「交渉は最終段階」リールCEOがオシムヘン退団を認める

2020.07.17 01:30 Fri
Getty Images
移籍が噂されるリールのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(21)に関して、同クラブのCEO(最高経営責任者)を務めるマーク・イングラ氏が決定的なコメントを残した。『Get French Football News』が伝えている。

今シーズンのリーグ・アンで27試合13ゴール5アシストの数字を残し、一躍ビッグクラブの関心を集めるようになったオシムヘン。最近ではナポリが多額の移籍金を用意し獲得に漕ぎつけたと盛んに報じられており、すでにクラブを訪問し監督や選手とのコミュニケーションを経て、ナポリ行きを決心しつつあると言われている。

イタリアメディアが交渉は最終局面に入ったと主張する中、イングラ氏もまた、移籍完了が差し迫っていることを明かしている。
「他のクラブからの関心もあるが、局面は最後の段階に来ていると思う」

「選手はすでに移籍を決断しており、交渉もまとまりつつある。彼を失うのは残念だが、これが移籍市場というものだ」
なお、移籍金に関してはナポリが8100万ユーロ(約99億円)を用意していると言われる一方、アルジェリア代表FWアダム・ウナス(23)の譲渡も有り得るようだ。

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