名古屋DF宮原和也が新型コロナウイルス感染、22日にはアウェイ大分戦に同行

2020.07.25 16:41 Sat
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名古屋グランパスは25日、DF宮原和也新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応を示したことを発表した。

クラブの発表によると、宮原は24日(金)の朝に発熱および頭痛があったとのこと。体温が38度あり、PCR検査を実施。その結果陽性反応を示したとのことだ。

宮原は19日(日)、20日(月)とチームトレーニングに参加し、21日(火)は新幹線と貸切バスで名古屋から大分へ移動。22日(水)の明治安田生命J1リーグ第6節の大分トリニータ戦ではベンチ入り。23日(木)には新幹線と貸切バスで移動。その間は体温は36.9度が最高だった。

クラブによると、「宮原選手の直近2週間の行動履歴を確認しましても、練習参加以外は、基本的に自宅で生活し、必要な買い物等外出は最低限にとどめていました。現在本人は平熱(36.8℃)に戻っておりますが、自宅で静養し体調回復につとめています」と不要不急の外出はしていなかったとのことだ。

また、「宮原選手のトレーニングや試合・遠征先での行動は全て保健所に報告し、その結果クラブ内に「濃厚接触者はいない」という判断になりました。本日のトレーニングは、宮原選手が使用した場所の消毒作業を行った上で施設を使用、明日26日(日)には、業者による消毒作業を予定しています」としている。

なお、25日に選手とスタッフ60名がPCR検査を実施したとのこと。検査結果は追って発表されるとのことだ。

名古屋はFW金崎夢生、GKミッチェル・ランゲラックが中断期間中に新型コロナウイルスに感染しており、選手として3人目の感染者となった。


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