バイエルンが伊藤洋輝に続き鈴木彩艶に注目? 絶対的守護神ノイアーの控え兼後継者候補に浮上
2024.12.30 23:10 Mon
パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)がバイエルンの獲得候補に名を連ねているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。
元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が長らく正守護神に君臨するバイエルン。元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ(36)とイスラエル代表GKダニエル・ペレツ(24)がバックアッパーとして控える。
ノイアーとウルライヒは契約最終年を迎えているが、ノイアーの契約延長は確実。バイエルンはウルライヒも高く評価しており、第3GKとして新契約を交わすという。
一方、正守護神の肋骨骨折に伴い12月に出番を得たペレツは、シーズン終了後に貸し出す方針とのこと。また、シュツットガルトへのレンタル移籍が続くドイツ代表GKアレクサンダー・ニューベル(28)は、ここ最近バイエルンからの信頼が薄らいでいるようだ。
現在はケルン(ドイツ2部)のU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)がノイアーのバックアッパー兼後継者の最有力候補に。しかし、国外にも目を向けており、ブライトン&ホーブ・アルビオンのオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘン(22)やセリエAで奮闘する鈴木がリストに載っているようだ。
元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が長らく正守護神に君臨するバイエルン。元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ(36)とイスラエル代表GKダニエル・ペレツ(24)がバックアッパーとして控える。
ノイアーとウルライヒは契約最終年を迎えているが、ノイアーの契約延長は確実。バイエルンはウルライヒも高く評価しており、第3GKとして新契約を交わすという。
現在はケルン(ドイツ2部)のU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)がノイアーのバックアッパー兼後継者の最有力候補に。しかし、国外にも目を向けており、ブライトン&ホーブ・アルビオンのオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘン(22)やセリエAで奮闘する鈴木がリストに載っているようだ。
ケガによりデビューこそ叶っていないものの、夏の移籍市場では日本代表DF伊藤洋輝がシュツットガルトからバイエルンへ移籍。パルマでレギュラーの座を掴んだ鈴木とチームメイトになる可能性が出てきている。
鈴木彩艶
マヌエル・ノイアー
スヴェン・ウルライヒ
ダニエル・ペレツ
アレクサンダー・ニューベル
ヨナス・ウルビグ
バルト・フェルブルッヘン
伊藤洋輝
バイエルン
パルマ
ケルン
ブライトン&ホーヴ・アルビオン
ブンデスリーガ
鈴木彩艶の関連記事
バイエルンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
鈴木彩艶の人気記事ランキング
1
バイエルンが伊藤洋輝に続き鈴木彩艶に注目? 絶対的守護神ノイアーの控え兼後継者候補に浮上
パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)がバイエルンの獲得候補に名を連ねているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。 元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が長らく正守護神に君臨するバイエルン。元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ(36)とイスラエル代表GKダニエル・ペレツ(24)がバックアッパーとして控える。 ノイアーとウルライヒは契約最終年を迎えているが、ノイアーの契約延長は確実。バイエルンはウルライヒも高く評価しており、第3GKとして新契約を交わすという。 一方、正守護神の肋骨骨折に伴い12月に出番を得たペレツは、シーズン終了後に貸し出す方針とのこと。また、シュツットガルトへのレンタル移籍が続くドイツ代表GKアレクサンダー・ニューベル(28)は、ここ最近バイエルンからの信頼が薄らいでいるようだ。 現在はケルン(ドイツ2部)のU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)がノイアーのバックアッパー兼後継者の最有力候補に。しかし、国外にも目を向けており、ブライトン&ホーブ・アルビオンのオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘン(22)やセリエAで奮闘する鈴木がリストに載っているようだ。 ケガによりデビューこそ叶っていないものの、夏の移籍市場では日本代表DF伊藤洋輝がシュツットガルトからバイエルンへ移籍。パルマでレギュラーの座を掴んだ鈴木とチームメイトになる可能性が出てきている。 2024.12.30 23:10 Mon2
久保建英がJPFAアワードでMVPを初受賞、三笘薫の3連覇阻む! ベストイレブンやMVPはJリーグアウォーズとは異なる選出に
日本プロサッカー選手協会(JPFA)は27日、「極楽湯 presents JPFAアワード2024」を開催した。JPFA最優秀選手賞はレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が受賞。初受賞となった。 「JPFAアワード」は2022年に新設され、2022年、2023年はMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)が2年連続でMVPに輝いていた。 プロサッカー選手への興味関心を喚起する話題づくりとして、出場試合数や所属カテゴリーに関係なく、選手が選手を選ぶ新しい視点での表彰とし、より多くの選手に関心の目を向けられる賞。シーズンを通して活躍したJPFA所属選手を表彰するもので、JPFA最優秀選手賞に久保、J1最優秀選手賞はJリーグMVPのFW武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)、J2最優秀選手賞はJ2MVPのFW小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)、J3最優秀選手賞はチームを優勝に導いたFW杉本健勇(大宮アルディージャ)が選出された。 MVPの久保にはJPFA最優秀選手賞トロフィーと賞金50万円が送られる。 また、J1、J2、J3で全試合フル出場を果たした選手には「鉄人賞」が与えられ、2024年は10名が対象に。うち7名はGKとなった中、FPではDF中谷進之介(ガンバ大阪)、DF小川大空(愛媛FC)、MF小島幹敏(大宮アルディージャ)の3名が受賞した。 また、JPFA、J1、J2、J3ではベストイレブンも選ばれている。特筆すべきはJ3では優勝を果たした大宮アルディージャが最多の6名選出されていた。 JPFAベストイレブンには、久保の他に日本代表選手がずらり。DF菅原由勢(サウサンプトン)、FW中村敬斗(スタッド・ランス)が初選出となった。 <span class="paragraph-subtitle">◆JPFA最優秀選手賞</span> MF久保建英(レアル・ソシエダ)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆J1最優秀選手賞</span> FW武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆J2最優秀選手賞</span> FW小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆J3最優秀選手賞</span> FW杉本健勇(大宮アルディージャ)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆JPFAベストイレブン</span> GK 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)/2年連続2回目 DF 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)/3年連続3回目 菅原由勢(サウサンプトン/イングランド)/初受賞 冨安健洋(アーセナル/イングランド)/3年連続3回目 MF 伊東純也(スタッド・ランス/フランス)/3年連続3回目 遠藤航(リバプール/イングランド)/3年連続3回目 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)/3年連続3回目 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)/3年連続3回目 FW 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)/2年連続2回目 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)/初受賞 古橋亨梧(セルティック/スコットランド)/3年連続3回目 <span class="paragraph-subtitle">◆JPFA J1ベストイレブン</span> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島)/初受賞 DF 中谷進之介(ガンバ大阪)/初受賞 山川哲史(ヴィッセル神戸)/初受賞 佐々木翔(サンフレッチェ広島)/初受賞 MF 扇原貴宏(ヴィッセル神戸)/初受賞 井手口陽介(ヴィッセル神戸)/初受賞 東俊希(サンフレッチェ広島)/初受賞 FW 鈴木優磨(鹿島アントラーズ)/初受賞 山田新(川崎フロンターレ)/初受賞 大迫勇也(ヴィッセル神戸)/2年連続2回目 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/2年連続2回目 <span class="paragraph-subtitle">◆JPFA J2ベストイレブン</span> GK 後藤雅明(モンテディオ山形)/初受賞 DF ンドカ・ボニフェイス(横浜FC)/初受賞 福森晃斗(横浜FC)/初受賞 住吉ジェラニレショーン(清水エスパルス)/初受賞 MF イサカ・ゼイン(モンテディオ山形)/初受賞 乾貴士(清水エスパルス)/2年連続2回目 岩渕弘人(ファジアーノ岡山)/初受賞 FW 中島元彦(ベガルタ仙台)/初受賞 谷村海那(いわきFC)/初受賞 小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞 北川航也(清水エスパルス)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆JPFA J3ベストイレブン</span> GK 笠原昂史(大宮アルディージャ)/初受賞 DF 市原吏音(大宮アルディージャ)/初受賞 浦上仁騎(大宮アルディージャ)/初受賞 市原亮太(FC今治)/初受賞 MF 大関友翔(福島ユナイテッドFC)/初受賞 小島幹敏(大宮アルディージャ)/初受賞 泉柊椰(大宮アルディージャ)/初受賞 FW 塩浜遼(福島ユナイテッドFC)/初受賞 杉本健勇(大宮アルディージャ)/初受賞 藤岡浩介(FC岐阜)/初受賞 永井龍(ギラヴァンツ北九州)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆鉄人賞</span> GK早川友基(鹿島アントラーズ)/2年連続2回目 38試合/3420分出場 GK一森純(ガンバ大阪)/初受賞 38試合/3420分出場 DF中谷進之介(ガンバ大阪)/初受賞 38試合/3420分出場 GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)/初受賞 38試合/3420分出場 GK後藤雅明(モンテディオ山形)/初受賞 38試合/3420分出場 GK市川暉記(横浜FC)/初受賞 38試合/3420分出場 DF小川大空(愛媛FC)/初受賞 38試合/3420分出場 GK笠原昂史(大宮アルディージャ)/初受賞 38試合/3420分出場 MF小島幹敏(大宮アルディージャ)/初受賞 38試合/3420分出場 GK三浦基瑛(SC相模原)/初受賞 38試合/3420分出場 2024.12.27 16:45 Fri3
パルマがバレンティのAT弾で10人のモンツァを撃破!鈴木彩艶は好守で年内最終戦を勝利に貢献【セリエA】
鈴木彩艶の所属するパルマは28日、セリエA第18節でモンツァと対戦し2-1で勝利した。鈴木はフル出場している。 リーグ戦3連敗中の16位パルマ(勝ち点15)が、公式戦11戦未勝利で最下位に沈むモンツァ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。パルマの鈴木は14試合連続の先発出場となった。 パルマは開始早々にピンチを迎える。2分、カプラーリの左クロスがDFバレンティの踵に当たり浮き球となると、チュリッアが頭で繋いだボールに抜け出したマルディーニがシュート。さらにクロスバーに当たったこぼれ球を再びマルディーニが詰めたが、これはゴール前のDFバレンティがブロック。 畳みかけるモンツァは、クリアボールを回収し二次攻撃を仕掛けると、チュリッアとのワンツーでボックス左ライン際まで抜け出したカプラーリがクロス。このこぼれ球をチュリッアがゴールに流し込んだが、これはカプラーリが折り返した場面でラインを割っており、ノーゴールの判定となった。 何とか失点を凌いだパルマだったが、21分に再びピンチ。中盤右サイドのチュリッアがワンタッチでDFの裏にボールを送ると、このロングパスに反応したカプラーリがボックス右からシュートを放ったが、これはGK鈴木が右手一本で弾き出した。 ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはパルマ。51分、エノーのパスでボックス右から侵入しようとしたクリバリがパブロ・マリにライン上で倒されると、VARの末にパルマがPKを獲得。さらにこのプレーでパブロ・マリは2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。 数的優位となったパルマは、このPKをキッカーのエルナニがゴール右に決め切り、先制に成功した。 その後、85分にペドロ・ペレイラのゴールで同点に追いつかれたパルマだったが、試合終了間際にドラマが生まれる。ミハイラの左CKをニアのバレンティが頭で合わせると、これがそのままゴール右隅に吸い込まれ、ネットを揺らした。 直後に試合終了のホイッスル。これが決勝点となり、リーグ戦の連敗を止めたパルマが年内最終戦を勝利で飾った。 パルマ 2-1 モンツァ 【パルマ】 エルナニ(後11) ウタロ・バレンティ(後53) 【モンツァ】 ペドロ・ペレイラ(後40) 2024.12.29 06:55 Sun4
【セリエA第18節プレビュー】年内最終戦、11連勝中の首位アタランタがラツィオと上位対決
前節はGK鈴木彩艶のパルマが不振を抜け出しきれないローマと対峙し、5失点完敗に終わった。年内最終戦となる第18節、首位アタランタ(勝ち点40)が4位ラツィオ(勝ち点34)との上位対決に臨む。 アタランタは前節エンポリ戦、FWデ・ケテラエルのドッピエッタで3-2と競り勝ち怒涛の11連勝を達成。ここまで12ゴールを挙げて得点ランクトップに立つFWレテギが負傷して欠場となるが、FWルックマンとデ・ケテラエルのコンビが強烈で攻撃力の低下は心配ない。連勝を12に伸ばして首位をキープしたまま年を越すことはできるか。 一方、前節は前半追加タイムに10人となったレッチェ相手に2-1で競り勝ったラツィオ。年明け初戦の5日にはローマとのダービーを控える中、アタランタの連勝を止めて勢いを付けられるか。 続いて日曜には8位ミラン(勝ち点26/1試合未消化)vs10位ローマ(勝ち点19)の好カードも組まれている。ミランは前節ヴェローナ戦をMFラインデルスの決勝弾でウノゼロ勝利。負傷交代したFWレオンは欠場予想と攻撃面で不安はあるが、代わってFWモラタが復帰予想。古巣対決となるFWエイブラハムが先発予想の中、恩返し弾となるか。 一方、前節パルマに5発圧勝としたローマはミランを叩いて新年初戦のダービーに向かいたいところ。パルマ戦で3ゴールに絡んだFWディバラの活躍に引き続き期待が懸かる中、真価の問われるミラン戦となりそうだ。 また、同じく日曜には6位ユベントス(勝ち点31)vs5位フィオレンティーナ(勝ち点31/1試合未消化)の上位対決も行われる。ユベントスは前節モンツァ戦、FWニコラス・ゴンサレスのゴールで競り勝ち、引き分け地獄から脱出。モンツァ戦で負傷交代したチームの心臓であるMFコープマイネルスが欠場予想なのは痛いが、古巣対決となるニコラス・ゴンサレスに公式戦3連発は生まれるか。 一方、前節ウディネーゼ戦ではMFボーヴェがベンチから観戦するサプライズがあった中、1-2で競り負けたフィオレンティーナ。連敗となった中、踏み止まりたいところだが、古巣対決となるFWケアンは恩返し弾を浴びせられるか。 アタランタを3ポイント差で追う3位インテル(勝ち点37/1試合未消化)は18位カリアリ(勝ち点14)と対戦。インテルは前節コモ戦、手堅く2-0の勝利として4連勝とした。FWラウタロの不振が続くが、相棒のFWテュラムが好調を維持して攻撃を牽引中。ここは必勝としてアタランタにプレッシャーをかけたい。 2位ナポリ(勝ち点38)は19位ヴェネツィア(勝ち点13)と対戦。ナポリは前節ジェノア戦、2-1で逃げ切って2連勝とした。後半の戦いぶりにコンテ監督がお冠だった中、格下ヴェネツィアには快勝としなければならない。FWクワラツヘリアが先発復帰予想で万全の中、すっきりとした勝利でコンテ監督の溜飲を下げられるか。 そしてローマに惨敗して3連敗となった16位パルマ(勝ち点15)は最下位モンツァ(勝ち点10)と対戦。ネスタ監督を解任したモンツァに対し、彩艶の活躍で4試合ぶりの勝利を収められるか。 ◆セリエA第18節 ▽12/28(土) 《23:00》 パルマvsモンツァ エンポリvsジェノア 《26:00》 カリアリvsインテル 《28:45》 ラツィオvsアタランタ ▽12/29(日) 《20:30》 ウディネーゼvsトリノ 《23:00》 ナポリvsヴェネツィア 《26:00》 ユベントスvsフィオレンティーナ 《28:45》 ミランvsローマ ▽12/30(月) 《26:30》 コモvsレッチェ 《28:45》 ボローニャvsヴェローナ 2024.12.27 18:00 Fri5
U-17日本代表、チェコ遠征メンバーを発表 初招集は4名
▽日本サッカー協会は(JFA)は9日、チェコ遠征に臨むU-17同国代表メンバー20名を発表した。 ▽メンバーリストを見ると、初招集はツエーゲン金沢U-18GK上田樹、FC東京U-18DFバングーナガンデ佳史扶、大宮アルディージャユースMF髙田颯也、サガン鳥栖U-18MF松岡大起の4名。 ▽U-17日本代表は第25回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに出場。U-17ウクライナ代表(21日)、U-17スロバキア代表(22日)、U-17 ハンガリー代表(24日)とグループステージで対戦する。 GK 上田樹(ツエーゲン金沢U18) 鈴木彩艶(浦和レッズユース) DF 中村拓海(東福岡高) 木村誠二(FC東京U-18) バングーナガンデ佳史扶(FC東京U-18) 馬場晴也(東京ヴェルディユース) 畑大雅(市立船橋高) 鷲見星河(名古屋グランパスU-18) MF 井上樹(ヴァンフォーレ甲府U-18) 松岡大起(サガン鳥栖U-18) 小田裕太郎(ヴィッセル神戸U-18) 髙田颯也(大宮アルディージャユース) 松本凪生(セレッソ大阪U-18) 山本理仁(東京ヴェルディユース) 津久井匠海(横浜F・マリノスユース) FW 櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉U-18) 山崎稜介(清水エスパルスユース) 栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース) 染野唯月(尚志高) 松橋優安(東京ヴェルディユース) 2018.08.09 19:02 Thuバイエルンの人気記事ランキング
1
バイエルンが伊藤洋輝に続き鈴木彩艶に注目? 絶対的守護神ノイアーの控え兼後継者候補に浮上
パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)がバイエルンの獲得候補に名を連ねているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。 元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が長らく正守護神に君臨するバイエルン。元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ(36)とイスラエル代表GKダニエル・ペレツ(24)がバックアッパーとして控える。 ノイアーとウルライヒは契約最終年を迎えているが、ノイアーの契約延長は確実。バイエルンはウルライヒも高く評価しており、第3GKとして新契約を交わすという。 一方、正守護神の肋骨骨折に伴い12月に出番を得たペレツは、シーズン終了後に貸し出す方針とのこと。また、シュツットガルトへのレンタル移籍が続くドイツ代表GKアレクサンダー・ニューベル(28)は、ここ最近バイエルンからの信頼が薄らいでいるようだ。 現在はケルン(ドイツ2部)のU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)がノイアーのバックアッパー兼後継者の最有力候補に。しかし、国外にも目を向けており、ブライトン&ホーブ・アルビオンのオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘン(22)やセリエAで奮闘する鈴木がリストに載っているようだ。 ケガによりデビューこそ叶っていないものの、夏の移籍市場では日本代表DF伊藤洋輝がシュツットガルトからバイエルンへ移籍。パルマでレギュラーの座を掴んだ鈴木とチームメイトになる可能性が出てきている。 2024.12.30 23:10 Mon2
「エキサイティングな年」バイエルンでのレギュラー奪取にドイツ代表入り、不運もあった激動の2024年をパブロビッチが回想
バイエルンのドイツ代表MFアレクサンダル・パブロビッチが、紆余曲折あった2024年を振り返った。 ミュンヘン生まれで9歳の頃からバイエルンでプレーする20歳のゲームメーカー。2023年10月にファーストチームデビューを飾ると、そのままレギュラー格となり、2024年6月にはドイツ代表でもデビューした。 さらに6月にはクラブとの契約を2029年まで延長。しかし、代表の最終メンバーに入ったユーロ2024は扁桃炎を患ったことで欠場し、2024-25シーズン突入後は10月に鎖骨骨折と憂き目にも遭っている。 パブロビッチは、ドイツ『Abendzeitung』のインタビューで激動の2024年を回想。「間違いなくエキサイティングな年だった」と述べつつ、ケガからの復帰を振り返った。 「ケガからすぐに回復し、再びプレーできるようになったことをとても嬉しく思うよ。2024年という年にはとても感謝しているよ」 また、決勝戦がバイエルンの本拠地フースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われるチャンピオンズリーグ(CL)にも言及。リーグフェーズを第6節まで戦い、決勝トーナメントへストレートインとなる8位以内まであと一歩の10位につけているなか、ファンの夢を叶えたいと意気込む。 「ホームでのファイナルはもちろんクレイジーだ。僕らは決勝に到達し、優勝するために全力を尽くすよ」 「だけど道のりはまだ長い。パリ(・サンジェルマン)戦と(シャフタール・)ドネツク戦の勝利は非常に重要だったね」 さらに、ケガの影響によって遠ざかっているドイツ代表にも触れた20歳。ユリアン・ナーゲルスマン監督の手腕を称えつつ、来年3月の招集を待ちわびている。 「代表チームを取り巻く高揚感を見れば、監督がチームとムードをいかに変えたかがわかるよ」 「代表チームに行くのはいつだってとても楽しい。そして、招集される度に大いに感謝しているよ」 2024.12.25 23:38 Wed3
オーストラリア代表はバイエルン所属の18歳イランクンダを招集せず 名門クラブでの突き上げ願う指揮官「いまは見守る」
8日、オーストラリア代表の11月招集メンバーが発表され、バイエルンに所属する同国のホープが選外に。トニー・ポポヴィッチ監督が理由を説明した。豪『news.com.au』が伝える。 2026年W杯アジア最終予選C組で日本代表と同居する豪代表。ここまでは1勝2分け1敗と母国ファンの期待値を下回るかもしれないが、それでも本大会進出ラインの2位である。 サウジアラビア、バーレーンと対戦する11月に向けては、FWミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)やDFハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド)など概ね主力がメンバーに。 一方、豪州No.1のホープと位置付けられ、今季からバイエルンへ移籍…6月以降A代表にも定着していた18歳FWネストリ・イランクンダが招集外に。ポポヴィッチ監督が理由を説明した。 「彼は世界最高のクラブの1つにいる。バイエルンほどのクラブで成長する機会を与えられるなんて、フットボーラーなら誰もが羨む素晴らしい機会だ。いま彼は成長と発展を遂げ、ドイツの文化・言語にも馴染むチャンスなのだ」 「我々はそんな彼を誇りに思う。ゆえにいまは、その姿を見守ることにした。このタイミングでバイエルンに残ることが“クラブでの定着”に役立つことを期待するよ」 イランクンダは加入直後のプレシーズンでトップチームに混じって存在感を発揮した一方、選手登録はバイエルン州リーグのセカンドチーム。ここまでバイエルンIIで公式戦13試合5得点2アシストをマークし、トップ帯同のチャンスをうかがっている最中だ。 2024.11.08 17:05 Fri4
バルサはすでに来夏のターゲットを決めた?ドイツ代表の2人をフリーで狙う…2選手の契約延長にも着手か
バルセロナが、来夏の補強戦略を既に立てているとのこと。ハンジ・フリック監督もよく知る、ドイツ代表の2選手をフリーで手にするつもりがあるようだ。 今シーズンからハンジ・フリック監督が就任したバルセロナ。シーズン開幕から4連勝を飾るなど、周囲の心配を跳ね除けるパフォーマンスをここまで発揮している。 今夏の移籍市場では、ここ数年の恒例行事ともなった財政問題を理由になかなか獲得が進まず。さらに、サラリー問題は全く解決の糸口がないため、主軸選手を手放す形で無理矢理選手登録の枠を開ける始末となった。 RBライプツィヒから、カンテラ育ちでもあるスペイン代表MFダニ・オルモを獲得したが、重くのしかかる移籍金とサラリーを受け、元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)やDFセルジ・ロベルト(コモ)、DFマルコス・アロンソ(セルタ)とベテランの主軸がチームを去った。 財政問題が決して解決したわけではなく、その場凌ぎを毎年繰り返しているバルセロナだが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によると来夏のターゲットは既に決まっているとのこと。バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(29)と、レバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(28)とのことだ。 キミッヒはバイエルンとの契約が2025年夏までとなっており、契約延長が打診されているものの、本人はチームを去る事を決断。契約満了をもって退団し、移籍する意思を示している。 一方のターは、レバークーゼンから今夏バイエルンへの移籍が取り沙汰されたが、こちらも移籍が成立せずに残留。レバークーゼンとの契約は今シーズン限りとなっており、夏にはフリーで獲得できる状況だ。 バルセロナは、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(27)とウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(25)との契約が2026年6月30日までとなっており、こちらの契約延長も進めたいところだが、デ・ヨングはサインしていない。また、アラウホに関しては、契約延長が正式には打診されていないとのこと。両者ともに来夏チームを去る可能性すら残っている状況だ。 2人の代役としても確保したいキミッヒとター。果たして、今シーズンどういった動きを見せていくのか注目だ。 2024.09.09 18:55 Mon5