バイエルンのリーグ優勝を手繰り寄せたノイアーのスーパーセーブ!【アンビリーバブル・セーブス】
2020.07.22 19:00 Wed
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。
今回はバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが見せたリーグ優勝を決めるセーブだ。
シャルケユースで育ち、2005年にトップチームデビューを果たしたノイアーは、ドイツNo.1キーパーへと成長し、2011年に絶対王者バイエルンへ移籍。ここでもスーパーセーブを連発し、チームの守備の要となったノイアーは現役世界最高のGKと言われるまでとなった。
これまで幾度となくチームのピンチを救ってきたノイアーだが、2020年6月16日に行われた、ブンデスリーガ第32節のブレーメン戦では、チームのリーグ優勝を決めるスーパーセーブを見せている。
しかし79分、DFアルフォンソ・デイビスがこの日2枚目のイエローカードをもらい退場。11vs10と数的不利になったバイエルンはブレーメンの猛攻を食らう。そして迎えた90分、ブレーメンに決定機。FWフィン・バルテスのクロスに、ボックス内のFW大迫勇也がヘディングで合わせる。微妙に軌道が変わったボールはゴール左下に決まるかと思われたが、ノイアーが素早い反応を見せスーパーセーブ。ボールを弾き、同点のピンチを救った。
試合終盤間際にノイアーが見せたスーパーセーブで1-0のリードを守り勝利したバイエルンは、これでリーグ優勝が決定。まさに、リーグタイトルを掴み取るセーブと言えるだろう。
◆リーグ8連覇を手繰り寄せるスーパーセーブ!
今回はバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが見せたリーグ優勝を決めるセーブだ。
これまで幾度となくチームのピンチを救ってきたノイアーだが、2020年6月16日に行われた、ブンデスリーガ第32節のブレーメン戦では、チームのリーグ優勝を決めるスーパーセーブを見せている。
第31節を終えて首位を走るバイエルンが勝てばリーグ8連覇がかかる試合となったこの1戦。残留を争うブレーメン相手に難しい試合となったが、43分に1点を先制し、バイエルンが試合を優位に進めていた。
しかし79分、DFアルフォンソ・デイビスがこの日2枚目のイエローカードをもらい退場。11vs10と数的不利になったバイエルンはブレーメンの猛攻を食らう。そして迎えた90分、ブレーメンに決定機。FWフィン・バルテスのクロスに、ボックス内のFW大迫勇也がヘディングで合わせる。微妙に軌道が変わったボールはゴール左下に決まるかと思われたが、ノイアーが素早い反応を見せスーパーセーブ。ボールを弾き、同点のピンチを救った。
試合終盤間際にノイアーが見せたスーパーセーブで1-0のリードを守り勝利したバイエルンは、これでリーグ優勝が決定。まさに、リーグタイトルを掴み取るセーブと言えるだろう。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.24 15:08 Thu5
年収30億円越え多数のバイエルンは給与体系に問題アリ? カーン元CEOが否定「売上高に対する人件費は50%未満」
バイエルンは給与体系に問題アリ? 元凶と位置付けられるオリバー・カーン元最高経営責任者(CEO)が否定した。 ドイツ『ビルト』によると、現在バイエルンには、年俸も含めた年収が2000万ユーロ(約32.2億円)を超える選手が多数おり、その人数は「多すぎる」ものとして、かなり批判的。 GKマヌエル・ノイアー、FWトーマス・ミュラー、DFジョシュア・キミッヒ、FWレロイ・サネ、FWキングスレー・コマン、FWセルジュ・ニャブリ、FWハリー・ケインだ。 これらはカーン氏のCEO時代(2021〜23年)に構築された給与体系が最たる理由だといい、上述の中からはコマン、またMFレオン・ゴレツカのように、売却もOKとする選手が「売りたくても売れない」状況に陥っている元凶だという。 詰まるところ、ゴレツカらは年俸が高くてどのクラブも引き受けられない、といったところ。 しかし、この件を『ビルト』から直撃されたカーン元CEOは「給与体系は常に監査役会との間で調整され、承認を得ないと変更できない。全員が同意している」と全責任を否定。 「売上高に対する人件費は常に50%未満だった。他国の欧州トップクラブは80%を超えるケースがあり、近年CLで優勝したクラブは、全てバイエルンより給与水準が高い」 『ビルト』によると、今季最初の公式戦でメンバー外となったゴレツカは、スポーツ・ディレクター(SD)のマックス・エバール氏から構想外を言い渡されているとのこと。 ドイツ『キッカー』が実施したバイエルンファン7万人対象のアンケートでは、59%がゴレツカ売却に反対も、同時にその大多数が、売却による収益を上げていない現状にも不満。 バイエルンの不調な運営に対し、疑問の目が向けられている。 2024.08.19 18:00 Monバイエルンの人気記事ランキング
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「ピッチ上で最もおしゃれな選手」バイエルンMFのスパイクコーデが話題に! 7年前発売モデルをユニフォームに合わせて着用「いつも完璧にマッチ」
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伝説のGKカーンが語る意外な後悔「あそこに移籍すれば良かった」
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ドイツの闘将ローター・マテウスがコーナーを直接叩き込んだ驚愕のパーフェクトボレー!【インクレディブル・ゴールズ】
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“闘将”マテウスが華麗なステップでDFを翻弄して決めた常識破りのスーパーゴール【スーパーゴール図鑑/バイエルン編】
【得点者プロフィール】 ローター・マテウス(当時33歳) 国籍:ドイツ 所属:バイエルン ポジション:MF 身長:174cm 闘将の名で知られ、ボルシアMGやバイエルン、インテルなどでプレーしたマテウス氏。ドイツ代表としても150試合に出場し23ゴールを決めるなど数字も残し、センターバックからボランチ、トップ下とユーティリティプレーヤーとしても知られている。 【試合詳細】 日程:1997年4月26日 大会:ブンデスリーガ第36節 対戦相手:デュッセルドルフ 時間:後半7分(4-0) <div id="cws_ad">◆リベロなのに華麗すぎるステップでDFを翻弄!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJZRXRscXUzbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> デュッセルドルフ相手に前半で4ゴールを奪ったバイエルン。迎えた52分、マテウスは後方から中央を上がると、味方の縦パスをボックス手前で受ける。 このパスを狙っていたDFのスライディングを華麗にかわすと、ボックス内でも2人のディフェンダーをかわし、最後は左足一閃。強烈なシュートを突き刺し、5-0の大勝に貢献した。 守備的なポジションを務めるマテウスとは思えないステップは、ドリブラーそのもの。いかに総合力の高い選手だったかが分かるゴールだ。 2021.01.16 12:00 Sat5
