元神戸のポドルスキ、“心のクラブ”への復帰は?
2020.07.13 22:15 Mon
かつてはヴィッセル神戸でもプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(35)だが、心のクラブへ戻る可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。幼少期を過ごしたケルンの下部組織で頭角を現したポドルスキは、2003年11月にトップチームへ昇格。得意の左足から強烈なキックを武器にその名を馳せると、2006年7月にはバイエルンへと完全移籍。一度ケルンへと復帰するも、その後はアーセナル、インテル、ガラタサライと渡り歩き、2017年7月にJリーグのヴィッセル神戸へと加入した。
Jリーグでもその実力を発揮するも、2020年1月をもって退団。トルコのアンタルヤスポルへと完全移籍していた。
トルコではスュペル・リグで9試合に出場し2ゴール3アシストを記録しているポドルスキ。しかし、かねてから口にしていたケルンへの復帰の可能性があるようだ。
「僕のキャリアが終わった後、最初の1カ月は仕事をする必要がない。ケルンとのオプションがあるが、単一のオプションではない。まだ契約はしていないし、問題は未解決だ。オファーとポジションは一致している必要がある」
しかし、世界中で猛威を振るった新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が状況を変えたとのこと。ポドルスキも「コロナに関して、他の懸念があったと僕は理解している」と語り、当初の予定通りにはいかなくなったようだ。
それでもポドルスキとケルンの関係は深く、いずれ復帰することは間違いなさそう。あと1年はトルコでプレーすることになりそうだが、もしかしたら前倒しで復帰する可能性もあるかもしれない。
◆ポドルスキ、インテルで決めた強烈な左足
Jリーグでもその実力を発揮するも、2020年1月をもって退団。トルコのアンタルヤスポルへと完全移籍していた。
「僕のキャリアが終わった後、最初の1カ月は仕事をする必要がない。ケルンとのオプションがあるが、単一のオプションではない。まだ契約はしていないし、問題は未解決だ。オファーとポジションは一致している必要がある」
ケルンとポドルスキは神戸から移籍する際に話し合いを持っていたとのこと。短期的な契約を結び、ポドルスキの引退後はクラブと長期契約を結ぶことで合意していた。
しかし、世界中で猛威を振るった新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が状況を変えたとのこと。ポドルスキも「コロナに関して、他の懸念があったと僕は理解している」と語り、当初の予定通りにはいかなくなったようだ。
それでもポドルスキとケルンの関係は深く、いずれ復帰することは間違いなさそう。あと1年はトルコでプレーすることになりそうだが、もしかしたら前倒しで復帰する可能性もあるかもしれない。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CokULdotpjh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">1. 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2G1Aの逆転劇に貢献の大迫勇也、地元メディアの評価も上々「同点弾は美しかった」
2日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループH第4節でケルンはホームでBATEボリソフに5-2と大勝。この試合には後半から出場しながら2ゴール1アシストを挙げた日本代表FW大迫勇也のプレーを現地メディアが高く評価した。<br><br>前半は先制するも、BATEに逆転を許してしまったケルンだが、ペーター・シュテーガー監督は後半開始に大迫を投入。その大迫は豪快なミドルシュートで54分に貴重な同点ゴールを挙げると、82分にはレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーで押し込んでチーム4点目を決めた。これでドッペルパック(1試合2ゴール)を達成した日本代表FWはさらに試合終了間際にミロシュ・ヨイッチによるダメ押し弾をアシストし、勝利に大きく貢献している。<br><br>大迫1点目について「セカンドボールが渡った大迫は20メートルの距離からボレーをゴール右上に突き刺した。素晴らしいゴール!」と記した『エクスプレス』だが、GKティモ・ホルンやほかの得点者たちのFWシモン・ツォラーやセイルー・ジュラッシらと同じチームトップの「2」を与え、「美しいゴールで同点弾を決め、4-2のゴールで試合を決定づけた」と評した。<br><br>『ケルナー・シュタットアンツァイガー』ではGKホルンとビッテンコートが最高タイの「1.5」と評価。大迫はチーム1点目を演出したMFサリー・オツチャンやジュラッシと並び「2」と採点された。寸評では特にプレーについて言及されておらず、「出場8分目でゴールを決めると、日本人にしてはまるで有頂天な喜びを見せた。フラストレーションを発散しなければいけなかっただろう」とゴールセレブレーションについて記している。<br><br>なお、ケルンはEL初勝利を収めるもグループHでは最下位と順位は変わらず。23日にはグループ首位を走るアーセナルをホームに迎える。<br><br>(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.03 11:04 Fri3
ケルン、ヘルタからスロバキア代表MFドゥダを完全移籍で獲得!
ケルンは16日、ヘルタ・ベルリンに所属するスロバキア代表MFオンドレイ・ドゥダ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 レギア・ワルシャワで台頭したドゥダは、2014年にヘルタに完全移籍で加入。優れたパスセンス、突破力に加えて、得点も奪える攻撃的MFとして、在籍3年半で公式戦71試合に出場し13ゴール9アシストを記録した。 昨シーズンはシーズン前半戦をリーグ戦7試合でノーゴールで終えるなど不振に陥ると、今冬にノリッジへレンタル移籍。ノリッジではプレミアリーグ10試合に出場したが、低迷するチームを救うことはできず。ノリッジは最下位でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した。 ケルンへの移籍が決まったドゥダは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ケルンに加入出来てとても嬉しい。ケルンはブンデスファンの誰もが知っているクラブだ。これは僕にとってワクワクする挑戦だ。このクラブのために全力を尽くすつもりだよ」 2020.09.16 23:10 Wed4
鎌田PK獲得も決定機逸… フランクフルトはケルンに追いつかれドロー《ブンデスリーガ》
フランクフルトは18日、ブンデスリーガ第4節でケルンとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。フランクフルトのMF鎌田大地とMF長谷部誠はフル出場している。 前節ホッフェンハイム戦で今季初ゴールを決め、チームの2連勝に貢献した鎌田。日本代表ではコートジボワール代表戦で先発し、随所に好プレーを見せた。その鎌田が長谷部と共に開幕4試合連続先発となった。 3連敗スタートのケルンに対し、[3-5-2]を継続したフランクフルトは鎌田がトップ下、長谷部が3バックの中央に入った。 そのフランクフルトが圧力をかける入りとし、6分にはアンドレ・シウバが決定的なシュートを放つ。しかし、徐々に膠着状態に陥ってしまった中、29分にようやくアンドレ・シウバがオンターゲットのミドルシュートを記録。だが、ハーフタイムにかけても動きの少ない展開で推移した。 そんな中44分、ドストのパスに反応した鎌田がボックス左に侵入。ボルナウに倒されると、主審はノーファウルの判定を下したが、VARの末にPK判定に覆った。そしてこのPKをアンドレ・シウバが決めてフランクフルトが先制し前半を終えた。 迎えた後半、開始4分に鎌田に決定機。しかし、右クロスをダイレクトで合わせにかかるも、シュートは空振りに終わってしまった。 すると52分、フランクフルトは同点に追いつかれてしまう。エヒジブエに右サイドを突破されてクロスを送られ、最後はフリーのドゥダにボレーで蹴り込まれた。 続く63分には逆転の大ピンチを迎えるも、ドゥダのヘディングシュートはGKトラップがビッグセーブで凌いだ。 流れの悪いフランクフルトは新戦力のユネスを左サイドに投入。すると70分、カウンターからドストがGK強襲のシュートを浴びせた。さらに鎌田のCKからA・トゥーレが際どいヘディングシュートを放った。 そして78分には決定機。鎌田がボックス右からクロスを折り返し、これを受けたユネスがシュートに持ち込んだが、DFの好ブロックに阻まれた。 終盤にかけてはフランクフルトが攻勢に出たが、1-1で終了。フランクフルトは勝ち点1を積み上げるにとどまった。 2020.10.19 00:25 Mon5
