッカーリーグ所属の社会人チーム、北海道十勝スカイアースは20日、同クラブで代表取締役社長を務めていた藤川孝幸氏(享年56)の逝去を発表した。 ▽神奈川県川崎市出身の藤川氏は読売ユースを経て1980年から読売クラブ、1992年からヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)と1995年の現役引退までヴェルディのGKとして活躍した。 ▽現役引退後は古巣ヴェルディやヴィッセル神戸、ベガルタ仙台、セレッソ大阪、アビスパ福岡でGKコーチを歴任。その一方、甲南大学や 国際武道大学、 静岡FCを監督として指揮。2017年からは北海道十勝スカイアースの代表を務めてきた。 ▽2018年4月にはステージ4以上の末期の胃ガンであることを公表し、今年5月26日に行われた明治安田生命J2リーグの東京ヴェルディvs愛媛FCの試合前にはラモス瑠偉氏や武田修宏氏、永井秀樹氏らかつてのチームメートらを中心とした激励マッチ『juntos num so coracao』が開催され、同氏も会場となった味の素スタジアムを訪れていた。 ▽北海道十勝スカイアースは藤川氏の逝去を受けて、以下のような声明を発表している。 「弊社 代表取締役社長 藤川孝幸 儀 平成30年11月15日 永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます。故人の遺志により葬儀は近親者にて相済ませました」 「なお 誠に勝手ながらご香典 ご供花 ご供物の儀は固くご辞退申し上げます。後日「お別れの会」を執り行う予定ですが 日時・場所の詳細につきましては追ってご案内申し上げます」 ▽また、藤川氏の古巣である東京Vは代表取締役社長を務める羽生英之氏が弔辞を捧げている。 「藤川孝幸氏が逝去されたとの報に接し、深い悲しみに包まれております。現役時代には、私たちヴェルディに数多くのタイトルを残してくれました。その気迫のこもったプレーに、多くの人々が力をいただきました」 「また、クラブを離れられてからも、ビジネス面でも多大なるサポートをいただき、物心両面で熱く支えていただきました。藤川氏が残されてきたご功績にあらためて敬意を表するとともに、東京ヴェルディを代表して、ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます」 2018.11.20 18:15 Tue4
