守護神離脱中の栃木が横浜FMの東京五輪世代GKオビ・パウエル・オビンナを育成型期限付き移籍で獲得

2020.08.04 09:50 Tue
©超ワールドサッカー
栃木SCは4日、横浜F・マリノスのGKオビ・パウエル・オビンナ(22)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

育成型期限付き移籍期間は2021年1月31日までとなり、今シーズンは横浜F・マリノスとの公式戦には出場できない。なお、背番号は「50」となる。

オビは、大宮アルディージャのジュニアからJFAアカデミー福島を経て、流通経済大学へ進学。今シーズンから横浜FMへと入団していた。
昨シーズンはU-22日本代表としても活動し、東京オリンピック世代の1人として注目されている。

栃木は、大宮アルディージャから今シーズン加入した守護神のGK塩田仁史が7月26日のFC町田ゼルビア戦で負傷。右尺骨亀裂骨折と診断され、復帰まで約4〜6週間を要すると発表し、その後の試合は、GK川田修平がゴールを守っていた。
◆栃木SC
「栃木SCの皆様、はじめまして。横浜F・マリノスから加入しましたオビパウエルオビンナです。グリーンスタジアムでお会いできる日を楽しみにしています。皆さんの期待に応えられるよう精一杯頑張ります!これからよろしくお願いします」

◆横浜F・マリノス
「このたび、栃木SCへ育成型期限付き移籍をすることになりました。今シーズンから加入した身ではありますが、本当にこのクラブが大好きです。だからこそ、この決断に至りました。成長してF・マリノスの力になれるよう頑張ってきます。F・マリノスファミリーの皆さん、行ってきます!」

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