元神戸のポドルスキ、“心のクラブ”への復帰は?

2020.07.13 22:15 Mon
Getty Images
かつてはヴィッセル神戸でもプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(35)だが、心のクラブへ戻る可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。幼少期を過ごしたケルンの下部組織で頭角を現したポドルスキは、2003年11月にトップチームへ昇格。得意の左足から強烈なキックを武器にその名を馳せると、2006年7月にはバイエルンへと完全移籍。一度ケルンへと復帰するも、その後はアーセナル、インテル、ガラタサライと渡り歩き、2017年7月にJリーグのヴィッセル神戸へと加入した。

◆ポドルスキ、インテルで決めた強烈な左足

Jリーグでもその実力を発揮するも、2020年1月をもって退団。トルコのアンタルヤスポルへと完全移籍していた。
トルコではスュペル・リグで9試合に出場し2ゴール3アシストを記録しているポドルスキ。しかし、かねてから口にしていたケルンへの復帰の可能性があるようだ。

「僕のキャリアが終わった後、最初の1カ月は仕事をする必要がない。ケルンとのオプションがあるが、単一のオプションではない。まだ契約はしていないし、問題は未解決だ。オファーとポジションは一致している必要がある」
ケルンとポドルスキは神戸から移籍する際に話し合いを持っていたとのこと。短期的な契約を結び、ポドルスキの引退後はクラブと長期契約を結ぶことで合意していた。

しかし、世界中で猛威を振るった新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が状況を変えたとのこと。ポドルスキも「コロナに関して、他の懸念があったと僕は理解している」と語り、当初の予定通りにはいかなくなったようだ。

それでもポドルスキとケルンの関係は深く、いずれ復帰することは間違いなさそう。あと1年はトルコでプレーすることになりそうだが、もしかしたら前倒しで復帰する可能性もあるかもしれない。

ルーカス・ポドルスキの関連記事

今シーズン限りでバイエルンを退団する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(35)だが、Jリーグクラブも関心を持っていたようだ。 アカデミーからバイエルン一筋で過ごしてきたミュラー。これまで公式戦で747試合に出場し248ゴール274アシストを記録。12回のブンデスリーガ優勝や、2回のチャンピオンズリーグ(CL)優勝 2025.04.25 13:40 Fri
海外移籍へ向かうヴィッセル神戸の元日本代表DF初瀬亮(27)が、イングランドのクラブの練習に参加したようだ。 2024シーズンは神戸の主力サイドバックとして、J1リーグ連覇や天皇杯制覇の2冠に貢献した初瀬。クラブは8日に2025シーズンの新体制を発表したなか、初瀬が海外移籍交渉中と伝えていた。 イギリス『ザ 2025.01.17 18:06 Fri
14日、元日本代表DF槙野智章の引退試合「槙野智章 大感謝祭〜1日限りのワッショイ劇場〜」がノエビアスタジアム神戸で行われており、試合終盤には槙野氏の奥さま、俳優の高梨臨さんも登場して会場を盛り上げた。 サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸に所属し、日本代表としては通算38キャップおよび2018 2024.12.14 17:46 Sat
ヴィッセル神戸は14日、エクストラクラサ(ポーランド1部)に所属するグールニク・ザブジェとのパートナーシップ締結を発表した。 なお、今回の提携はかつて神戸で活躍し、現在はグールニク・ザブジェでプレーしている元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとの縁によって実現したもの。 ポーランド南部シロンスク県のザブジェ 2024.12.14 15:43 Sat
「むっちゃええゴール」「おめでとう」ポドルスキが囮に!古川陽介が89分にポーランド移籍後初ゴールで勝利に導く…試合後には歓喜のダンスも披露 グールニク・ザブジェのFW古川陽介が欧州移籍後初ゴールを記録した。 ジュビロ磐田から期限付き移籍でポーランドへと渡った古川。エクストラクラサの第9節GKSカトヴィツ 2024.11.25 15:24 Mon

ケルンの関連記事

レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が5日に行われ、延長戦の末3-2で逆転勝利したDFBポカール準々決勝ケルン戦を振り返った。 ブンデス2部で首位を走るケルンとベスト4進出を懸けて対戦したレバークーゼン。立ち上がりからハーフコートゲームとしていたレバークーゼンだったが、ロングボールとカウンターから失点し、54分ま 2025.02.06 12:00 Thu
バイエルンは27日、ケルンのU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半となっている。移籍金はドイツ『キッカー』によるとボーナス込みで1000万ユーロ(約16億2000万円)程とのこと。 バイエルン加入が決まったウルビグは「世界最大のクラブ 2025.01.28 06:00 Tue
バイエルンが、“ノイアーの後継者”の獲得に近づいているようだ。 先日に来シーズンの残留を明言した元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が、引き続き守護神を務めるバイエルン。 ただ、ここ数シーズンは離脱も少なくないベテランGKをサポートしつつ、後釜を担う新守護神探しは急務となっており、ここまではパルマの日 2025.01.16 09:20 Thu
パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)がバイエルンの獲得候補に名を連ねているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。 元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が長らく正守護神に君臨するバイエルン。元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ(36)とイスラエル代表GKダニエル・ペレツ(24)がバックアッパーとして控 2024.12.30 23:10 Mon
ボーフムは1日、ドイツ人GKティモ・ホルン(31)の加入を発表した。契約は2026年夏までの2年。背番号「1」をつける。 ホルンは2023年夏にアカデミー時代から数えて21年を過ごしたケルンを契約満了で退団。半年のフリー期間を経て、今年1月に今季いっぱいの契約でレッドブル・ザルツブルクに加入したが、オーストリア・ 2024.08.02 15:55 Fri

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

ルーカス・ポドルスキの人気記事ランキング

1

「反吐が出る」ポドルスキが罪を犯した元同僚を厳しく非難「子供に対する犯罪ほど酷いものは無い」

ヴィッセル神戸でもプレーし、現在はトルコのアンタルヤスポルに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、かつての同僚を痛烈に批判した。ドイツ『ビルト』が伝えた。 ポドスルキが今回痛烈に批判したのは、元ドイツ代表DFクリストフ・メッツェルダー氏。児童ポルノ違反で逮捕され、10カ月の保護観察処分の判決が下されていた。 ポドルスキは、メッツェルダーとともにドイツ代表としてもプレー。2006年のドイツ・ワールドカップではチームメイトであり、何度も共にピッチに立った仲だ。 しかし、その元同僚が犯した犯罪についてポドルスキが大きな拒絶反応を示し、今回下された判決が納得いくものでは無いと語った。 「僕は10カ月の保護観察という判決には共感できない。これは著名な犯罪者に何か印をつけるという意味ではない」 「このようなことがあれば、必ずやもっと厳しく罰せられるべきだということだ。児童ポルノに関しては、部分的な自白があっても、それは免罪符にはならない」 「僕は抑止力に欠けていると思う。子供に対して罪を犯した者は、誰であっても法律で可能な限り厳しく罰せられるべきだと思う」 「繰り返すが、子供たちが危害を加えられている。彼らの両親や家族も同様だ。罰は犯罪を正当化するものではない」 メッツェルダー氏は、子供などのポルノコンテンツを含む297個の画像ファイルを所持していた上、2019年7月から9月の間に、メッセージアプリ『WhatsApp』を使用して、3人の女性に29個の画像やビデオファイルを送信していた容疑がかけられていた。 その公判が29日にデュッセルドルフ裁判所で行われ、実刑ではなく10カ月の保護観察処分となったのだ。 その報道が出た時にポドルスキは自身のツイッターで反応。「反吐が出る」と強い言葉を使って非難していた。 「当時、僕はクリストフ・メッツェルダーに対する申し立てについてすぐにコメントした。そのような重要な問題については、明確な立場をとりたいと思ったからだ」 「その時僕は『反吐が出る』と言ったが、今でもこれ以上の適切な言葉が思いつかない。僕にとって、このような子供に対する犯罪ほど酷いものは無い」 「自分に子供がいる人であれば、誰でもそう思うだろう。このような行為は恥ずべきことだ」 かつては世界一を目指して共に努力を重ねたチームメイト。しかし、ポドルスキにとって彼が犯した罪を許すことは、この先も一生なさそうだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】ポドルスキが元同僚の報道に厳しい言葉で反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Widerlich ! <a href="https://t.co/aPKtmhHuUJ">pic.twitter.com/aPKtmhHuUJ</a></p>&mdash; Lukas-Podolski.com (@Podolski10) <a href="https://twitter.com/Podolski10/status/1387779345125715969?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.30 22:15 Fri
2

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第34節】15年ぶり4度目の栄冠!トリコロールから3名

明治安田生命J1リーグ第34節の9試合が12月7日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高丘陽平(サガン鳥栖/2回目) ドウグラスから華麗な一撃を食らったが、随所に好守。それがなければ、得失点差が行方を分けたプレーオフに回っていたかもしれない。 DF永木亮太(鹿島アントラーズ/3回目) 右SBで出場。攻守において的確なポジショニングをとり、クロスからオウンゴールを誘発。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/8回目) 優勝決定戦で見事完封。この日も持ち前の身体能力を存分に発揮した。 DF瀬古歩夢(セレッソ大阪/3回目) マテイ・ヨニッチとの好連携で無失点に。個人でもオナイウ阿道を好きにさせず。 DFティーラトン(横浜F・マリノス/3回目) FC東京のわずかな希望を打ち砕く先制弾。素早いリスタートから3点目のきっかけにも。 MFルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ダビド・ビジャJ1ラストマッチで来日初のハットトリック達成。PKも奪取し全得点に絡む大活躍。 MF和田拓也(横浜F・マリノス/初選出) 移籍後初のボランチ起用もなんのその。気の利いたプレーで完璧に遂行した。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) 見事な直接FKで先制弾。2点目の場面でも浮き球パスで松田にピタリと合わせた。 MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ/3回目) 電光石火の先制弾をアシストすれば、GKク・ソンユンの意表を突く見事なFK。ルヴァン杯決勝での決定機逸の悔しさを晴らした。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/3回目) 日に日に連携高まる宇佐美貴史とのコンビで浦和守備陣を翻弄。1G1Aの活躍で初のシーズン二桁に到達。 FWドウグラス(清水エスパルス/4回目) ボックス右から左足を振り抜き豪快弾。エースが残留に導く大仕事を果たした。 2019.12.08 15:30 Sun
3

10年ぶりにドイツとスペインが激突! ユーロ2008決勝で決めたフェルナンド・トーレスの決勝ゴールを覚えている?

今夜開幕を迎えるUEFAネーションズリーグ。2018年から2019年にかけて行われた前回とはフォーマットが変更され、各グループ4カ国の総当たり戦となる。 最上位にあたるAリーグでは、いきなりドイツとスペインが激突する。両者が直近の公式戦で相まみえたのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)準決勝。その前がユーロ2008の決勝だ。 <div id="cws_ad">◆トーレスの決勝ゴールをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTUmZZVXd6NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> どちらの試合もスペイン代表が1-0で勝利をおさめているが、中でも印象的だったのはユーロ2008の決勝だろう。 2006年の自国開催のワールドカップで結果を残せなかったドイツは、ユルゲン・クリンスマン監督の後を継いだヨアヒム・レーブ監督が率いて臨んだ大会。スペインはルイス・アラゴネス監督が率い、久々にタイトルを獲得できるチームとして臨んだ。 当時のドイツ代表は、MFミヒャエル・バラックやFWミロスラフ・クローゼ、MFバスティアン・シュバインシュタイガーらが名を連ね、ヴィッセル神戸でプレーしたFWルーカス・ポドルスキもプレー。決勝でもスタメンに名を連ねていた。 一方のスペイン代表は、GKイケル・カシージャスやDFカルレス・プジョール、MFチャビ・エルナンデス、MFダビド・シルバなどがプレー。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスも決勝のピッチに立っていた。 この後黄金期を迎える両代表だが、この試合で決勝ゴールを挙げたのはサガン鳥栖にも所属したFWフェルナンド・トーレスだった。 チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスという4人のゲームメイカーの前に1トップで先発出場したトーレスは32分、チャビのスルーパスに反応すると、相手DFフィリップ・ラームの大外を回りながらも持ち前のスピードで追いつき、飛び出してきたGKイェンス・レーマンの目の前でボールに触り、無人のゴールへと押し込んだ。 ドイツ代表に勝利したスペイン代表は、44年ぶり2回目のユーロ優勝を果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロも制覇し、史上初となる主要国際大会3連覇を達成。“無敵艦隊”とは名ばかりだったスペイン代表の黄金期のスタートとなった大会だった。 ちなみに、当時のメンバーで今回も代表に招集されているのはレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)のみ。ドイツ代表は、レーブ監督以外全員が入れ替わっている。 10年ぶりの対戦となるドイツ代表とスペイン代表の一戦は、日本時間3日の27時45分キックオフだ。 ドイツ代表 0-1 スペイン代表 0-1 32分:フェルナンド・トーレス(スペイン代表) ドイツ代表 GK:イェンス・レーマン DF:アルネ・フリードリヒ、クリストフ・メツェルダー、ペア・メルテザッカー、フィリップ・ラーム(→46 マルセル・ヤンセン) MF:トーマス・ヒツルスペルガー(→57 ケビン・クラニー)、トルステン・フリンクス MF:バスティアン・シュバインシュタイガー、ミヒャエル・バラック、ルーカス・ポドルスキ FW:ミロスラフ・クローゼ(→78 マリオ・ゴメス) 監督:ヨアヒム・レーブ スペイン代表 GK:イケル・カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、カルレス・プジョール、フアン・カピデビラ MF:マルコス・セナ MF:ダビド・シルバ(→66 サンティ・カソルラ)、セスク・ファブレガス(→64 シャビ・アロンソ)、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ FW:フェルナンド・トーレス(→78 ダニ・グイサ) 監督:ルイス・アラゴネス 2020.09.03 18:35 Thu
4

「ちょうど4年前…」イニエスタが180度ターンで華麗に決めた“J初ゴール”を回顧「すごすぎて忘れられない」「何回みてもうますぎ」

ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがJリーグ初ゴールを振り返った。 イニエスタは2018年にバルセロナから神戸へと加入。Jリーグでも華麗なプレーを見せ続け、来日4シーズン目を迎えている。 そんなイニエスタのJリーグ初ゴールは、2018年8月11日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節ジュビロ磐田戦でのゴールだ。 来日3試合目となったこの試合に先発すると、15分に右サイドの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのスルーパスに反応。ボックス内に侵入しながら後ろ向きでトラップすると、そのままターン。相手DFを抜きさり、さらにGKもかわして最後は右足シュートをゴールに流し込んだ。 イニエスタは11日に自身のツイッターを更新。当時のゴールシーンを引用しつつ、「ちょうど4年前、ヴィッセル神戸で初ゴールを決めました」とクラブカラーでもある赤と白の絵文字を添えて投稿した。 華麗な一撃には、ファンも反応。「何回みてもうますぎ」、「すごすぎて忘れられない」、「これは現地で見てて異次元だった…」、「忘れられない名シーン」と当時の記憶が今も鮮明に残っているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】180度ターンが絶品なイニエスタのJ初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">あの瞬間をもう一度!<br>ポドルスキ選手のパスをイニエスタ選手がJリーグ初ゴール!<br>From the assist of Lukas <a href="https://twitter.com/hashtag/Podolski?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Podolski</a>, Andres <a href="https://twitter.com/hashtag/Iniesta?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Iniesta</a> got J League first goal!<br>Andrés Iniesta anotó primer gol en J League!<a href="https://twitter.com/hashtag/vissel?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#vissel</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A5%9E%E6%88%B8vs%E7%A3%90%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#神戸vs磐田</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WeAreKobe?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WeAreKobe</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%80%E8%87%B4%E5%9B%A3%E7%B5%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#一致団結</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグを変えろ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> 中継は <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/9MhgZMtsSl">pic.twitter.com/9MhgZMtsSl</a></p>&mdash; ヴィッセル神戸 (@visselkobe) <a href="https://twitter.com/visselkobe/status/1028254407282970624?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2018</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.12 12:05 Fri
5

川崎Fの下部組織出身MF横田大祐がポドルスキ所属のグールニク・ザブジェに完全移籍加入…昨季はラトビア1部で優勝

ポーランドのグールニク・ザブジェは9日、日本人MF横田大祐(22)の加入を発表した。 契約期間は2024年6月末までとなり、延長オプションもついているという。 横田は東京都出身で、川崎フロンターレのU-18出身。トップチーム昇格はできず、ドイツのFSVフランクフルトのU-19に入団した。 その後、ドイツのカール・ツァイス・イェナのセカンドチームに入団。2020年7月に退団すると、2021年1月にラトビアのヴァルミエラに入団した。 ヴァルミエラでは公式戦61試合に出場し8ゴール12アシストを記録。右のサイドハーフを主戦場にプレーし、ヴィルスリーガ(ラトビア1部)では55試合で8ゴール12アシストを記録し、2022シーズンは見事リーグ優勝に貢献していた。 今シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグの予選でも2試合プレーした横田は、メディカルチェックに合格。着実にステップアップを果たしている。 グールニク・ザブジェにはヴィッセル神戸でもプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキや、大宮アルディージャからレンタル移籍で加入した奥抜侃志が所属している。 <span class="paragraph-title">【写真】ポーランド1部に移籍した川崎Fの下部組織出身MF横田大祐</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr"><a href="https://t.co/n4GXHNAuAv">https://t.co/n4GXHNAuAv</a> <a href="https://t.co/6HoSAjH60s">pic.twitter.com/6HoSAjH60s</a></p>&mdash; Górnik Zabrze (@GornikZabrzeSSA) <a href="https://twitter.com/GornikZabrzeSSA/status/1623762734025252864?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr">Miejsce w szatni <a href="https://t.co/BBZWVbfcjc">pic.twitter.com/BBZWVbfcjc</a></p>&mdash; Górnik Zabrze (@GornikZabrzeSSA) <a href="https://twitter.com/GornikZabrzeSSA/status/1623781537941536770?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.10 11:22 Fri

ケルンの人気記事ランキング

1

「唯一寒くない観戦者」「24分で脱いだ」気温1度のナイトゲーム、半袖で指揮する監督が大注目…相手監督は当然ベンチコート着用

熱血指揮官には寒さなど関係ないのかもしれない。 24日に行われたブンデスリーガ第17節のバイエルンvsケルンの一戦。試合は開始早々にケルンが先制するも、試合終了間際にヨシュア・キミッヒのミドルシュートが決まり、1-1のドローに終わっていた。 この試合ではキミッヒのスーパーゴールが大きな話題となったが、もう1つファンの視線を集めた出来事があった。 それは、ケルンの指揮官ステッフェン・バウムガルト監督だ。 トレードマークの帽子をかぶっているバウムガルト監督は熱血指揮官としても知られ、試合中に熱い指示を送ることでも知られている。 ファンの視線が集まったのはその服装。ピッチ脇で指示を送るバウムガルト監督は、まさかの半袖だったのだ。 試合が行われていたミュンヘンのこの日の気温は1度。いくら熱血漢とはいえ、流石に寒いに決まっている。 対戦相手のユリアン・ナーゲルスマン監督はベンチコートを着て指示を送っており、スタンドの観客はもちろんのこと、メディアも防寒対策バッチリでナイトゲームに臨んでいた。 ある記者は、「アリアンツ・アレーナで唯一寒くない観戦者は彼です」と紹介。その他にも「彼は24分でパーカーを脱ぎました」と、前半のうちに半袖になっていたとレポートした。 ドイツ『スカイ・スポーツ』も「ミュンヘンは1度…バウムガルトは服を脱ぐ」と投稿し、その写真は半袖でお腹をガッツリ出している姿だった。 寒さを感じないのか、ヒートアップして暑くなったのかは定かではないが、試合後の記者会見ではしっかり上着を着ているだけに、みんなの注目を一挙に集めることとなってしまった。 <span class="paragraph-title">【写真】気温1度で半袖、さらにお腹を出すバウムガルト監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">1 Grad in München... <br><br>Die 2. Halbzeit jetzt live auf Sky! <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBKOE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBKOE</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Fun?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Fun</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Baumgart?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Baumgart</a> <a href="https://t.co/4lkowabSff">pic.twitter.com/4lkowabSff</a></p>&mdash; Sky Sport (@SkySportDE) <a href="https://twitter.com/SkySportDE/status/1617984143614255105?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 17:25 Thu
2

ブレーメンに完全移籍の大迫勇也 「今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くこと」

▽16日にケルンからブレーメンに完全移籍した日本代表FW大迫勇也(27)が同日、自身と契約するマネジメント会社を通じてコメントを発表した。 ▽大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。しかし、チームは2部降格が決定。そして、クラブ降格時に一定の移籍金で他クラブへの移籍が可能となる契約条項を行使し、ブレーメンに完全移籍した。 ▽大迫は今回のブレーメン行きを決断した理由に関して以下のように語っている。 「皆さん、いつも応援ありがとうございます。この度、ドイツの中でも歴史あるクラブであるブレーメンに完全移籍することになりました。来シーズンは新たなチームで挑戦できることをうれしく思います」 「ケルンで過ごした4年間は、初のヨーロッパリーグ出場やフォワード以外でのポジションなど沢山の経験をさせてもらい、サッカー選手として、1人の人間として成長させてもらえたことは感謝でしかありません」 「2部降格が決まった後、いくつかの他クラブからのオファーを頂きました。正直悩みました。ケルンへの想いと新しいチャレンジ。最終的に今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くことだと思い移籍を決断しました」 「ブレーメンはケルン同様、今シーズン当初は苦しんでいましたが、監督交代以降内容も結果も充実していきました。コーフェルト監督と話した時も、攻撃的なサッカーを続け、より高みを目指して行く中で『大迫が必要だ!』とストレートに言われ、その想いに答えたいと思いブレーメン移籍を決断しました」 「来シーズンは新天地でのスタートになりますが、みなさんに活躍している姿を届けられる様に頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 2018.05.16 23:39 Wed
3

ヘルタFWゼルケ、ケルンへ完全移籍

ケルンは2日、ヘルタ・ベルリンのドイツ人FWダビー・ゼルケ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月までとなっている。 195cmの大型FWであるゼルケは、2017年夏にライプツィヒからヘルタ・ベルリンに加入。移籍初年度はブンデスリーガで10ゴールを挙げる活躍を見せたが、その後は不発に終わり、2020年冬から2021年夏まで古巣ブレーメンにレンタルで復帰していた。 2021年夏から再びヘルタでプレーしていたゼルケは、ヘルタでは公式戦126試合に出場して26ゴール16アシストを記録。ただ、昨季はブンデスリーガ4ゴール、今季は1ゴールと結果を出せない状況が続いていた。 ケルンへの移籍が決まったゼルケは「僕のプレースタイルはバウムガルト監督のスタイルに合うと思う。ハードワークし、ストライカーとしてゴールを挙げ、ケルンの成功に貢献したい」と意気込みを語った。 2023.01.03 00:15 Tue
4

ケルン、U-21ドイツ代表FWレンペールと2025年まで契約延長

ケルンは22日、U-21ドイツ代表FWティム・レンペール(20)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたレンペールは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ケルンはとても居心地が良く、安心してプレーできるので、この決断は難しくなかった。クラブと監督は、僕がここで進むべき道を明確に示してくれたんだ。だから、それができることを証明したい。夏にはステップアップする必要があるかもしれないけれど、、ケルンでブンデスリーガでプレーすることが僕の目標であることに変わりはないんだ」 マインツやFSVフランクフルトの下部組織を渡り歩いたレンペールは、2017年にケルンの下部組織に加入。2020年の初めにトップチームに昇格し、同年5月にプロ契約を締結。 これまでケルンでは、公式戦26試合に出場し2ゴールを記録。今季は足首のケガなどもあり、公式戦9試合に出場とどまっていた。なお、ドイツ『キッカー』は地元紙の情報を引用し、レンペールが来季レンタルにて武者修行に出る可能性があると伝えている。 2023.02.23 23:30 Thu
5

ケルンの生き字引、入団から21年在籍のGKホルンが今季限りで退団…「信じられないほど難しいこと」

ケルンは27日、元ドイツ代表GKティモ・ホルン(29)の退団を発表した。 ホルンは、2002年7月に9歳でケルンのユースに入団。アカデミーで育つと、2011年7月にファーストチームに昇格した。 2012-13シーズンに2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)でプロデビュー。2014年、2019年と2度の昇格も経験。2017年には、クラブとして25年ぶりにヨーロッパのカップ戦出場を果たすことに貢献した。 降格と昇格を繰り返すチームにありながら、チームからの退団を選ぶことなく一筋でプレー。プロとして合計12シーズンを過ごし、ここまで公式戦329試合に出場していた。 ドイツ代表に選ばれるほどの実力者と言われながらも、ケルンに身を捧げたことでドイツ代表歴はなし。世代別代表を経験しており、2016年にはリオ・デ・ジャネイロ五輪に出場していた。 ただ、2021-22シーズンの途中にヒザを負傷。そこから離脱すると、今シーズンは控えGKとなり、ブンデスリーガの出場はなし。DFBポカールが唯一の出場となったが、PK戦の末にチームは1回戦で敗退していた。 ホルンはクラブを通じてコメントしている。 「誰もが想像するように、ケルンを去ることは僕にとって信じられないほど難しいことだ。物心ついた時からこのクラブのファンで、サッカーを始めた頃からケルンに所属しており、2012年のプロデビュー以来、常にここでゴールを守ってきた」 「昨シーズンのケガの後、状況は変わった。競争はサッカーの一部であり、No.2の役割は僕にとっては初めてのことだったけど、常に心を込めてこの状況を受け入れ、キャリアで2度目のケルンでのヨーロッパの大会出場を果たした」 「このチームの一員であること、そしてそれを成し遂げられることをとても誇りに思った。でも、僕の望みは、毎週ポストの間に身を置き、GKとしてチームを支えることだった」 「だからこそ、この夏から新たな挑戦をすることに決めた。ガイスボックハイムでの長年の経験、そして常にクラブのために全力を尽くしてくれた多くの人々と一緒に仕事をしてきたことに、本当にとても感謝している」 「もちろん、どのクラブにいても、僕はクラブを追いかけ、ファンであり続けるし、クラブの成功を祈っている」 2023.04.27 21:50 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly