モナコの新監督にニコ・コバチ氏が就任、フランクフルトでは長谷部&鎌田を指導

2020.07.20 10:56 Mon
Getty Images
モナコは19日、ニコ・コバチ氏(48)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は3年間で延長オプションもついているとのことだ。コバチ氏は、現役時代はヘルタ・ベルリンやレバークーゼン、ハンブルガーSV、バイエルン、ザルツブルクでプレー。引退後は指導者の道を歩み、クロアチア代表やフランクフルト、バイエルンで監督を務めた。

◆ニコ・コバチ、選手&監督として在籍したバイエルンでの日々

フランクフルト時代はMF長谷部誠、MF鎌田大地を指導し、2017-18シーズンにDFBポカールを制覇。その後就任したバイエルンでは、2018-19シーズンにブンデスリーガとDFBポカールの国内2冠を達成していたが、今シーズンはなかなか結果が出ず、2019年11月に解任されていた。
モナコは、19日にロベルト・モレノ監督(42)の退任を正式発表。今シーズンはリーグ・アンを9位で終えていた。

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ブロゾビッチがクロアチア代表引退…節目100キャップ手前の99キャップでの引退を説明

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マルセイユ、モナコからFWジェルマンを獲得! 「ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔した」

▽マルセイユは27日、モナコからフランス人FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年となる。 ▽かつて父親もプレーしたマルセイユへの加入が決定したジェルマンは、お披露目会見の場で新天地での意気込みを語った。 「今シーズン、マルセイユは正しい歩みを見せたと思うよ。そして、再びこのリーグにおいて最も重要なクラブの1つになった。マルセイユからの関心を聞いたとき、何の躊躇もなかったよ。このクラブはフランス国内で最も人気があり、ここを新天地に選ぶことは簡単な選択だった」 「仮に、ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔することになったと思う。僕はいま子供の頃の夢を実現したんだ」 「父について話すとき、プレッシャーを感じてはいない。父は素晴らしいプレーヤーだったし、僕は同じことを実現したいと思っている。それに父のベロドロームでの最後の試合をよく覚えているよ。あのとき僕は花束を父に渡したんだ。もちろん、この移籍に家族は喜んでくれていると思うけど、今回の決定はあくまで僕自身の決定だ」 「マルセイユでは自分の人間的な資質で貢献したいと思う。数字的な目標としてはニース時代の14ゴールを超えることだね。ただ、チームとして良いシーズンを過ごして、ファンに夢やピッチでのパフォーマンスで喜びを与えたい。そのために全力を尽くすつもりだ」 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽なお、ジェルマンの父親である元フランス代表MFブルーノ・ジェルマン氏は、1988年から1991年、1994年から1995年の2度に渡ってマルセイユに在籍。1990-91シーズンには、かつて名古屋グランパスで活躍した元ユーゴスラビア代表MFドラガン・ストイコビッチ氏ともチームメートだった。 2017.06.27 02:48 Tue

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