エバートン、シディベの買取OP行使せず

2020.07.28 01:21 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エバートンは27日、フランス代表DFジブリル・シディベ(27)の買い取りオプションを行使しないことを発表した。同選手は昨夏にモナコからレンタルで加入。プレミアリーグ25試合に出場し4アシストを記録するなど、アシスト数ではチーム2番目の成績で主力として活躍した。

推定1400万ユーロ(約17億3200万円)の買い取りオプションの不行使を決定したエバートンは公式ツイッターを通じて「あなたの将来の成功を願っています、シディベ! 今季の尽力に感謝を」と感謝と別れのメッセージを送っている。

なお、モナコとは2022年までの契約となっている。
コメント
関連ニュース
thumb

新生アンチェロッティ・エバートンの完璧なピルドアップと崩し フィニッシュはキャルバート=ルーウィン【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はエバートンのイングランド人FWドミニク・キャルバート=ルーウィンが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆キャルバート=ルーウィンが完璧な崩しから決めたゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGR2hGTlVmOCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> シェフィールド・ユナイテッドユース出身のキャルバート=ルーウィンは、2016年夏にエバートンに加入。若きエースとして背番号「9」を背負いプレーしている。 開幕から3試合連続ゴールを決めているキャルバート=ルーウィンだが、プレシーズンから好調を維持していた。2020年9月5日に行われた、プレストン・ノースエンドとの親善試合では、味方の完璧なビルドアップから見事なゴールを決めている。 1-0とエバートンリードの65分、エバートンは相手からのハイプレスをかわしながら最終ラインでボールを回す。すると、自陣中央でMFテオ・ウォルコットに縦のパスが入ったタイミングで、一気にギアをアップ。ウォルコットからのパスを受けたMFベルナルジがドリブルでセンターサークルまでボールを運び、左サイドのFWリシャルリソンにスルーパスを送る。 ボックス左でボールを持ったリシャルリソンは、ゴール前にグラウンダーのクロスを出すと、キャルバート=ルーウィンがこれに走り込み、ゴールに流し込んだ。 最終ラインのパス回しから一気に前線にボールを送り、完璧な崩しから得点を記録したエバートン。試合はそのまま2-0でエバートンが勝利している。 2020.10.01 21:00 Thu
twitterfacebook
thumb

アンチェロッティ「常に危険が背後にある」 開幕3連勝も浮かれ過ぎず

エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が今季の順調なスタートを充実ぶりを露わにしつつ、チームとしてのさらなる完成度向上を目指した。クラブ公式サイトが伝えている。 今夏にアンチェロッティ監督の教え子であるコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスやブラジル代表MFアランらを獲得して、増強したエバートンはプレミアリーグ開幕から2連勝。26日に行われた第3節は同じく連勝スタートを飾るクリスタル・パレスとの一番だったが、2-1で制してみせ、27年ぶりの開幕3連勝を成し遂げた。 リーグテーブルでも暫定ながら首位に立つアンチェロッティ監督は試合後、「この時期にチームスピリットを目の当たりにできるのは本当に大事であり、それこそ順調なスタートが切れた要因だ」と語り、こう続けた。 「ピッチで示したモチベーションと野心を失わないようにしなければならないが、常に危険が背後にあるのも把握しておく必要がある。スピリットは素晴らしいが、改善すべき点は改善しようとしなければ。今季のここまでに関して、本当に満足している」 また、開幕から3試合連続ゴールを挙げ、得点ランキングトップの5得点をマークするイングランド人FWドミニク・キャルバート=ルーウィンについても「代表チームから呼ばれる唯一の方法は今のプレーを続けること。そうすれば、間違いなく代表スタッフの目にとまるはずだ」と述べた。 そして、パレス戦でアシストをマークした主将のアイルランド代表DFシェイマス・コールマンについても言及。賛辞を送っている。 「シェイマスは本当によくやってくれている。ほかの選手にとって、手本になる存在だ。指導者キャリアのなかで数々のキャプテンと仕事をしてきたが、シェイマスのこのシャツに対する愛情表現は本当に最高。パオロ・マルディーニやジョン・テリー、セルヒオ・ラモスに並ぶキャプテンだ」 2020.09.27 14:25 Sun
twitterfacebook
thumb

3試合連続ゴールのキャルバート=ルーウィンが勝利に満足

エバートンのイングランド人FWドミニク・キャルバート=ルーウィンが、クリスタル・パレス戦の勝利に満足感を示している。イギリス『トライバル・フットボール』が伝えている。 26日にプレミアリーグ第3節でクリスタル・パレスと対戦したエバートン。開始10分に先制点をもたらしたのがキャルバート=ルーウィンだった。開幕のトッテナム戦で決勝ゴールを挙げた同選手は、前節のWBA戦ではハットトリックを達成。そして、この試合でもゴールを決めて開幕3試合連続得点を記録した。 絶好調のキャルバート=ルーウィンだが、クリスタル・パレス戦は決して良い試合ではなかったという。それでも勝ち点3という結果には満足感を示している。 「今日はべストパフォーマンスというわけじゃなかったけど、頑張って頑張って結果を得た。それが最も重要なことで、この勢いを維持していきたい」 「まだ始まったばかりだけど、一試合一試合積み重ねて、良いパフォーマンスを継続し、勝つこと、ゴールを決めることを目指している。練習以上に、いつも以上にね」 「今はエキサイティングな時期だけど、まだたった3試合だ。僕たちは調子に乗ったりはしないよ。やるべきことをして、願わくば良い状態を続けていきたい」 2020.09.27 13:54 Sun
twitterfacebook
thumb

エバートンがパレスとの連勝対決制して開幕3連勝! キャルバート3連発にリシャルリソン初弾!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第3節、クリスタル・パレスvsエバートンが26日に行われ、アウェイのエバートンが2-1で勝利した。 開幕連勝中のパレスと、エバートンによる3連勝を懸けた注目の一戦。エバートンを率いるアンチェロッティ監督は、ハメス・ロドリゲス、アラン、ドゥクレ、リシャルリソンなど連勝中のチームをいじらず、開幕3試合連続で同じスタメンを採用した。 試合の入りはザハを起点にホームのパレスが押し込む形となったが、これを凌いだアウェイチームが鮮やかな連係でゴールをこじ開ける。10分、右サイド深くに侵攻したコールマンからマイナスのパスを受けたドゥクレが内に絞ったハメスに横パスを出すと、コロンビア代表が利き足とは逆の右足でボックス内に走り込むコールマンへ絶妙な縦パスを通す。そして、コールマンからの丁寧な折り返しをファーでフリーのキャルバート=ルーウィンが難なく流し込み、3試合連続の今季5点目とした。 その後はエバートンがボールを握り、パレスがカウンターで応戦するという構図の下、拮抗した展開がしばらく続く。だが、前節マンチェスター・ユナイテッドを破るなど、粘り強い戦いが板に付くホームチームが追いつく。26分、右CKの場面でキッカーのタウンゼントが左足インスウィングの鋭いボールをファーに送ると、これをクヤテが打点の高いヘディングで叩き込んだ。 追いつかれて以降、なかなか決定機まで持ち込めないエバートンだが、前半終了間際に勝ち越しに成功する。ボックス内でディーニュのヘディングがDFウォードの腕に当たる。その前には同じウォードのハンドがノーファウルと判断されていたが、2度目のVARではハンドと判断され、エバートンにPKが与えられる。キッカーのリシャルリソンが今季プレミア初ゴールとなるこのPKを冷静に決めた。 エバートンの1点リードで折り返した試合は後半も一進一退の攻防が続く。互いに相手の集中した守備をセットプレーでこじ開けにかかる。65分にはタウンゼントとクヤテのホットラインから2点目に迫る場面を作るが、ゴール左で叩きつけたヘディングシュートはわずかに枠の左に外れる。 その後、後半半ばから終盤にかけてはバチュアイ、ベンテケをピッチに送り込んだパレスが終始押し込む状況を作り出すが、崩しの要であるザハがドゥクレやアランのサポートで数的優位の対応を続けるエバートンの守備に最後のところで封じ込まれてしまう。試合最終盤のパワープレーもミナらに撥ね返されて試合はこのままタイムアップ。 パレスとの連勝対決を制したエバートンが、開幕3連勝と“ビッグ6”の有力な挑戦者として力強い勝ち名乗りを上げた。 2020.09.27 01:44 Sun
twitterfacebook
thumb

ハメスが移籍後初ゴール! 指揮官アンチェロッティ「もうチームに馴染み、すべて問題なしだ」

エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督がコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを激賛した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 エバートンは19日にホームで行われたプレミアリーグ第2節でWBAと対戦。先制こそ許したものの、相手に選手や監督に退場者も出て、終わってみれば5-2の快勝を収め、開幕2連勝を飾った。 2試合連続先発のハメスは前半終了間際に勝ち越しゴールとなるチーム2得点目をミドルレンジから決めるなど、1得点1アシストの活躍。アンチェロッティ監督は試合後、賛辞を送った。 「彼にとってのプレミアリーグ初ゴールはこの試合のキーになるものだった。素晴らしいゴールで、後半にもファンタスティックなアシストをマークした」 「もうチームに馴染み、すべて問題なしだ。今の彼は自分のクオリティを出してくれている。あのクオリティはマドリーやバイエルン時代に目の当たりにしたものと同じだ」 「ハメスのクオリティは彼を簡単にプレーさせる。彼のスタイルはそれほど複雑なものじゃない。スペースがあるときはパスを使い、スペースがなく、プレッシャーを受けているときはシンプルなプレーを心がけているからだ」 また、3度目のタッグとなるハメスを手放しで称えたイタリア人指揮官はイギリス『BT Sport』で5-2の結果にも触れた。 「この結果はピッチ上で起こったものが反映されたものじゃないと思っている。正直なところ、前半は彼らの方が上だった。彼らは序盤から良い形で入り、我々がゴールを決めた際も良いリアクションをみせた。もちろん、10人での試合は我々のアドバンテージになり、後半から楽な展開になったがね」 2020.09.20 11:20 Sun
twitterfacebook