セビージャ守護神ヴァツリーク、ヒザの捻挫で数試合欠場か
2020.07.07 23:30 Tue
セビージャは7日、チェコ代表GKトマシュ・ヴァツリークが左ヒザの内側側副靭帯の捻挫を負ったことを発表した。全治に関しては発表していない。
ヴァツリークは6日に行われたラ・リーガ第34節エイバル戦で先発。試合終了間際の追加タイム5分に相手FWキケ・ガルシアのシュートを防ぐために飛び出した際、接触して左ヒザを痛めていた。
交代枠を使い切っていたセビージャはヴァツリーク負傷退場後、FWルーカス・オカンポスをGKに据え、そのオカンポスの好守もあって1-0の勝利を飾っていた。
チャンピオンズリーグ出場圏外の5位ビジャレアルと6ポイント差を付けた4位セビージャはラ・リーガ残り4試合となった中、9日にアスレティック・ビルバオ戦、12日にMF久保建英のマジョルカと対戦するが、少なくともビルバオ戦は欠場する模様だ。
ヴァツリークは6日に行われたラ・リーガ第34節エイバル戦で先発。試合終了間際の追加タイム5分に相手FWキケ・ガルシアのシュートを防ぐために飛び出した際、接触して左ヒザを痛めていた。
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