清水FW栗原イブラヒムジュニアが沼津に武者修行 「全力で闘います」

2020.08.17 14:45 Mon
アスルクラロ沼津は17日、清水エスパルスに所属するFW栗原イブラヒムジュニア(19)の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は2021年1月31日まで。背番号は「36」を着用する。

栗原イブラヒムジュニアは今季、三菱養和SCユースから清水に入団。世代別代表歴を持つ有望株だが、ここまで出番がなかった。武者修行決定を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆アスルクラロ沼津
「はじめまして。清水エスパルスから加入することになりました、栗原イブラヒムジュニアです。ジュニアと呼んでください! 沼津の為に全力で闘います。応援よろしくお願いします!」
◆清水エスパルス
「このたび、アスルクラロ沼津に移籍することになりました。自分自身この決断をするのは簡単ではありませんでしたが、成長するために選んだこの決断をどうか温かく見守ってください。そしてアスルクラロ沼津のことも応援してくれたら嬉しいです。しっかりと成長していく姿を見せれるよう全力で頑張ってきます!」

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プロ生活32年、伊東輝悦が今季限りで現役引退…Jリーグ開幕を知る50歳の元日本代表がプロ生活を終える

アスルクラロ沼津は31日、元日本代表MF伊東輝悦(50)の現役引退を発表した。 伊東は1993年、Jリーグ開幕元年に東海大学第一高校(現:東海大静岡翔洋)から清水エスパルスに加入。現役Jリーガーとしては唯一Jリーグ開幕年から知る伊東は、2010年まで清水でプレーした。 2011年にヴァンフォーレ甲府へと完全移籍すると、2014年にAC長野パルセイロ、2016年にブラウブリッツ秋田へと完全移籍。2017年から沼津でプレーしている。 沼津に移籍後はリーグ戦で出番がないシーズンもあり、2023シーズンは公式での出番なし。今シーズンもここまで公式戦の出番はなかった。 清水では18年間在籍し、J1で511試合30得点を記録。リーグカップで73試合3得点、天皇杯で51試合3得点を記録した。 また、甲府では3シーズンプレーしJ1で34試合、J2で25試合、リーグカップで4試合、天皇杯で3試合に出場。長野では2シーズン過ごしJ3で11試合出場。秋田ではJ3で2試合出場した。 沼津では8シーズン在籍し、J3で5試合、天皇杯で1試合に出場した。 日本代表としても、1996年にはアトランタ・オリンピックのU-23日本代表に選出。“マイアミの奇跡”としても知られるブラジル戦で決勝ゴールを記録。1997年には日本代表にも選出され、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)のメンバー入り。本大会では出場がなかったが、日本代表として27試合に出場していた。 1999年には清水で2ndステージ優勝を果たし、ベストイレブンに選出、2007年にはフェアプレー個人賞を受賞した。 2024.10.31 15:45 Thu

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