ライプツィヒMF、途中出場からのCLベスト4進出弾に「誇らしい」

2020.08.14 09:45 Fri
Getty Images
RBライプツィヒのアメリカ代表MFタイラー・アダムスがチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出に喜びの心境を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

ライプツィヒは13日に中立地ポルトガルで行われたCL準々決勝でアトレティコ・マドリーと対戦。一時追いつかれてしまったが、最終盤に勝ち越して、クラブ史上初のベスト4入りを成し遂げた。

その殊勲者は1-1の72分から出場のアダムス。88分、左サイドからのパスをバイタルエリア中央で受け、右足を振り抜くと、相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれた。
アダムスは試合後、「途中から出場して、エネルギーを注入できたと思う。僕はスコアラーじゃないが、このCL準々決勝の舞台で重要なゴールを決められて誇らしいよ」とコメントした。

そう語ると、次のラウンドについても「今は準決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向け、すごくワクワクしている。彼は強豪で、そんな彼らと対峙する試合が楽しみだ」と話した。

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